要注意団体 (rev.185)
  • 一回自分で最後までやったあと、共訳化して呼び込んでもいいかも

参照
http://scp-jp.wikidot.com/groups-of-interest
https://scp-wiki.wikidot.com/groups-of-interest
https://scp-wiki.wikidot.com/archived:groups-of-interest


要注意団体


ファイル概要: 財団だけが、超常現象、形而上学に興味を持ち、投資を行う団体ではありません。他にも、私利私欲のためか、あるいは人類を守るために、SCPオブジェクトを所有、使用、製作するグループが存在します。その一部はライバル組織であり、一部は財団からの分派であり、一部は財団が信頼する仲間です。いずれにせよ、財団が知る各団体に関する概要(と、それに対するスタンス)を作成し、配布する必要があると判断されました。


  • 全面的な改訳、リンク追加
  • 団体名を音写してもよさそうだが、英語読みではアレクシルヴァ、ラテン語読みではアレクシルウァなので、とりあえずアルファベットのままでもいいかも?
  • Phitransimun Combine、多分このcombineは一般的な連合とかの意味じゃなくて、ワープ技術の“結合”とかの方を指しているっぽい?

Alexylva大学

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概要: ごくわずかしかAlexylva大学と、その動機についてわかっていません。ラテンとギリシアの文化が、少なくとも西半球に対する優位を維持するある種の平行世界に、組織が存在することを示唆する証拠が発見されています。この世界の他の地域については現在まで何もわかっていません。すべての大学関連のアイテムはアメリカ中南部、とりわけテネシー州で発見されており、このことから財団研究員らは大学自体がこの地域に所在すると考えています。

大学に関連する多くのオブジェクト (大学自体が構築したとは考えられていない) が、「Phitransimun Combine」という機関による郵送中に回収されており、関連する事務所類が添付されていました。これらの文書は、オブジェクトとその出自について解明する手立てとなりました。今日、オブジェクトの輸送方式について知られていることは、この技術がアインシュタイン=ローゼンブリッジ (現代科学では純粋な理論上の存在にすぎないと考えられている) に類似した原理を利用しているということのみです。自然哲学科として知られる大学の部署がこの転送に関わっているものと見られますが、もしかすると他の部署に知られず/同意を得ずに転送している可能性もあります。

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  • locationを場所から店舗に変更、一部翻訳修正。

Ambrose Restaurants

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概要: アンブローズ・レストランは大規模な高給料理店チェーンであり、地球上の様々な公共の場所に加え、異常な異次元上の要注意領域内にも店舗を有しています。これらのレストランは異常な食べ物料理実践に特化しており、それぞれバリエーションとスタイルにおいて大きく異なります。その規模にも関わらず、アンブローズ・レストラン・チェーンは、一般に敵対的でなく、代わりに自らに対する直接的な脅威から逃走します。

アンブローズ・レストランは、要注意人物"チャズ・アンブローズ"と"マリウス"によって共同経営されていると現在考えられていますが、公に現れることがほとんどないため、このことは未確認です。特に、マーシャル・カーター&ダーク株式会社ハーマン・フラーの不気味サーカスを含む、いくつかの要注意団体がアンブローズ・レストランと関係を持っていますが、協力している範囲は不明です。アンブローズ・レストラン・チェーンが、異常市場を越えて拡大を続けているため、新たな店舗はどれも閉鎖に追い込むものとし、アンブローズ・レストランに関する貴重な情報は保管されます。

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  • 単語変更等
  • made apprehension、現行訳では「揺さぶりをかける」だが、もしかして「検挙/捕縛する」とかだったりする?

Anderson Robotics

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概要: 太平洋岸北西部を拠点とするアンダーソン・ロボティクスは、2007年のSCP-1360確保によって初めて財団の注意を惹くことになりました。ヴィンセント・アンダーソンによって主導され、異常なアンドロイド/ロボット/人工知能/サイバネティクスの販売に特化しているアンダーソン・ロボティクスは、早々にパラテクノロジー業界において少なからぬ牽引力を手に入れてしまいました。グループが小規模であること、特筆に値するスパイ能力、驚くほど大規模な資力基盤のためにアンダーソン社の従業員に揺さぶりをかけることは困難であり、現在財団の手中にあるアンダーソン社の製品はほんの一握りでしかありません。

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  • 原文が全面改訂されたため、全面改訳

Arcadia

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概要: とてつもない浮き沈みを特徴とするアルカディアは、かつて神秘的なオカルト技術を用いてビデオゲーム業界で猛威を奮いました──この技術は悪魔並みに運頼りだったものの、彼らは上手く扱っていました。この人気は、顧客の搾取と破滅により成り立っていましたが、無論顧客たちには知る由もありません。しかし、1983年のビデオゲーム産業の崩壊と、異界が果たされなかった契約を取り立てにきたことで、全ては瓦解していきました。

1991年、大手テクノロジー企業プリズム・プロダクツ・コーポレーションによる買収で、アルカディアの名は蘇りました。日陰の下、非公開の形ではありましたが。現代のアルカディアは、全く違う怪物です──誰も彼らが何をやっているか知らないのです。ほとんどの人が知っているのは噂だけですが、長年のライバル、FBI UIUは流出していない事情をもっと知っているという話もあります。興味があれば、アルカディアを見つけてプレイしてはいかがでしょうか。いかがでしょう、皆さん…

アルカディア、してみませんか?

