SCPverseの”悪魔”に関する諸考察

目的: SCPverseの”悪魔”に関する、横断的なカノンの構築

考察元:


memo: 構造知性、パターンスクリーマー、悪魔工学は本質的には似た存在なのではないか。

構造知性: 奇跡論により創造される存在。所謂”使い魔”であり、かつては悪魔の召喚として知られていた。知性/純粋精神に形を与えたものとされるが、この精神がどこからやってきたかは完全には説明が付いていない模様。

imaginanimalも絡められる(?)

パターンスクリーマー: 正体不明。著者ごとに大きくカノンが異なるため、メタ的にすら合一化することが困難である。ここでは、物理的実体を失った半ば形而上的な存在をそう呼ぶことにする。知性の有無は個体差が大きい。一部は上位現実のものが崩壊する形で発生し(ランダル隊は世界を進み続けた結果そうなったと見られる)、一部は自然発生したと考えられる。低次元的な単純化された存在=”パターン”。
認知に伴って力を付ける特性があり、そのための手段として彼らは”叫ぶ”。認知=観測によって現実固着を図れるからだろうか?単純な存在は希釈されやすいぶん強い?それとも多重/複雑観測によって複雑化して力を増すのかもしれない。
パターンスクリーマーは様々な形で現実に干渉してくる→別次元からの投影(?) だとするとむしろ上位存在なのかもしれない。

悪魔(悪魔工学):

Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License