カノン「1998年」詳細版タイムライン

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これは当カノンとその延長線上における全ての出来事の詳細で包括的な年表です。全ての日付は可能な限り正確で的確ですが、時系列には一部矛盾が存在します。ここで説明される出来事は、このカノンとその連なりの中の作品、このハブで示される設定の情報、主要な投稿者によって述べられた発言から取られたものです。各出来事の末尾には灰色の小さな文字で主な出典の記事が書かれています。

参考:


  • 1347年~1353年
    • SCP-CN-1260-Aの免疫系が人類の存在を感知し、駆除を開始。ヨーロッパでペストの大流行が発生し、2500万人が死亡する。事件後、免疫系は人類を完全に排除したと判断し休眠。(「SCP-CN-1260」)
  • 1552年
    • SCP-CN-1260-Aが活動を再開。南極での大規模な氷河変動により、███ヶ国が押し潰される。財団の前身組織により、███文明の存在は噂レベルにまで隠蔽される。(「SCP-CN-1260」)
  • 1845年
    • SCP-CN-1260-Aの免疫系が局所的に働き、アイルランドの全てのジャガイモが自発的に腐敗し、飢饉を引き起こす。財団の介入により免疫系は完全には活性化されず、菌類によるものだというカバーストーリーが用意される。(「SCP-CN-1260」)
  • 1883年
    • SCP-CN-1260-Aの活動が活発化し、インドネシアのクラカタウ火山が噴火する。津波を含む一連の余波により数百の町村が破壊され、クラカタウ火山の2/3が消滅した。1927年には新たな火山島が形成された。(「SCP-CN-1260」)
  • 1960年
    • SCP-CN-1260が地球の自転を停止させようとしたことによりチリで大地震が発生、2万人が死亡。日本やフィリピンは津波による被害を受け、全世界で島の水没や連鎖地震が発生する。財団は事件とその余波に対処できず、ヴェールはほぼ失われている。緊急事態下で自転速度が遅くなっているという情報が漏れるも、SCP-CN-1260-Aの存在はまだ明らかになっていない。(「SCP-CN-1260」)
  • 1994年
    • サメ殴りセンターがデスゴリラ計画を始動。(「SPC-1710-JP」)
  • 1995年
    • ポーランドの菌類調査のため、日本生類創研により、ポーランド菌類研究所がマウォポルスカ県に設立される。(「せ-B-1998"セミバスターダケ"販売カタログ」)
  • 1997年
    • サメ殴りセンターがデスゴリラ計画を休止。(「SPC-1710-JP」)
  • 1998年
    • 7月 ― ポーランド神格存在出現事件によりヴェールが捲くられる。
      • 7月12日 ― 正午付近、イベント・ペルセポネ発生。ショパン・カルト異端派がポーランド南部で巨大神格存在UE-1076を召喚する。(「SCP-1710-JP」「1998年、初夏」他多数)
      • 7月13日 ― 早朝、UE-1076の撃破に伴ってイベント・ペルセポネが終了。撃破時の奇跡論的バックラッシュによってポーランド南部が壊滅。同日、SCP財団および世界オカルト連合はヴェール体制の終焉を発表。ポーランド内閣が再編され、復興活動が開始する(「SCP-1710-JP」「1998年、初夏」他多数)
    • ショパン・カルトとARGUS株式会社の衝突。(「生き物プロフィール: シガスタン!」
    • 日本生類創研 ポーランド菌類研究所でアウトブレイク発生の危機。ウィルソンズ・ワイルドライフ・シェルターにより水際で防がれる。(「生き物プロフィール: シガスタン!」
  • 1999年
    • 1月1日 ― アメリカにて超常薬理学者"dado"が”とりのぞきさーびす by dado”を開始。(「UIUファイル: 1999-074」)
    • 5月2日 ― OBメディア製作のテレビ番組「シガスタン♡世紀末お見合い大計画」の初回放送。(「生き物プロフィール: シガスタン!」