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  • やや変更

Are We Cool Yet?

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概要: 異常芸術家 (アナーティスト) の集団であるAre We Cool Yet? のメンバーたちは、異常なオブジェクト・実体を入手、制作する能力があり、芸術作品を創作するためにそれらを使います。これらの作品はできるだけ人目に触れる場所におかれ、見物人の生命を危険に晒してきました。また、"Are We Cool Yet?"(俺たちはクールだったろ?)というフレーズが、いつも何らかの形で残されています。

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  • どうも最初期の内容がそのまま更新されずに放置されていたようなので、所々更新・改訳。
  • 「異常と分類された手段」 (classified anomalous means)、もしかして「機密扱いの異常な手段」とかだったりする?
  • 放浪者の図書館wikiのリンクを公式日本語版支部へ変更。

The Black Queen

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概要: 黒の女王と呼ばれる要注意人物について、確実な情報はごく僅かしか判明していません。彼女は「アリソン・チャオ」という名前を主張しており、この名は研究員である██████・ギアーズ博士が財団に採用される以前に██████・███・チャオとの間にもうけた娘のものと一致します。

黒の女王は財団の構造、活動、収容しているアノマリーに関して並外れた知識を持っています。こうした並外れた知識を持つ原因は未だ未特定ですが、一部は異常な手段 (別世界からの情報源の可能性を含む) によって得られているようです。彼女はこの情報に加え、異常と分類された手段を利用して幾度と無く財団の警備を突破しています。

初期の報告では、彼女は悪意と殺意を持った、破滅的な人物であるとしています。また別の報告では、彼女は中立的で慈悲深い人物であるとしています。いずれの調査も、彼女が財団に対し敵対的であることを示しています。

財団が認識する多数の主要な要注意団体や、複数の世界政府との関連を示す報告があります。未確認の情報源によると、黒の女王は蛇の手のL.S.と同一人物であり、L.S.とは"Little Sister(妹)"の略称であるとしています。この異常なほどの密接な関係の理由は、黒の女王が放浪者の図書館を利用していることによるものと考えられます。

調査によれば、他の複数の個人も「黒の女王」を名乗っています。これらの人物の性質・起源は未特定です。

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  • 後半に多数の誤訳があるため、各所を改訳

The Chaos Insurgency

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概要: カオス・インサージェンシーは財団から分離した集団であり、いくつかのSCPオブジェクトと共に無断で離脱した危険な派閥によって1924年に創設されました。それ以来、インサージェンシーは世界を股にかける主要なプレイヤーとなっており、私的な利益を得るため、そして世界的な権力基盤を固めるために異常を利用しています。インサージェンシーはアノマリーだけでなく、武器の密輸や情報収集も扱っています。

インサージェンシーは貧困国や発展途上国の独裁的体制を利用し、財団がDクラス職員を使うのと同様にそれらの国民を利用しています。過激な実験、軍による容易な徴兵、そして様々な反乱組織との有利なビジネスを続けるため、これらの国々が受ける極度の貧困と戦争を維持する支援をしています。

インサージェンシーの所有する大部分の異常物品が分かっていません。最も注目すべき物としては「ヘルメスの杖」、それが触れる物質のどんな物理的・化学的性質も改変できるアイテムと、「エントロピーの鐘」、叩く場所によって様々な破壊的効果を引き起こすオブジェクトが存在しています。両オブジェクトは元々財団が少なからぬコストで回収した物でしたが、インサージェンシーの創設者によって盗まれました。

財団から盗難されたSCPオブジェクトやその他アノマリーは、通常直接の有用性において高い潜在能力を持っていますが、インサージェンシーはSCP-884の事例のように、アノマリーをあまり直接的に使用しない場合もあります。

インサージェンシーの主な拠点の所在地は、現指導層と共に不明です。組織は財団と直接敵対しており、財団による複数のアノマリーの収容を阻止しようと致死的戦力を投入しています。また財団は過去に、インサージェンシーのエージェントに侵入された結果、貴重な科学的データの喪失、多数のアノマリーの盗難、および職員の死を招いています。職員はインサージェンシーによる急襲、テロ活動、スパイを意識し、同僚職員がインサージェンシーの行動プロファイルと一致した活動を示していたならば、上司への報告の義務があります。

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  • 表現を若干変更・微妙な誤訳を修正
  • 吸収合併された組織でGRU-Pにリンク飛んでるの、ENのミスじゃないか?

