1998年 ハブ 改訂案(作業中)

ロゴはPitch Havenハブのサイト-45ロゴを改変。
ハブ内リンクは後で相対リンクに置換します。
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幕が開き、劇が始まる。

このテキストは仮置きです ~ Dr_Kasugai


記事一覧 (仮)

どの形式を取るかは未定。複数形態を抱える可能性もあるが、その場合は外観と管理性がネックとなる。 ~ Dr_Kasugai

事件を主軸に据える関係上、シーズンとタイムラインは分割して両方掲載した方がいいかもしれない。事件はタイムラインを横断する形で起こることも多いので(特に東京事変、26年間続く)。 ~ Dr_Kasugai

メインストーリー(現シーズン)と全記事一覧ぐらいにしてしまってもいいかもしれない。 ~ Dr_Kasugai


シーズン1: ワルツの夜

ポーランドで発生した神格存在の出現事案はヴェールを捲り取り、これまで隠し通されてきた闇は白日の下に晒された。広がる混乱の最中、人類は新たな一歩を踏み出すことを余儀なくされている。

根幹記事



シーズン2: 合衆国の最も長い日

3年間の安寧は、3機の銀翼によって破られた。マンハッタンを異界に沈めた前代未聞の超常テロを前に、ヴェールなき世界の矛盾が顕わになる。9月11日を生き延びる、人々の戦いが始まった。

根幹記事



シーズン3: 東京事変

東京都を中心とした南関東で同時多発的に発生した異常な現象群。そして引き起こされる東京の壊滅。被害は死者350万人以上、行方不明者600万人以上。それは26年間続く悪夢の始まりであり、日本の再生の起点でもあった。

根幹記事



シーズン4: 病院の窓から覗いた朝

悪疫疾患、障害増大、無明長夜。人々が「異常」の存在を認知した時人々もまた異常へと変化していった。それはパラテックの発展やより住みやすい世界を生み出したが、やはり良いことだけではなくマイナスの面もあった…。2041年に起きたサイト-81Q5現実崩壊事件を起点とした近未来の日本を描く話。

根幹記事



幕間

特定のシーズンに属するわけではないものの、'98カノンの世界観を採用/構成している記事。縁の下の力持ち。


アートワーク

'98カノンに関連するアートワーク。



著者へのガイド

「1998年」はその名の通り、1998年7月のポーランド神格存在出現事件を切欠として、独自の歴史を歩んでいくようになった世界を描くカノンです。

このカノンは以下3点の要素を支柱として成り立っています。

1. ヴェールは存在しない

ポーランド神格存在出現事件での大規模騒動により、異常の存在を覆い隠すヴェールは捲くられてしまいました。いまや異常も財団も日常の一端です。
超常企業は堂々と活動を始め、超常技術パラテックは日に日に常識となりつつあります。世界各地でアノマリーが増加しつつあり、一説では人類全体が異常を認知したことによって世界規模の現実変動が起きているせいだともされています。

2. 大規模収容違反〜XK並の出来事が連日起きている

”連日”はただの比喩ですが、この世界では実際かなりの頻度で超常的な大事件が発生します。これらの事件は情勢を大きく変化させ、タイムラインは基底現実とは大幅に変わった歴史を歩んでいます。一部の要注意団体はもはやほぼ別物にすらなっています。

3. しかしながら人類はしぶとく、前へと進み続けている

これがこのカノンの最も大きな特徴かもしれません。悲惨な境遇ながらも人類は決して諦めを許容せず、発展と進歩の轍は何処までも続いていくでしょう。

えーっと、つまり?
他カノン以上に無茶苦茶な事態が起きまくり、クソ強人類がそれらを尽く乗り越えていくカノンです。

このカノンは未だ発展の途上です。余白は数多く存在し、あなたは更なるカオスを捩じ込むことができるでしょう。我々もまた進み続けます。


背景情報

警告

ネタバレ注意

以下は「1998年」の世界設定をまとめたものです。このカノンについてもっと詳しく知りたい方、そしてこれからこのカノンで記事を書こうとしてくれている方を主な対象としています。
その性質上、重度のネタバレが多分に含まれるため、主要な記事を一通り読んでから閲覧することを推奨します。

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