    • 7月30日以前 ― ポーランド国防省 超常事例調査局が改組され、ポーランド異常事例中央総局となる。(「1998年 ハブ」「UIUファイル: 1999-074」)
    • 8月3日UIUがレフ・バーデニー氏を勾留するも、翌日の4日には逃走される。(「UIUファイル: 1999-074」)
    • 日時不明 ― チリでオブスクラ軍団偉大なる緑の神のカルトの一派である蔓の聖教会を襲撃し、植物操作技術を利用してSCP-1063の量産化計画を進行させる。(「SCP-2912-JP」)
  • 2000年
    • 12月25日 ― ギリシャ・アルカディア県レオニディオの町がカオス・インサージェンシーの操るアルカディア・センチピードに襲撃され、ニュンペーの一族ならびに彼女らとの共生を唱えていた町民が全滅する。(「SC-99/734-01/506」)
  • 2001年
    • 8月13日 ― 民間企業の研究が悪魔学の再発見にまで及んだ。安全な代価の支払い方法の発見により、悪魔学拡散防止協定は破棄された。これは民間においてその他のパラテックを用いた商品などが広く普及するきっかけにもなった。(「SCP-2041-JP」)
    • 9月 ― マンハッタン次元崩落テロ事件。
    • テロ防止のために空港や“道”での検問が厳しくなると同時に、シカゴスピリットなどの組織による反ミーム物品偽装が横行する。(「生き物プロフィール: シガスタン!」
    • 日本生類創研の木野竹研究員がセミバスター計画に参加。(「せ-B-1998"セミバスターダケ"販売カタログ」
    • サメ殴りセンターがジョイクル・ラボラトリーズと正式な提携を結ぶ。デスゴリラ計画が再始動。(「SPC-1710-JP」「SCP-2912-JP」)
  • 2002年
    • 7月25日以降 ― 機動部隊ベータ-4-A ("キャバルリィズ")の活動が開始される。(「生き物プロフィール: シガスタン!」
  • 2003年
    • 6月28日 ― 有村組の構成員であるPoI-2355(''郡道春樹")が花田組に半強制的に勧誘されたことをきっかけに、有村組と花田組の抗争である、通称「有村抗争」が発生する。同年12月27日に終結。(「SCP-2043-JP」)
    • 日本生類創研 ポーランド菌類研究所がセミバスターダケを完成させる。木野竹研究員が年度優秀日創研新人賞を受賞。(「せ-B-1998"セミバスターダケ"販売カタログ」)
  • 2005年
    • 2月20日 ― 東京地下鉄株式会社の一部路線で、天道の会が指定封印呪術を用いて地下鉄呪殺事件を起こした。その場にいた民間人6800人が影響を受けた日本有数の異常テロリズム。(「SCP-2043-JP」)
    • 3月6日 ― 日本横浜市の児童保護施設で眼球内宇宙様畸形症の子供が発見され、SCP-134として収容が試みられる。(「SCP-2041-JP」)
    • 5月 ― 中国の山東省の病院で眼球内宇宙様畸形症の患者が発見される。これ以降相次いで同じ疾患を持つ患者が発見されるようになり、複数の市民団体はこの「異常性」は単なる奇形疾患の1つにしかすぎないとして財団に患者の解放を要求。(「SCP-2041-JP」)
  • 2006年
    • 10月2日 ― コロンビア政府が他の国家及び正常性維持機関からの干渉的独立を宣言。奇跡論的手段を用いて国内における全ての生物種の意識を精神体に移行させ、ボゴタ上空1500mに顕現させた非実存領域(通称 "オルタナティブ・コロンビア")へ転送した。(「UIUファイル: 2011-119」)
    • 異常麻薬の原点を探るべく、UIUエージェントがコロンビアへと単身で潜入。(「燻る南米、あるいは堕楽園」)
    • 日本にて跳躍路を採用したリニア中央新幹線が開業。(「The “F” 別冊 平成を振り返る P.36」)
  • 2008年
  • 2009年
    • 1月28日 ― 奇蹄病事件発生。日本生類創研によりTX-85957獣変調ウィルスの偶発的アウトブレイクが引き起こされ、事態の収束までに日本国内で1500名が死亡。(「SCP-2041-JP」「揺藍外去」)
