SCPコミュニティ上のさらにインフォーマルな用語

新サイトメンバーのための用語集で拾えないような、SCPコミュニティにおけるスラング、身内ネタを集めてみるページ。個人に対する誹謗中傷になるネタはないように。あと大らかな心で見てね。

SCPに関連するコミュニティ

  • アニヲタWiki(仮) - サブカルをメインとした百科事典的Wikiで、SCP関連の解説記事が多く投稿されている。初心者が難解記事を読むときの助けとなるが、執筆者の独自解釈が過分に含まれている場合もあるので注意。アニヲタWikiだけではなくちゃんと本サイトでも記事を読もう。
  • LINEオープンチャット - SCPに関するオープンチャットはいくつか存在する。中にはオリジナルのSCP作品を作成しているところもあるが、ノートに投稿されているので過去の記事は見にくい。非サイトメンバーが大半だが、一部著者も活発に参加しているチャットもある。過疎化しているチャットも多くあり、宣伝が流れるだけになっているチャットもある。
  • SCP財団Discord支部 [非公式] - 元々年齢制限等で財団公式のDiscordに入れないもののために作成されたサーバー。オリジナルのSCP作品が作成されているがDiscord上に書かれているので普通に見にくい。
  • 交流用ボイスチャット - 歴史が長い。
  • ガチ批評鯖 - ガチな批評が行われている鯖。「書き直せ」くらいは普通に言われるらしい。書け麻が横行している。
  • 財団執筆部 - 場末の酒場めいたDiscordサーバー。限界飲み会や限界ブレストが度々行われる。
  • 幻覚雑談作業旅館 - Discordサーバー。通称旅館。推薦制かつ参加者による投票での信任が必要。
  • 拷問部屋 - Discordサーバー。チャンネル名が常軌を逸していたとの噂。
  • 課題部屋 - Discordサーバー。
  • 21,22職員鯖 - 2021/22年にSCP-JPに加入あるいは著作を残した著者だけが入れるDiscordサーバー。誰が呼んだか"蛮族鯖"と呼ばれている。
  • SCP同好会 - 大学や高校などで設立されているSCPに関する同好会。2019年ころに多く設立され2022年現在多くは活動停止となっているが、例会を定期的に開催している京都大学SCP同好会やコンテストで受賞する会員を輩出している東京大学SCP同好会などいくつかは現在も活動が見られる。

単語

  • ukit事件 - Wikidotではユーザーネームは1アカウントにつき2回までしか変更できないことを知らなかったUkitanomos氏がukitに名前を変えたまま戻せなくなった事件。悲しい事件だったね‥‥。 類似: CommunismWillWin事件
  • おじいちゃん - ボケぎみなWikidotを指す。一時期日本語も忘れてしまっていたが最近思い出した。
  • ぉワムテル - SCP-JP公式チャットに突如として元ChOPによって書き込まれた謎の単語。その正体は氏が泥酔の末書き込んだものであり、酒の恐ろしさを感じさせる。
  • 鏡ア! - 一二三書房から出版された書籍「鏡の国のアイリス -SCP Foundation- 1」の略称。タイトルに1とついているが残念ながら2はない。
  • 書け麻 - 負けた分の文字数執筆をしなければならない麻雀。レートはまちまち。Discord上で名前の後ろに-と数字が書いてある人がいたらそれは書け麻の負債かもしれない。
  • 奇声スレ - かつて存在したスレッドで、文字通り意味不明な奇声を投稿するスレッド。現在は停止および類似スレッドの設置の禁止となっている。その無意味さから規制論が提案されたが、「サイトルール:スタッフとの関わり:1.スタッフに対する権利:2. 説明の要求」の行使、議論に触発された複数のサイトルール違反のポストなどを経て議論はサイト外へも波及し紛糾した。暴言も飛ぶ中議論は月単位で進行し、ボランティアでありながら複雑な議論を要求されスタッフは疲弊しサイトに小さくないダメージを与えた。
  • キメタマホーム - ベンチャーコンテストSCP-JP部門の1位2位3位の作品を並べたもの。もしくはそれらの作者であるbamboon氏、hasuma_s氏、highbriku氏の3人を指す。1位の作品であるSCP-1210-JP-Jは、3位であるhighbriku氏が原案に携わったという裏話がある。同highbriku氏の著者ページではその名を冠したチーム対抗の個人コンテストが幾度か開かれた。
  • Gurubox - Wikidotのカルマが5 (guru) になったユーザーのみが加入できるサイト。
  • 元帥ナイズ - アーティスト米津玄師のパロディキャラである米津元帥。彼の言動は米津玄師氏の曲が元になっていることが多く、この歌詞を文章に違和感なく溶け込ませる手法を指す。エッセイはコチラ
  • 財団の明日はどっちだ。 - 財団世界が危機に陥りかねないオブジェクトの解説の締めによく使用されるフレーズ。アニヲタWiki(仮)のオブジェクト記事で多く使われているが、多用しすぎではないかとの声も見受けられる。もちろん日本支部内のSCP記事やTale内で使われたことは (たぶん) ないが、アニヲタWiki(仮)のパロディとなっているPAMWACハブでは「PAMWACの明日はどっちだ・・・?」というフレーズで逆輸入されている。
  • 財カツ - "財団活動"の略。執筆、翻訳、アートワーク、Vote、等々人によって様々である。自分に出来る財カツをしていこう。
  • サイレンヘッド - カナダのホラー画家であるtrevor_henderson氏によって作成された怪物。SCP-6789であるとの誤認識が広まり厄介なことになった。詳しくはニコニコ大百科とかピクシブ百科事典とか見ればいいと思う。
  • 収デン - SCP財団オンリーイベント「収容違反 インシデント」の呼称。同人誌やグッズの即売会、ステージイベントなどが行われる。2018年から2020年の間に4回開催された。第5回の開催が強く求められている。
  • ジョイマンコンテスト - SCP-JP七周年夏のコンテストテーマ募集スレッドにてテーマ例として挙げられていたコンテスト。どう七にちなんでいるかというと、「ナナナナ~なので」。言うまでもないが実際には開催されていない。
  • すし刃 - 以下のコピペ。元々はカノンハブ-JPにおけるスシブレードの説明文を再翻訳したもの。なぜかSCP-1134-JPの作者であるbamboon氏が風船 (balloon) になっている。Tシャツの購入はコチラ

