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  • 1998年カノン: シーズン2017『東京事変』から派生したスピンオフシリーズ、『地下東京奇譚』のハブです! 一応、98カノンの知識が皆無でも読める/参加できるように作られていますので、皆様どうぞよろしくお願いします。
  • ハブは主に、Dr_KasugaiDr_Kasugaiislandsmasterislandsmasterによって書かれましたが、他多数の手も入っているため (そして今後も追記されていく予定のため)、合作としています。合作名義は“東京脱出青年団”です。
  • このハブは地下東京 妄言集、およびislandsmaster氏の没作品『東京駅のオリエンテーション』と、Tark_IOL氏の没ハブ案を踏まえて製作されています。
  • このハブは2020年末に、1998年運営会議場での議論を通して形成された初期案をベースに構築されています。初期に設定統御が上手く行かなかったため、現在地下東京には著者ごとに異なるストリームが存在していますが、このハブではそれらの設定と一部相反している場合があるのでご注意ください。
by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 28 Nov 2022 17:04
  • Dr_Kasugai - ハブ作成・改訂主導、公式アカウント管理
  • islandsmaster - 文章提供 (シーズン2001等)
  • carbon13 - 文章提供 (シーズン2041、花籠学園、Yakushi等)
  • O-92_Mallet - 文章提供 (シーズン2019、アドバイス等)、シーズン改革主導
  • Morelike - 文章提供 (シーズン2006等)
  • Tenten_518 - 文章提供 (シーズン2009, 2015, 2037等)
  • Ryu JP - 文章提供 (シーズン2017等)
  • Tark_IOL - 文章提供 (イントロダクション、アドバイス、理外研等)
  • SOYA-001 - アートワーク提供 (イラスト、楽曲)
  • Mitan - アートワーク提供 (イラスト)
  • imoy - アートワーク提供 (イラスト)
  • r74 - CSS提供 (疑似タブ等)
  • inu1 - CSS提供 (テーマ等)
  • (A.B.) - ロゴ原案
  • Mishary - ロゴ再編

他多数

by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 27 Nov 2022 14:09

クレジット付きRateモジュールが構文の影響でおかしくなるため、普通のrateモジュールにしました。

by OY2010OY2010, 16 Nov 2022 07:17

test


Technical Moderator of SCP-JP

by R74R74, 11 Nov 2022 10:43

ソース: https://scpfoundation.net/component:html5audio
ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: html5audioplay
著作権者: Intervent (jewalky (後述))
公開年: 2022
補足:

by GipolibidemiaGipolibidemia, 11 Nov 2022 04:13

今はまだ環境再現サイトで作業していますが、変な訳があったらこのディスカッションで教えていただけるととても助かります。

by OY2010OY2010, 06 Nov 2022 00:37

0908.jpg

Breach Day © LOVEMARGINALLOVEMARGINAL, 2022, CC BY-SA 3.0

#ONGUARD43VER by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 30 Oct 2022 06:14

追記・更新・修整について

  • EN版が更新された場合、なるべくDr_Kasugaiの側で対応しようとは思いますが、数ヶ月単位で放置されている場合は他の方が対応していただけますと幸いです。
    • この際、前回更新時のリビジョンと現在のリビジョンの差分を調査し、なるべく全ての変更点を同時に反映するようにしてください。どこか小さな更新漏れがあると、そのままずっと気づかれずに放置されがちです。
  • 新たに関連記事を翻訳した際は、その記事の項目 (メタタイトル、訳者表記、紹介文) を自由に追記・修整して構いません。また、それに伴い年表やキャラクター説明に間違いがあることが分かった場合は、それも修整していただいて構いません。
  • JP記事の掲載欄は現状設けていませんが、いずれ関連記事が出てこれば追加を検討します。まあHarryBlankに直接言えば、向こうのハブに載せてくれるかもしれませんが……。
by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 20 Oct 2022 14:34