    • 4月20日 ― イベント・ポセイドン発生。太平洋上で出現した巨大神格存在をサメ殴りセンターが殴打。(「SPC-1710-JP」)
  • 2010年
    • ‪ハルコロ乳業集団中毒事件が発生。Yakushi‬14位企業のハルコロ乳業の牛乳の生産工場におきた大規模な停電によって、牛乳を保存するタンクの冷却設備が一時的に機能しなくなったことによる一連の騒動。食中毒による死者はいなかったが、ハルコロ乳業の社員には「交通事故」で死亡するものなどが存在した。(「SCP-2043-JP」)
  • 2011年
    • 8月23日 ― UIUが勾留していた悪魔実体"グリプティキ"が、送還儀式によって独房から消失する。(「UIUファイル: 2011-119」)
    • シメリアン博士がコロンビア共和国ノルテ・デ・サンタンデール県に位置するサイト-720に赴任する。(「夢に濁りて」)
  • 2012年
    • 2月10日 ― ショパン・ゴリラ計画の危険性について、サメ殴りセンターがGOCから警告を受ける。(「SPC-1710-JP」)
    • 日本政府が超常産業振興支援助成金制度を打ち切る。(「大黒工業七名労災死亡事件 労基法違反等の書類送検で調整 厚労省」)
  • 2013年
    • 6月10日 ― ギリアン・オリベイラ、シビル・レイランド、ハンネス・ヴィラワイナーがコロンビア共和国ノルテ・デ・サンタンデール県に移動し、シメリアン博士と面会する。(「夢に濁りて」)
    • 7月13日 ― 監獄ゲーム事件発生。サイト-81A3に仏僧の姿をした未知の実体が出現し、一連のイベント-Gallowsによってサイト-81A3の受刑者が4日でほとんど殺害される。(「SCP-2043-JP」)
    • 峯川狂暴惨殺事件が発生。地域から迫害を受けていた元奇蹄病患者の少年が全村民を殺害後、死亡した。(「畜生」「新生児を遺棄した疑いで会社員の女を逮捕 背景にはAFC差別問題」)
  • 2015年
    • 4月8日 ― 南シナ海戦争が勃発。サメ殴りセンターとコモリザメ連邦の武力衝突が極東アジア諸国を巻き込む大規模紛争に拡大する。(「20年目の夏、スペイン」「The “F” 2045年11月号」)
    • 7月21日 ― 株式会社NEXTSTYLEの本社ビルで新生児の殺害・死体遺棄事件が発生。これによりNEXTSTYLEの劣悪な労働環境が明らかとなる。(「新生児を遺棄した疑いで会社員の女を逮捕 背景にはAFC差別問題」)
    • 8月13日 ― イベント・オッタル発生。スペイン王国にて要注意人物「トンガラシ翁」が神性を獲得。スペイン国民の9割がカワウソに変異し、翁の捕食対象となる。(「カワウソのアヒージョ」「20年目の夏、スペイン」「The “F” 2045年11月号」)
    • 11月29日 ― イベント・オッタル収束。スペイン軍により神格存在と化したトンガラシ翁が討伐される。(「カワウソのアヒージョ」「20年目の夏、スペイン」「The “F” 2045年11月号」)
  • 2016年
    • 2月9日 ― 南シナ海戦争が終結。(「The “F” 2045年11月号」)
    • 大黒工業七名労災死亡事件。同社の社員7名が過労や超常技術の事故で亡くなり、その捜査によって275件の労災があったこと、そしてその内268件が隠蔽されていたことが発覚。(「大黒工業七名労災死亡事件 労基法違反等の書類送検で調整 厚労省」)
    • 10月1日 ― スペイン王国で新憲法(スペイン2016年憲法)の施行が開始される。これによりスペイン国籍を保有するAFCやスペイン原住の伝承部族が通常の国民と同様の権利を受けられるようになった。(「20年目の夏、スペイン」「The “F” 2045年11月号」)
  • 2017年
    • 12月17日 ― 東京現実崩壊性広域災害(東京事変)発生。東京全域で異常現象が急発生し、以後26年間東京は崩壊し続ける。(「東京事変」)
