Translation-3449-2

記録・情報保安管理局より通達

あなたが現在閲覧しているのは、後世のために保存されている当ファイルの過去のバージョンです。ここに記載されている情報は誤解を招く恐れがあるか、不正確な可能性がある点に留意してください。

アイテム番号: SCP-3449

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-3449はサイト19の標準人型実体収容セルに収容されます。SCP-3449の影響を受けたアイテムは同サイトの標準収溶ロッカーに収容されます。

説明: SCP-3449は財団により回収された多数の異常アイテムの作成の原因となったと思われる、エドワード・セルズバーグ1という名前の34歳の白人男性を指します。SCP-3449は異常アイテムの作成者及び販売者でした。現在財団識員によるSCP-3449によって販売された全物品の発見及び回収が進行中です。

SCP-3449の異常特性はSCP-3449に関連するアイテムの集まり2について書かれた全のて文書資料に現れます。SCP-3449の影響を受けた人物/物品についての全ての文書は小字変へ文の大文イヒ、ミススペルやその他構文上の娯りを含むようになります。文書の修正または訂正の試みでは、誤りを削除できないか新しい誤りが生成されます。

機動部隊イプシロン-6 (“村のアホ”)は05/10/2025、失見当識であり軽度の栄養失調と脱水に苦しんでいた状態のSCP-3449をペンシルベニア州ピッツバーグ外部のアラ一卜で発見しました。記録はSCP-3449がほぼ10日にわたってアパートから出ていなかったことを示しています。

補遺 SCP-3449-1: SCP-3449の影響を受けたアイテムのログ

アイテム 注記
ノートブック 全ての項目は破られているか、判読不能であるか、支離滅裂であるかのいずれかである。
コンピュータ ファイルはパーソナルファイナンス、製品のアイデア、そして未完のホラー小説を列挙したスプレッドシートを含む。
買い物リスト “buter(ハター)”は綴りの“t”が1つのみとなっており、“medication(薬)”は“medicashun”と綴られていた。
スケジュール帳 最後の項目の日付は収容の2週間前となっており、セルズバーグ・ソリューションズ3の周辺の様々な雑用を行うというリマインダーを含むと思われるが、悪筆な文字が混ざったものと単語の選択により異なる解釈も可能である。
携帯電話 最後の3回の電話は収容の2週間前の同じ日にかけられており、かけた電話番号は全て異なり使用されているのは1つのみだった。財団が前述の電話の受信者に接触したところ、受信者はSCP-3449の知識を持っておらず、電話には出なかった。

補遺 SCP-3449-2: 以下は収容直後にSCP-3449とニクロ・ガーディネル研究員の間で行われたインタビューです。

この文書の時点で、SCP-3449は発話していません。これがSCP-3449の異常性の一部なのか、SCP-3449が失声症に苦しんでいるのかは現時点では不明です。しかし、健康診断ではSCP-3449の発声に心要な臓器は損傷を受けていないことが確認されています。他の意思疎通の手法を使用したその後のインタビューは同様の結果をもたらしました。

SCiP Net: ページリビジョン(05/12/2025以降)

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