メタファウンデーション関係

OG43作品はたいてい1作、ないしはカノン内で完結しており、あまり事前知識を必要とせずに楽しむことができます。とはいえ、裏設定やプチ言及のようなかたちで、様々なカノン・シリーズ・設定とも繋がっています。

本格的な考察をされる場合は、こうした他所とのクロスオーバー関係について把握しておくと、より楽しみが広がるかもしれません (翻訳をされる場合も参考になると思います)。

メタファウンデーション

On Guard 43は、主にENの有志が集まって2022年前後から動かしている大型プロジェクト、“メタファウンデーション”と密接な関わりがあります。MetaFは複数のカノン、シリーズ、設定を相互にクロスオーバーさせて、より大きな設定体系“メガカノン”を構築する試みです。

こう言うと物凄く難解なプロジェクトにも思えるのですが、実態としては色んなカノンやシリーズで緩く同盟を組んで、設定の貸し借りとかをしやすくしようぜ〜というものが近いかな、とは感じます。メインライターの一人であるラリストン氏によれば、「最近は著者個人が独自路線を突っ走ることが多く、共同創作性が薄れてきているので、もう一度それを再興するための試み」とのことです。

ただ、実際のところ各カノンは微妙に設定が違っていたりもするので、矛盾回避のためにMetaFは独自のタイムライン・システムを採用しています。カノンやシリーズごとに複数のタイムラインが存在しており、それらの財団 (ないしは財団相当組織) は、1981年多財団連盟協定と呼ばれる協定で同盟を結んでいます。この財団たちの同盟が、作中世界におけるメタファウンデーションです。

とはいえ、大体の場合、このタイムライン・システムは無視されて、各作品は縦横無尽にクロスオーバーしています。メタ的な著者たちの議論や、マルチバース的な壮大な話をするときを除けば、基本的には意識する必要はありません。

そしてMetaFのプロジェクト内において、OG43カノンは主導的な役割を担っているため、TL-001-PRIMEとして全時間軸の中心として扱われています。

S&Cプラスチック

アメリカ合衆国 ウィスコンシン州にある田舎町、“スロースピット”は、物語や噂話が現実になるという特性を持っており、町全体が物語の法則 (つまり、フィクションあるある) に縛られています。このため財団は町全体をNx-87 (ネクサス-87) に指定して、管理下に置いています。Nx-87内にある財団施設がサイト-87であり、表向きはフロント企業の“S&Cプラスチック”を名乗っています。

サイト-87は他の財団施設と比べて緩やかであり、カノンはその職員たちのスライス・オブ・ライフ (日常のワンシーン) を中心に構成されています。OG43とは空気感が似通っており、実際にいくつかの記事でクロスオーバーしています。それどころか、両者は完全に同一のタイムラインの出来事であることが明言されており、そのためTL-001-PRIMEはOG43とS&CPの2カノンから構成されることになります。

120の記録書庫より

ポーランドのサイト-120と職員たち、同国の異次元都市エスターバーグ、かつて地球上に存在した妖精帝国とその残滓……といった幅広いテーマを扱っているカノン。全体的に、ちょっとファンタジー風味が強めです。また、このカノンの財団は自身の体制改革を推進しているという特徴があります。

サイト-120は親異常的な財団施設であり、上層部にも魔術師や現実改変者が存在しています。こうした異常に親和的で、従来の収容メソッドに沿わない活動をしているサイトや部門にフィーチャーしたカノンを、私は個人的に“非定型収容もの”と呼んでいるのですが、OG43以後はその影響でこうしたカノン・シリーズが以前よりも勢いづいている気配を感じています。

F120AカノンもやはりOG43の影響を受けており、実際にいくつかの記事でクロスオーバーしています。基本的には、F120Aカノンの主人公格であるダニエル・アシュワースや、サイト-120関係が登場することが多いでしょうか。とはいえ、F120AはOG43からはやや設定がズレている箇所もあるので、タイムライン・システム的には、実際には少しズレたタイムライン (TL-1911) であるともされます。