The Chicago Spirit

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概要: 20世紀初頭、シカゴ・スピリットは西半球最大の異常な犯罪組織でした。イリノイ州シカゴを拠点とするこの組織の影響力はアメリカ合衆国の殆どの主要都市、とりわけニューヨーク、ボストン、ニューオーリンズ、さらには異次元上の都市国家、スリー・ポートランドにも及んでいました。スピリットは異常能力を持つ人物を雇い入れ、異常なアーティファクトを製作・悪用して犯罪行為を行うことが知られていました。

スピリットは、バーの経営を行っていたシカゴ住民の異常能力者、リチャード・D・チャペルによって1895年に設立されました。何年もの努力にも拘らず、当時の限られたリソースと同時進行していた内部分裂によって、財団はチャペルの権力が増大するのを殆ど食い止める事ができませんでした。1919年1月、財団はSCP-2680の流行を阻止するための協力体制を確実なものとするため、公式に全ての対シカゴ・スピリット活動を中断しました。妨害を受けない運営が可能となったスピリットは全国的な犯罪結社へと成長し、最終的には禁酒法時代におけるアルコール類の違法流通の原動力となりました。

密造酒ビジネスの成功によって、スピリットは1920年代を通して北米の市場と政治における権力を増し続け、財団は最終的に科学的正常性の完全な破綻を防ぐため、スピリットとの停戦打ち切りを余儀なくされました。1933年7月11日、スピリットの拠点襲撃に続いて、リチャード・チャペルは遂に財団工作員によって捕えられました。指導者を失ったスピリットは緩やかに不安定化し、構成員と資産の大半は他の組織に吸収されました。1938年を以て、財団は正式にシカゴ・スピリットを消滅した団体と見做しています。

しかし、その後の何世紀にもわたって、スピリットが未だ活動しているという噂は流れ続けています。
決定的な繋がりはまだ証明されていないものの、スピリットの関与を示唆する様々なアーティファクトが回収されています。加えて近年の証拠は、専ら異常なアンダーグラウンド・コミュニティで活動していると思しき、自らを“シカゴ・スペクター”と称する新たな結社の勃興を明らかにしています。 この団体とスピリットの繋がりに関する調査は(仮にあるものとして)進行中です。

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  • 新規追加

The Children of the Scarlet King

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概要: 緋色の王の子らは、“緋色の王”として知られる多能性実体に関する、一連の教会、組織、人物、ムーブメントです。“子ら”の大多数は一通りの基本信仰を共有している一方で、組織の性質、ひいては教義は、各集団ごとに実に多様です。したがって、“子ら”をありふれた要注意団体から判別することは、財団には難しいと判明しています。

緋色の王の本当の性質、そしてそれが存在するのかどうかも分かっていません。

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  • やや改訳

The Church of the Broken God

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概要: SCP-882の発見と収容からほどなくして、この「教会」の構成員らが現れ「神の心臓」の返還を要求しました。ロバート・ブマロなる人物により率いられる彼らは熱狂的な教団であり、多くのSCPアイテムは、宇宙創世の後に壊れた「神」の一部であると信じています。神を元の状態に戻すことにより、彼らは神性をも得られるだろうとしています。最初の接触以来、ほか3点の「神」の重要な部品がさしあたって判明しています──SCP-217SCP-271SCP-1139です。

教会は財団の活動に対し非常に敵対的であり、財団を「異端者たち」と位置づけるとともに、工作員を殺害し、SCPアイテムの収容を突破しようと試みています。彼らがどのようにこれらの物品を探し当てたのかは不明ですが、驚くべき的確さでそれをやってのける能力があることは確かです。加えて、彼らがSCPアイテムの、とりわけSCP-882とその「精神的魅惑」による心理的影響に強く抗う能力があることもわかっています。

教会はSCP財団と人類双方にとって脅威であると見做されています。構成員は部隊により拘束するか、財団エージェントにより必要と判断されるならば、如何なる手段を用いてでも排除しなければなりません。

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  • やや変更
  • aiming to~、オルトサン信仰にかかってたりする?

