SCP-2279-JP - 怪奇なる知能

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アイテム番号: SCP-2279-JP

オブジェクトクラス: Eparch1

特別収容プロトコル: SCP-2279-JPは前哨基地-ⅩⅨに収容されます。SCP-2279-JPの収容室には電力維持設備と死角を生まないように計4台の監視カメラが配置されます。また、現在SCP-1402-JPとの関連性が調査中です。

SCP-2279-JPより回収された情報の閲覧には担当職員の許可が必要です。

説明: SCP-2279-JPは非異常性の物品により構成されたDell Latitude D800モデルのラップトップです。SCP-2279-JPは非破壊検査の結果から現在も稼働可能状態にあることが明らかになっていますが、非稼働状態を維持しています。SCP-2279-JPに異常性は存在していません。
SCP-2279-JPの背面には、以下の文字列が刻印されています。

”SCP財団 怪奇部門(Department of Abnormalities)”

現在まで財団が怪奇部門という部門を保有していたという公的な事実及び証拠は存在していません。

SCP-2279-JPはSCP-1402-JP回収地点の周辺を調査していた際に発見されました。SCP-2279-JPは発見当時地下5m地点に存在していました。現在、SCP-1402-JP及びSCP-2279-JPという例から、同地点よりさらなる異常関連物品の発掘及び出土が推測されています。


補遺1: 回収されたファイル

SCP-2279-JPが保有する情報の解析を行った結果、以下の音声ファイルが回収されました。音声ファイルは共通して機械音声(音声1)と老年の男性の声(音声2)の対話形式です。以下は音声ファイルの書き起こしです。

補遺2: 音声ファイル-4をもとにSCP-2279-JP回収地点付近を調査した結果、ヒト男性の白骨死体が確認されました。現在身元の特定が急がれています。

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