なお、F120AカノンのハブにはメタファウンデーションのDiscordサーバへの招待リンクと、メタファウンデーションのタイムライン関係をまとめたマップが掲載されています。ぜひ考察にお役立ててください。なお、メタファウンデーションサーバーには各種カノンの専用チャンネルが揃っており、OG43カノンの議論場所もその中に存在しています。

ノー・リターン

2021年にSCP-6500/“難局”が発生した結果、以前とは変わってしまった世界を描くカノン。SCP-6500のストーリーがOG43とS&Cプラスチックを前提に展開されていることもあり、両者は密接な関係にあります。

SCP-6500のストーリーの結末で読者が選んだ選択肢により、タイムラインは“スレッショルド”と“ヴァンガード”の2つに分岐するのですが、OG43はそのうちスレッショルド・タイムライン (難局後、財団が存続する) を採用しています。このため、2021年以後には両カノンに跨る作品がちらほらと出てきます。

リザレクション

リザレクションそのものというより、スピンオフシリーズであるOld Foesと関係があります。Old Foes=旧敵たちでは、ジョージ・バウ将軍が様々なGoIと結託して財団排除連合 (FEC) を形成、サイト-19を占領し、その過程で様々なアノマリーを人為的に解き放ちます。ちょうど仮釈放されたダン博士は、新設されたETTRA=緊急時脅威戦術対応機構の長官に就任し、この前代未聞の大規模収容違反に対峙していくこととなります。

一連の出来事はOG43のタイムラインに組み込まれているため、FECによるサイト-19襲撃、ダン博士とETTRAの設定などが共有されています。

ヘカトンケイルズ・サイクル

現代に蘇る古代の神々や異教徒と、それを追いかけていく、英国のサイト-91の職員たちに関する壮大なシリーズです。著者がVKTMと同じGrigori氏であるため、たまにOG43内でもサイト-91やその職員が出張登場してくることがあります。話の本筋が関わってくるというよりは、便利な小道具扱いで出てくる感じでしょうか。

統合プログラム

サイト-322とエリア-179が推進している、有用なアノマリーを財団の施設・職員体型に組み込むプロジェクト“統合プログラム”に関する構想中カノン。こちらも非定型収容ものの一つです。たまに一部の記事で言及されることがあります。類例としては、アンダーベガス/サイト-666なども同様に言及されることがあります。

AIAD

“リミテッド・メモリ”シリーズの出来事がOG43のタイムラインに組み込まれており、OG43ハブやアーキティピカルズシリーズでちょっと言及されています。(“リミテッド・メモリ”はプレースホルダー博士の過去編でもあります)

後はAICが作中に出てくるぐらいの関係です。

プレースホルダー博士

旧名はネイサン・ヴァリス博士。昔はサイト-15のAIADで技術者として働いていました。その後、彼が別件で意味論分野の研究をしていたところ、妖精の神に遭遇してしまい、それに名付けてしまったことで罰として名前を魔改造されてしまいます。彼はド級の天才で、複数のAIC、プレースホルダー探索エンジン、更には2030年代にREISNOカノンという過去干渉装置を作成しています (過去改変をするというよりは、あるべき形になるように過去を調整するためのものですが)。

彼は後にIT部門から空想科学部門に異動、空想科学部門長となり、原型課を設立します。こうして、彼はアーキティピカルズ・シリーズの主人公として活躍していくこととなります。

さて、先程言及したREISNOカノン。便利な超機械ではあるのですが、ある人物がREISNOカノンで過去干渉して大規模収容違反を止めようとしたところ、因果が破綻してタイムパラドックスが発生してしまい、タイムラインがTL-001-PRIMEから分岐します (これがSCP-5956の出来事です)。

SCP-5956の記事終盤で、この分岐タイムラインのプレースホルダー博士は“パラドックス脱出エンジン” (PXE) を発明し、別のタイムラインへと脱出しました。その後、脱出した彼が向かった先はと言うと……

訓戒

OG43分岐タイムラインを脱出してきたプレースホルダー博士が深淵目録カノンのタイムライン (TL-4755) にたどり着いた結果、訓戒シリーズの物語が始まります。彼はTL-4755に元いたプレースホルダー博士を排除して成り代わろうとしますが、そこでタイムラインが分岐してTL-4755-A、SCP-6820のタイムラインが発生します。

