進撃せよ2031 - O-92の脳内ファイル

1998年シーズン、2019の次が2037は空きすぎじゃね?

→じゃあその間を作ろう

→2031年に色々やるぞ


激動、2031年

O-92が以前から構想し続けている(そして世に出せず数年経過した)長編が3つある
うち1つは明確に2031年を舞台にする必要があり、残り2つも2020年代後半〜2030年前半で予定が決まっている

じゃあ全部2031にしちまうか!

そんなに重ねてええんか?

実は、どの事件も結果的にメインストリームに残らない!知られざる物語である
じゃあ誰がそれを語るんや→時間異常部門の皆さんです。文字化け年。ありがとう2912-JPとstengan774氏。


①パラレル・ビーイン・ロック・フェス

最近ようやく動き始めたやつ。全1+4章。
プt書作品なので、いちおうsouyamisaki014氏が原案。(ただしぶっちゃけ原型が半分くらいしか残っていない…)

記事のあらすじ: 2031年7月11・12日の2日間で開催されたビーインの話。今回はバルセロナのカンプ・ノウでロックコンサートの形で開かれ、世界各地の超常音楽祭の様相を呈した。最後には神格の子に対するライブミュージックの奏上が行われ、ステージは大盛況に幕を閉じた。
裏側: 実際にはコンサートスタッフの夏鳥の方々が神格の子をインチキして成長させてコンサート会場全体が神学攻撃対象になるテロ事件が発生。なんだかんだあって収拾はつく(無かったことになる?)。今回は最終的に不幸になる人物を出さないのが目標。

Nobody枠: ジェラルド・ホップワース
見る人が見ればわかるが既に投稿済みの部分にも出てきてる。主人公のエドをなんやかんや救ったり煽ったりして自分の目的の達成に使おうとしているが、なんか気が変わったとか言われてふいになる。最後はエドが考案した別の方法で目標はついでに達成される。


②宙舞うベンヌ 後章

前章はサハラ戦争のやつ。それが終わった後の2025〜2031を舞台にしてさまざまなフォーマットで数作作る(4〜5作?)。テーマは外宇宙神格と、98人類が宇宙に進出しない理由の設定。

記事群のあらすじ: ミイラの干物を食う文化は地球に根ざしたものでない。これを広めたアヌビス水産の由来は火星であり、エジプト神に見せかけた外宇宙神格の息がかかっている者であった(もともとクトゥルフ神話にもエジプト神いるし)。外宇宙神格は地球上のあらゆる知性の想像力をもすり抜け、知覚を許さない存在(反ミーム複合体の亜種?)。外なる神に対抗するため、それを定義する方法とは。人類の総意は宇宙との邂逅を良しとするのか?

Nobody枠: タデウス・シャンク
部長。神は乗り越えられる試練しかお与えにならない…ように、神から諮問を受ける役になろうとしている。自分達と別の出自を持つNobodyである「人類の総意」(=軌道エレベータの化身)との接触と交渉が彼にとっての主なターゲット。


③クライング・シルバー

3つの連作の中で一番最初に思いついたやつ。2042-JPと東京事変が正面から組み合う並行世界間の激闘。おそらく3編の中で一番長くなり、全8or9章の予定(設定も多いし)。いつ始まるんですか…?

「銀が泣いている。」

記事のあらすじ: 花籠学園をまもなく卒業するオフィーリア・イアハートは、2031年2月頭に学園から失踪する。彼女の周囲から学園とそれを成立させる世界が消え、超常災害うずまく東京事変の世に巻き込まれてしまったのだ。単なる1個人の彼女へなぜか手を差しのべる人々もいるし、心無い者、意思のない災害もある。荒涼とした瓦礫、超常特区、そして地下、常識の思考が及ばない混沌のトーキョーを、オフィーリアは数々の駒を打ちながら駆け抜ける。彼女は元の世界へ王手をかけることができるのか?

Nobody枠: 日奉蓬
主人公の相方としてメインを張る、外見19歳・実年齢100歳の広島弁不老少女。オフィーリアの支援はそこそこに、彼女の本当の目的は自分で人体実験をしたニッソの重鎮・久能を地下東京の奥地で見つけ出すことにある。The Doctorの医療技術と日奉特有の神格操作どっちもできる。carbonバースお馴染みの頭吹き飛ぶ枠は最終的にこの人になるため、パラレルビーインロックフェスでは頭のない状態でしれっと出てきたりする。



Nobodyってなーに?

1998の「何者でもない」ことNobodyは、メインストリームにおける「存在しなかった者」系列のそれとは根本的な設定が結構異なる。

  • 存在しなかった者ハブより: 「何者でもない」はある目的を持った個人であり、その目的が達せられると新たな個人が選ばれ、「何者でもない」の名前とアイデンティティ(の欠落)を引き継ぐのです。それゆえ、「何者でもない」の名を持つ人物は常に1人しか存在しません。

しかし1998のNobodyは明らかに同時に複数いる。ナンデ?


1998世界の持つ「絶え間ない過去改変事象」により上書きされ続ける世界から溢れた漂流者の群れ、それがここにおけるNobody?
一つの上書き世界に一人のNobody
Nobodyの一人であるタデウス・シャンクは財団時間異常部門の立場を使って多数の「過去の世界」からNobodyを招集した?

本来と違う上書き世界に居る(居られる)者たちはNobody
98の中で時間旅行をすれば概ね世界上書きを跨ぐのでNobody化?

Nobodyとして知られる or Nobodyかもしれない人

  • シャンク: 遺体が1998年のアウシュヴィッツに投げ込まれてた。イエローストーンにいたシャンクはおそらくNobodyではない別個体。
    • 時間異常部門の異世界受信樹を用いることで世界の上書きにより構成される樹形図を認識できる。
  • ジェラルド・ホップワース: 彼は通称「緋色タイムライン」の出身っぽい。マンハッタンでバシャールが緋色の王を解放してから時間異常部門が止めに入るまでの世界。
  • ヨモギ・イサナギ
  • ポイットマーとマラスピーナ
  • ファイサル・バシャール: サハラ戦争タイムラインの出身。
  • “人類の総意”: 上記の仮説に準じるなら、この世界における最初のNobodyかもしれない。Nobodyって明確な人間でない存在でもなれるっけ?
    • 2050年以降に広末サマンサと接触していたNobodyは総意と同一存在とのことである。
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License