帆立一味 下書き
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SCP-XXX-JPの初期状態。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-██の小型物品収容ロッカーに収容されます。SCP-XXX-JPを用いた実験を行う際は監督評議会の許可が必要です。SCP-XXX-JPの周辺に筆記具を持ち込む行為は重大なセキュリティ違反として見なされます。

説明: SCP-XXX-JPは1枚のA5用紙です。構成する物質に異常は確認されていません。SCP-XXX-JPには1枚の扉が鉛筆によって描写されており、その扉にはドアノブと「Department of Abnormalities」という文字、及び財団ロゴが存在しています。この絵を消しゴムなどを使用して消す試みは失敗に終わっています。

SCP-XXX-JPの異常性は、描写されている扉を鉛筆の先で3回叩くことにより発生します。これを行うと、SCP-XXX-JPに描写されている扉が開閉されます。この扉の絵が開かれている場合は、SCP-XXX-JPに鉛筆を使用して加筆を行うことが出来ます。これは、加筆者の主観に基づき自然であると認識される範囲内で描写された絵を動作させる事が可能です。また、用紙を継ぎ足すことで絵を拡張することが可能であり、これによって追加された用紙にも異常性は継承されます。

これらの異常性を利用することでSCP-XXX-JPの内部探査が可能ですが、SCP-XXX-JPの加筆限度および最深部は、存在する場合まだ判明していません。内部探査は現在も進行中であり、過去に行われたもののログについては補遺XXX-JP.1を参照して下さい。

補遺XXX-JP.1: 探査ログ

日付:

付記:


«ログ開始»

«ログ終了»


後記:


文字数: 1536

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