SCP-6820による世界の終焉後、メタファウンデーションによる調査結果が過去のTL-4755-Aに伝えられたことで、SCP-6820が建造されないTL-4755-Bのタイムラインが作成されます。TL-4755-Aを脱出してきたプレースホルダー博士が過去の自分と融合し、訓戒エピソード2以降の話が展開されていくこととなります。

なお、諸悪の根源となったPXEですが、SCP-6747でも登場している様子を見ることができます。また、OG43カノンのアーキティピカルズシリーズで登場するプレースホルダー探索エンジン (PXE) とは頭文字が一致しますが、偶然の一致なのか、はたまた……。

by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 19 Oct 2022 17:56

メモ: 誰かが翻訳中の関連記事

Witherite

  • The Significant Others, Part "A"
  • The Significant Others, Part "B" (予約無し)
  • B & B Decommission
  • SCP-5616
  • SCP-5520

Dr_Kasugai

  • Secure Facility Dossier: Site-43
  • 論文系やギフトシュライバー関係も時間があればやりたい

Flips_0122

  • SCP-6622 (去年砂箱で査読に出してたけど、そのまま未投稿。投稿されないかも?)
by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 19 Oct 2022 17:42

メモ
http://pseudo-scp-jp.wikidot.com/nightfall-hub

訳題は結局On Guard 43にする? オン・ガード・フォー・スリーはダサさが勝つし
On Guard 43はカナダ国歌、O Canadaの歌詞の改変

キャラクターやセクションの訳語が現状とっちらかっているので一度整理しなければ

MetaF関係はあと

  • 鷹は鷹匠の声が聞こえず…… (The falcon cannot hear the falconer…) - アイルランドの詩人 ウィリアム・バトラー・イーツの作品、"The Second Coming (再臨)"の冒頭に出てくる一文。
  • Back to the Present - 多分Back to the Futureのもじり?
  • Around the World in Nineteen Tales - ジュール・ベルヌの小説『80日間世界一周』のもじり。
  • The past is a foreign country; they do things differently there. - 英国の作家 レスリー・ポールズ・ハートリーの小説"The Go-Between"の書き出し。和訳すれば「過去は異邦である。そこでの言動は (今とは) 異なるものだ」といったところ?

未掲載記事の話

実はハブ未掲載記事がメチャクチャあります。多分カノンがデカすぎて、掲載作業が間に合っていなかったり、忘れられてそのまま誰も気づいていなかったのでしょう。ENカノンでは割としょっちゅう発生する現象です。一応、Harryには伝えておきました。

具体的には以下が未掲載です。カッコ内は、ハブの記事一覧に記載するなら多分ここかな?と予想される区分です。

また、『とある料理番組』はメチャクチャ何食わぬ顔してVKTMシリーズの欄に並んでいますが、on-guard-43タグは付与されていなかったりします。

あとはシリーズ系作品はハブだけ掲載されていますが、まあこれは問題ないでしょう。また、アーキティピカルズ・シリーズの前日譚となるシーズン・ゼロにもon-guard-43タグが無いですが、これは致し方ないと思います。元々カノン外の作品を後からシリーズの前提として取り込んだ形なので……。