すし刃
それは寿司の魂の衝突です。高尾はクラスDの人物で、世界で最高のスシブレダーになることを目指し、現在もトレーニングを続けています。彼は運命という渦に巻き込まれ、ダークスシとの戦いに身を投じます。彼は本当にDark Sushiを倒し、Sushi bladeの平和を取り戻すことができますか?
風船

  • それは落胆した声です。 - 翻訳記事『SCP-CZコンテスト』中の低品質な翻訳の文「全員に投票しないでください、それは落胆した声です。」から。現在は修正されている。
  • 著者娘 - 各著者を美少女化したもの。砂箱学園に通っていたり、体がインクで出来ていたりとヒトによって様々な設定が生まれているが統一されたカノンはそこまでない。時期的に「ウマ娘」を着想元としているものが多い。著者が自身の財団活動を投影した著者娘ストーリーがいくつか作成されている。
  • Twitter要注意団体 - 2018年頃にTwitterに多く見受けられた、財団あるいは要注意団体風のRPを行うアカウント群。各アカウントで独自の世界観を有し、異常存在の報告などを行っていた。SCP財団世界と関連は特に示していないものが多い。現在ではほぼ全てのアカウントが活動を停止している。
  • 毒蟹 - 毒を有しているとみられる蟹。襲い掛かられた者は物言わぬ屍になる。財団著者のイザヤ氏がTwitterで繰り返し行っていたシュールなフリートが元で、一時期流行した。
  • ナイトメアカブトガニ - 財団著者のKanKan氏によって投稿された空耳 (?) ツイートが元ネタ。米津玄師1の楽曲『馬と鹿』中の歌詞「まだ味わうさ 噛み終えたガムの味」を「まだ味わうさ ナイトメアカブトガニ」としたもの。
  • 猫カエルホッキョクグマ - カエルホッキョクグマの3翻訳記事。猫とカエルは画像だけ、ホッキョクグマはJPでは即時削除の対象である白紙本文と極めて内容が薄い。(カエルを除けば) 文脈や意図は存在するため、UV評価も入っているが圧倒的にDVが多く-50を下回る評価となってしまっている。投稿時、Rateの価値や文芸サイトであるSCP財団としての在り方を問うような議論が巻き起こった。類似の内容がほぼ無い翻訳記事としてカメレオンも同時期に翻訳されている。
  • 蛮族 - ①コンテストがあれば襲い掛かるような、血気盛んで野蛮な創作者のこと。執筆蛮族。②記事を勝手に紹介するタイプの蛮族。「ギャハハハハハ!」という笑い方が特徴。何故か2022年4月1日にバ美肉的な感じになった。③「21,22職員鯖」に参加している著者の総称。該コミュニティの項も参照。
  • ピクトグラム - 動画サイトに投稿されたSCP記事の解説動画はピクトグラムを用いたものがフォーマットの一つとしてよく用いられる。ピクトグラムの画像がCC対応したものが多いからだろうか。
  • 広末コピペ - 「広末 孝行 明大政治経済学部卒、東弊重工本社総務部で10年勤続後退社し、恋昏崎新聞社へ入社。」という恋昏崎新聞フォーマット中の「広末デスクの斜め切り」に使用されている定型文。定型の後に広末孝行の好き勝手なパーソナル情報が付与される。
  • ブラックチャンネル - コロコロコミックで連載されている漫画。YouTubeでアニメも配信されている。動画クリエイターで悪魔の「ブラック」が様々な鬼ヤバ動画の撮影を目指す‥‥というストーリーなのだが、SCP-096を皮切りにいくつかのSCPオブジェクトが登場している。
  • 文体シャッフル企画 - あるお題に沿って書かれた文章の執筆者を当てるゲーム。文体のサンプルが必要となるため、執筆者は基本的にSCP財団に作品を残している者に限られる。まとめハブはコチラ
  • 報告は以上です。 - 松(A・TYPEcorp.)氏のSCP解説漫画で締めに使用されるフレーズ。日本支部の記事を少し見ればわかるようにSCP報告書では使用されないフレーズだが、たまにニュービーが記事の最後に使用しツッコミを受けることがある。
  • ま財関なバ - 「また財団職員が財団と関係ないことでバズってる」の略。そもそもSCP財団はマイナーなコンテンツなので、財団と関係あることでバズることは滅多にない。財団と関係あることでバズったとしてもそれはだいたい界隈外の人のツイートである。
  • 丸めたティッシュ - ある記事のディスカッションに投稿された「私はこの記事に丸めたティッシュと同じくらいの面白さを感じました」という旨のコメント。サイトには現存していないが、あまりに皮肉で熾烈なコメントであったため印象に残っている人が多い。
  • メスイキポワワ銃 - Twitterの財団職員の間で語りがれる謎の武器。歴史は古く2016年頃には既にみられる。意味は察して欲しい。
  • わあ、狂っちゃった。 - エッセイ『あなたの第一歩のための計画書作り』中の不適切なインタビュー記録に出てくる██博士の台詞。この後何事もなかったかのようにインタビューは終了される。
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