1998-subcanons

WARS & POLITICS

「なんかいい感じのtext」

サブカノン『WARS & POLITICS』は、1998年カノンのより現実的でダーティな解釈です。サブカノンの舞台となるタイムラインは、以下の点でメインラインと異なります。

  • 2001年のマンハッタン次元崩落事件において、SCP-2912-JP/ブロークン・ガンダムが形成されず、GoI群による活躍の機会が削がれた。結果、周り巡って正常性維持機関の権力が維持され、メキシコ湾体制が長らく存続することとなる。
  • 2015年のスペイン神格存在出現事件では、事件自体は解決されたものの、その後国内は激しい内戦状態に突入する。
  • 2017年の東京事変では、財団が日本政府の復興に積極的に関与した結果、日本が事実上の財団の傀儡政権と化す。日本は復興した一方で、中央集権化、独裁、激しい経済格差、企業権力の拡大などの問題を招いた。
  • 著しい経済・治安の低下に対抗するため、日本には内務省・憲兵隊が復活することとなり、部分的に戦前に近しい状態に移行している。
  • 2024~2025年のサハラ戦争では、北アフリカに成立したナツドリズム系政権と伝承部族・国連軍が対立、戦争に陥る。最終的に、戦争は伝承部族側による一方的なカイロ虐殺によって決着する。

VIBES

  • JSCAの存在
  • 技術力進展が他より加速
  • 日本は再軍備化しており、自衛隊はその中の1部隊
  • 正常性維持機関の弱体化
  • アノマリーナショナリズムの高揚

TOKYO GARDENS

「なんかいい感じのtext」

サブカノン『TOKYO GARDENS』は、東京事変が発生せず、東京がそのまま発展したとする解釈です。サブカノンの舞台となるタイムラインは、以下の点でメインラインと異なります。

  • 2017年の東京事変が発生していない。結果、日本・東京はそのまま発展していくことになる。
  • 東京都第9区には特別緑化地帯 (植物を用いた悪魔工学研究エリア) が存在し、花籠学園がその中枢施設となっている。よって、花籠学園がより強力な力を有している。
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