by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 11 Oct 2022 07:03
  • Ralliston氏が書いていた長編シリーズ『And Every Time We Meet Again』とサイト-120関係が発端となって誕生したカノンです。ハブの投稿当初は前述のシリーズが未完なこともあり、カノンとして完全に開放されていたわけではなかったのですが、後に正式にカノン化しました。Rallistonがエグいライターボットだったこともあり、以後は急速に拡大を続けます。
  • このカノンは妖精/Faeについて、かなり独自の設定・見解を有しています。ちなみに、準要注意団体タグ"homo-sapiens-sidhe"は、F120Aカノンの設定に準拠する妖精用のタグです。
  • ポーランドが主な舞台となるカノンなので、ポーランド語版/PL支部においても多大な人気があり、独自記事が多数書かれ、それらはカノンの本史に組み込まれています。そもそもカノンのメインライターであるRalliston氏はPL支部の管理者でもあります。このカノンがきっかけで、PL支部の創作活動が大きく活発化したりもしました。
  • 多数のカノンを連携させていくプロジェクト、『メタファウンデーション』の中核カノンの一角です。OG43やノーリターンなどとも関わりがあり、設定面やキャラクターがクロスしています。詳細は下の“メタファウンデーション関係の話”を参照してください。
  • なおRalliston氏は全カノンの踏破を目標にしている人物なので、F120Aはメタファウンデーション以外にもあらゆるカノンと何らかの繋がりがあったりします。別にそれらカノンを知らなくても読めるようになっていますが、色んなカノンの入り口になっているかもしれませんね。
  • 翻訳メモ: It's Free Real Estateは同名のインターネットミームに由来すると思われるので、暫定的に日本語化していません。シリーズの翻訳が進んで適切な訳題が見つかれば差し替えます。

メタファウンデーションについて

  • 『メタファウンデーション』とは、2022年初頭前後から有志が開始した、複数のカノン、シリーズ、設定等を連携させて、より大きな“メガカノン”を構築しようとするプロジェクトです。
    • プロジェクト中では、参加カノン/シリーズ同士で頻繁にクロスオーバーし合い、キャラクターやGoI、歴史的出来事などの設定が共有されます。
    • 基本的に、特定のサイトやロケーションを舞台にしていて、設定が相互に排他的でなく、共存できるカノン群から構成されてはいる……のですが、実際には細かいところで食い違うので、タイムラインシステムが導入されています。とはいえ、実際にはそれほどタイムラインを意識せず、各カノンは比較的シームレスにクロスオーバーしています。
    • 設定上は、1981年多財団連盟協定によって複数タイムラインの財団が結託し、誕生した存在がメタファウンデーションです。特にOG43とS&CPは同一タイムラインであるとされているのですが、この2カノンのTLがTL-001-PRIMEとして、すべての根幹となっています。
  • F120Aはメタファウンデーションの中核的なカノンの一つであり、そのためプロジェクト内の他カノン等と各所でクロスオーバーしています。
    • ただ、On Guard 43やS & Cプラスチック (TL-001-PRIME) とは微妙に設定が異なっているので、F120Aは厳密には分岐した別のタイムライン (TL-1911) であるともされています。
    • ハブ内に載っているタイムラインマップは、MetaFのタイムライン関係をJasiu06Jasiu06氏が調べて独自にまとめ上げたものです。ですが、実際にはここまで入り組んでいることを意識する機会はほぼないので、安心していいかなと思います。なお、和訳はMetaFプロのWitheriteWitherite氏がやってくれました。
  • MetaFの世界観では、基本的に2021年に難局/SCP-6500が発生します。これは財団の収容活動 (魔法を暴き、封じ、神秘性を消し去る) が原因で発生した、全宇宙規模での異常事物の減衰・死滅です。財団はこの事態を解決しますが、その際に採る方法によって、タイムラインが2種類に分岐します。
    • OG43とS&CPは、スレッショルド側 (財団が存続して収容活動を続行するが、一部職員やGoIが財団が元凶であることに気付いている) を採用しています。
    • 一方のF120Aは、ヴァンガード側 (財団が解体され、複数GoIと融合して新組織ヴァンガードへ移行。ヴェールが撤廃される) を採用しています。
    • このため、F120Aカノンでは、2021年以後ヴェールが存在しません。財団は存続しているものの、次第にヴァンガードに置き換えられているという見解をとっています。
  • 言うのが遅くなりましたが、メタファウンデーションには専用のDiscordサーバが存在します。F120Aハブ冒頭にある招待リンクから参加可能です。サーバ内には参加カノンごとにチャンネルがあり、各カノンの議論場も兼ねています (というか、そちらの方がメインかも……?)。
  • なお、メタファウンデーションの根幹記事が今後投稿予定らしいので、そのあたりで本格的に認知度が上がるかもしれませんね。既にそこそこの知名度はあるようで (まあ参加者が膨大ですし)、2022年7月号のEN新聞では特集が組まれたりもしました。