      • 東京事変の影響で次元路のアクセスポイントが変形し、災害発生時に利用していた1200名以上の人間が次元路内に永遠に閉じ込められる。(「超高次元マンション、欠陥工事相次ぐ 慎重な制定が裏目に出たか」)
  • 2018年
    • 1月31日 ― 継続した激しい都市再構築現象の只中にあった武蔵野市の全域が異常な隆起を起こし、標高2000m以上の山岳へと変化する。SCP-2408-JPと指定された当該領域は、2年以上の長期に亘り再改編を受けない安定した状態を保つ。(「SCP-2408-JP」)
    • 2月1日 ― ボン岬半島現実崩壊性災害発生。三日で終息するも、地中海航路が一時機能不全に陥る。また異常性災害に恐れをなした人々により、フリーポートへの人口流入が更に増大していく。(「The “F” 別冊 平成を振り返る P.36」)
    • 5月22日 ― プロメテウス・ラボ・コンツェルンとアンダーソン・ロボティクスが業務提携を発表。(「プロメテウス アンドロイド事業でARと資本提携を発表」)
  • 2019年
    • 9月13日 ― 二大陸正常化事件。世界規模のCKクラス: 再構築シナリオが発生し、アフリカおよび南米がイベント・ペルセポネの影響を受けていない形にリセットされる。(「The ”F” 10月号」)
    • 12月18日 ― 新国立大学構想首脳部は帝都大学名称問題の批判を緩和させるため、動物特徴保持者・性的少数者かつ穏健派人権活動家である穴生原真理子を帝都大学の超常史料編纂所所長に任用する。(「帝都大学、超常史料編纂所所長に穴生原真理子氏を任用へ」)
  • 2020年
    • 3月17日 ― 未だ収まらぬ東京事変を受け、政府は首都機能の移転を発表。群馬県前橋市を中心に、群馬、愛知、大阪、北海道、沖縄の県庁所在地に機能が分配される。前橋市の名称は”中央新都心”に変更され、パラテック産業の規制緩和も行われる予定。(「政府 未だ収束の目処立たない東京事変を受け新都心構想発足」)
    • 3月22日 ― インシデント/2408-JP発生。東京の超常災害予測にSCP-2408-JP-1から得られる情報を活用していた財団は計画の見直しを迫られる。(「SCP-2408-JP」)
    • 8月9日 ― 千葉県浦安市で着ぐるみ型異常実体による児童への襲撃事件が発生。その後、駆け付けた財団の機動部隊により確保される。(「千葉県浦安市で[ハハッ]が児童を襲撃」)
    • 8月13日 ― マナによる慈善財団立欧州大学中央広場で、バルセロナ・フォアラッシュ爆発事件5周年式典が行われる。(「バルセロナ・フォアラッシュ爆発事件5周年式典追悼演説」)
    • 後半 ― 財団指定難病(DIDF)が制度化される。(「SCP-2041-JP」)
    • SCP-CN-1260-Aの免疫系が完全に活性化。人類が家畜化してきた全ての生命が敵対的反応を示し、人類を根絶させようと活動している。予備を除けば狩猟する以外に食料を得る手段は存在しない。SCP-CN-1260-Aは近いうちに全世界的な地殻変動活動を開始し、XK-クラスシナリオが発生すると見られている。財団は全世界の同業団体と国家に緊急通知を送付し、様々な関係者とともにSCP-CN-1260-A-1の再収容、SCP-CN-1260-Aの収容/無力化に向けて研究を進めている。(「SCP-CN-1260」)
  • 2022年
    • 11月9日 ― WPhOがWHOの1部門として公的に発足する。(「SCP-2041-JP」)
  • 2025年
    • 2月8・9日 — WPhOが示した新たな指針を受けて厚労省が作成した新ガイドラインに基づく医師国家試験が初めて実施される。(「WPhO新基準 最初の医師国家試験、相次ぐ不正行為」)
    • 日本で異常性保持者保護法が改正され、新たに動物特徴保持者が保護の対象となる。(「長野市AFC殺傷事件 日奉蓮被告に死刑判決 長野地裁」)
    • 日本で婚約平等法が制定され、同性カップル・異種族カップル間の婚姻が許可される。(「WPhO新基準 最初の医師国家試験、相次ぐ不正行為」)
