GoI魔法少女

やりて〜〜〜 こういうの


ある日、財団は少女として目を覚ます。職員、施設、収容アノマリー、その全てを失って。“財団”はかつての記憶を頼りに、この異常現象にSCP-001の仮番号を割り振り、手帳にその調査記録を書き始めた────

キャラクター

財団

財団ロゴを思わせる長い白髪の少女。ある日、目が覚めると組織まるごと少女になっていた。この異常現象をSCP-001に指定し、学園・町内の調査に乗り出す。魔法少女への変身時は、全身を矢印に貫かれつつ変身する。

ドーア

財団に瓜二つな黒髪の少女。財団の影から現れ、意味深な助言をしてくれる。その正体は財団自身の闇 (怪奇部門) が形をとって現れた存在であり、財団以外には認識できない。

GOC

生徒会長。1週間ほど前にこの世界に“挿入”されたらしく、普段はその正体を隠しつつ事態の打開策を探っている。不審な言動をする財団に注目し、接触してきた。

第五

緑髪・桃瞳のツインテール。若年アイドル。学園祭でVKTMと共謀し、通信設備をクラックして町中に精神汚染ライブ映像/音声を鳴り響かせた。魔法少女への変身時は、全身から這い出てきた触手や蜘蛛に押し潰されながら変身する。財団たちとはライブしながら戦闘する。

ファクトリー

裏山の廃工場を根城にする少女。工場全体の設備を支配している。CotBGと戦闘した。魔法少女への変身時は、生きたまま全身を工業機械に加工されて変身する。

舞台

学園都市

箱庭状の街。街の外は存在しておらず、無が広がっている。無の近くにいると変な声が聞こえることがある。

元凶

指定実体001

世界を改変した著者存在。最終的に“信ぜざる者の槍”で刺し貫かれて敗北。その後財団や各種GoIは組織の形で復活したが、なぜか各GoI少女もそのまま残った。

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