MetaFマップ
ファイルストレージ噛ますとWikidotの自動リサイズが効かずにクソデカ画像を直に読み込んじゃうんよなあ
http://scp-jp-storage.wdfiles.com/local--files/file%3A6370408-157-fmmh/map2_JP.png

とりあえずで訳してそれから各自修正していく感じで

訳注/解説:
カノニカル (canonical): 形容詞: 「カノンである」。ここでのカノンは、「正式設定であると見做されるもの」の意味。「AはBに対しカノニカルだ」と言う場合、「AはBにおいて正式設定として扱われる」という意味になる。ENのカノンのハブなどで、これはカノンの正式設定に組み込まれている、これは組み込まれていない……というのを説明する際によく使われる言い回し。

ハードカノン (hard-canon): 名詞: 「強固なカノン」。カノニカル同様、ENのカノンのハブでよく使われる言い回しで、「AはBに対しハードカノンだ」と言う場合、「AはBにおいて全面的に正式設定と見做されている」という意味になる。両者が姉妹関係にあり、ほぼ同一世界観で展開されていることを明言する場合などに用いられる。

120の記録書庫アーカイブより
これだな 今史料館だけど

  • ZM "Witch Slayer"のZMとは、ポーランド語の"Zabójcy Magii" (魔法殺し) の略。
F120Aのメモとか by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 10 Oct 2022 09:04

著者: Dr JamesHDr JamesH
訳者: OY2010OY2010TobisiroTobisirowisdom-545wisdom-545

OY2010OY2010TobisiroTobisiroさん、wisdom-545wisdom-545さんの共訳です。

Dr_KasugaiDr_KasugaiさんとGipolibidemiaGipolibidemiaさんに査読と感想、批評をもらいました。
ご協力してくださった皆様、ありがとうございます!

ライセンス

ファイルページ: 無題のファイル(5)

ソース: https://i.imgur.com/uYqpTSJ.png
ライセンス: パブリックドメイン/CC0

タイトル: uYqpTSJ.png
著作権者: Dr JamesHDr JamesH
公開年: 不明
補足:
PLの管理者のArcydziegielArcydziegielさんに聞いてみて、ただ白の画像のため、パブリックドメインだと教えていただきました。

by OY2010OY2010, 08 Oct 2022 10:47

提案要旨

「成人向けコンテンツのガイドライン」を制定し、サイト上の成人向けコンテンツをadult:カテゴリにゾーニングすることを提案します。

議論について

お前はどうしたい? 返事はいらない。

SCP-JPに投稿出来ました。こちらです。

by OY2010OY2010, 21 Sep 2022 16:41

著者

S D LockeS D Locke, AethrisAethris, DarkStuffDarkStuff, Grigori KarpinGrigori Karpin, HarryBlankHarryBlank, IhpIhp, Placeholder McDPlaceholder McD

テーマとコンポーネントについて

  • theme:hytoth (fragment 14)

以上1点のテーマはローカライズされているものの、日本語版からインクルードすると表示が乱れるため、英語版からインクルードしています。

  • component:toggle-sidebar-bhl (fragment 5および17)
  • component:centered-header-bhl (fragment 17)
  • component:image-features-source (fragment 17)

以上3つのコンポーネントは未ローカライズのため、英語版からインクルードしています。

litなんて日本語文献で使ってる用例ほとんどありませんし定訳通り「直訳: 」でいいのではないでしょうか。

by GipolibidemiaGipolibidemia, 19 Sep 2022 11:52
by OY2010OY2010, 18 Sep 2022 16:54

以下のメンバーに対し、編集を許可します(敬称略)

OY2010OY2010
TobisiroTobisiro

by OY2010OY2010, 18 Sep 2022 14:58
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