    • カイロで発生していた夏鳥思想連盟過激派によるテロ事件が、伝承部族連合軍によって鎮圧される。(「WPhO新基準 最初の医師国家試験、相次ぐ不正行為」)
  • 2026年
    • 3月13日 ― 日本が道州制を採用。(「SCP-2041-JP」)
    • 6月28日 ― カオス・インサージェンシーと夏鳥思想連盟によるイエローストーン蜂起。イエローストーンでの戦闘行為が発生した他に、世界中の主要都市で撹乱テロが実行された。結果としてイエローストーンが消失することとなった。(「飛ぶ夏鳥、後を濁す」)
  • 2029年
    • 5月〜9月 — 花籠学園に対する財団の潜入調査が実施され、結果として学園の経営権が一時的に財団に移管される。(「SCP-2042-JP」)
  • 2035年
    • 7月2日 — スペイン王国で超常テロリズム阻止統合対策特別法(通称 夏鳥思想禁止法)が圧倒的賛成により可決されるが、夏鳥思想系の回帰主義思想を狙い撃ちにした条文が諸外国から批判される。また、同法の可決でエスパノルヒュマノの権利擁護を掲げていた夏鳥思想穏健派がスペインから退去した。(「20年目の夏、スペイン」)
  • 2037年
    • 8月1日 ― 長野市の中央通りで、日奉蓮がAFCを標的とした殺傷事件を起こし、長野県警に現行犯逮捕される。男性15人、女性20人が死亡、12人が負傷した。 (「長野市AFC殺傷事件 日奉蓮被告に死刑判決 長野地裁」)
  • 2038年
    • 5月18日 ― 長野地方裁判所が日奉蓮に死刑判決を言い渡す。(「長野市AFC殺傷事件 日奉蓮被告に死刑判決 長野地裁」)
  • 2041年
    • 12月 ― サイト-81Q5で現実崩壊事件が発生する。(「SCP-2041-JP」)
  • 2043年
    • 東京事変が終結。(「東京事変」)
  • 2045年
    • 8月15日 ― 公取委&特事課がYakushiの強制捜査に乗り出す。(「Yakushiに談合及びカルテルの疑い 公取委が立ち入り検査」)
  • 2047年
    • 11月27日 ― ニッソ医機が再転移型異形化抑制システムの開発ストーリーをWebで公開。(「ニッソ医機 開発ストーリー 「人を人として未来へ繋ぐ。再転移型異形化抑制システム」」)
  • 2048年
    • 2月 ― 愛知県にて世界初となる2次元層建て(3次元・4次元)高次元ハウスが登場。(「超高次元マンション、欠陥工事相次ぐ 慎重な制定が裏目に出たか」)
    • 淡路島で巨大神格存在が誕生するも、現地に駐屯していた自衛隊により爆破処理される。(「アハシマ」)
  • 2069年
    • 9月 ― 基底次元の保護を目的として定常軸保護法が制定される。国会での議論が紛糾したため、制定までに8年を要したという。(「超高次元マンション、欠陥工事相次ぐ 慎重な制定が裏目に出たか」)
  • 2072年
    • 12月19日 ― 国交省次元管理局が新たに2棟の定常軸保護法違反を発見したことを同局ホームページ内で発表。(「超高次元マンション、欠陥工事相次ぐ 慎重な制定が裏目に出たか」)
  • 2234年
    • 時期不明 ― 人類がテレフォースを理解する。(「4K序曲: 賑やかな日々」)
  • 2300年
    • 01月01日SCP-CN-1000が発生し、大きな被害を出すも世界の各組織の協力によって3日間で無事鎮圧される。(「4K序曲: 賑やかな日々」)
  • 2349年
    • 01月某日確定事象XNとして83345ムーア、直径22kmの小惑星が地球に接近するが速やかに爆破され、人々はその一大天文ショーの様子を遮光シート越しに見物する。(「4K序曲: 賑やかな日々」)
  • 2690年
    • 04月09日SCP-1032が予言したSCP-094の「ミッドナイト・イベント」発生日時だが、そのまえにSCP-094は基底次元から切除される。(「4K序曲: 賑やかな日々」)
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