Church of the Second Hytoth

2ndHytoth

概要: 第二ハイトス教会は、地球圏外のオルトサン信仰に忠実な人間と地球外実体のオカルト組織であり、宇宙の守護神("ラクマウ・ルーサン")が宇宙外の脅威("フォルテウト"として知られる)と戦うのを助けることを目的としています。この宗教の中心的な信念は、現在の宇宙である"第二ハイトス"の前に別の宇宙があり、宇宙外の実体によって破壊されるまで存在していたというものです。生存者の集まりは新しく創られた"第二ハイトス"、我々の現実に逃げ、そのうちの七人はこの宇宙の安全を確かにするために神性へと昇ることを選びました。時がたち、これら六人の神は死に、最後の生存者としてラクマウ・ルーサンが残ります。

恐らく正常性機関からの厳しい監視を避けるために、教会による活動はヴェール下で行われます。この団体の主要な言語はオルトサン地球圏外言語(OEL)であり、オルトサンの宗派の間の距離にも関わらず、異様なまでに変化せずに保たれています──団体のメンバーはこれを神の介入行為だとみなします。人類のオルトサン信仰体系は、古代オルトサン王国文明の形成時期である紀元前11000年付近までには存在していたことが判明していますが、近代の支流は前世紀までにしかさかのぼれません。教会とは別のオルトサン団体が存在していますが、いずれも比較すると著しく小さく、異なる道徳的信念を持つ傾向にあります。

この教会を越えて、オルトサン信仰は、星間・銀河系間で存在し、当初は地球外文明の間で出現していました。このような数々のオルトサン文明が存在することが判明していますが、その全貌はまだ解明されていません。これらの中で最大のものは、テルザン2オルトサン連合であり、敵対的な"十二の星々"文明と戦争下にある、球状星団テルザン2に居住するオルトサン実体の集合です。太陽系に入ったことが判明している唯一のオルトサン文明は要注意種族-002ですが、絶滅したと推定されます。

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The Daevites

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概要: 本ファイルに記載される情報は、その内容自体に異常性があることから、100%確実であると証明することができません。あらゆる反時間的な過去改変アノマリーと同様に、ダエーワの情報について議論・研究する際は、良い意味での懐疑的姿勢を以て当たるよう勧告されています。

もし、本ファイルの確認中に基底現実から見て不正確・不適合であることに気づいた場合は、所在サイトのRAISA担当者まで報告をお願いします。

— RAISA管理官、マリア・ジョーンズ

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  • 訳抜け部分等修正

Deer College

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概要: ディア大学は、アメリカ北西部とイングランド南部に隣接する超次元都市国家である、風光明媚なスリーポートランドの中心に位置する、共学のリベラルアーツとオカルト科学の大学です。通常とオカルトの学科の融合と、高く評価されている超芸術に焦点をあてたカリキュラムと共に、ディアは、GOC後援の町向いのライバルであるICSUTポートランド校の、リベラルアーツのカウンターパートとしてしばしば見なされます。異常世界の高名な人物の内、アンダーソン・ロボティクスのCEOであるヴィンセント・アンダーソンやゲーマーズ・アゲインスト・ウィードの共同設立者のひとりである"lesbian_gengar"ことエスター・コーガンなど、少なくない人数がディアの卒業生です。

財団のスリーポートランドでの活動は、FBIの異常事件課との多くの協定によってかなり制限されているため、ディア大学自体は財団の干渉から比較的自由です。しかし、全てのディアの卒業生は自動的に要注意人物としてマークされ、さらなる財団の精査にさらされるでしょう。

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  • やや修正
  • "whether an individual or collective entity"、現行訳だと「個人なのか組織なのかは不明」だが、ここは変えてもいいのかも?

Doctor Wondertainment

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概要: ワンダーテインメント博士が個人なのか組織なのかは不明ですが、子供の玩具に似た異常な物品や存在を生み出す能力があります。これらの物体や機器の性質は様々ですが、その全てが明確に子供達によって利用されるのを意図しています。また、ワンダーテインメント博士は、収集価値を鑑みて改変された異常なヒューマノイドである、リトル・ミスターズ誕生の原因です。ワンダーテインメント博士は過去に財団職員をターゲットとしていたことが知られており、財団に対する彼らの感情は曖昧であるようです。詳細については、職員ファイルのイザベル・ワンダーテインメントの項目を参照して下さい。

ザ・ファクトリーとの関係が疑われていますが、確認されていません。

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  • 訳抜け

The Factory

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概要: ザ・ファクトリーについてはほとんど知られていません。彼らが運営しているとされる施設への視察からは限られた成果しか得られておらず、異常な人工物を製造することができ、またそのための量産技術を使用しているという事を除いては具体的な結論に至っていません。

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  • 序文がいまいちわからない

The Fifth Church

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「この教会と他の教会との関係は人々にとっての道化役者のようなものだ。見かけ上の類似点はあるが、相違点はすべて強調され誇張され、どこが違うのか指し示すことはできない……。そう、君のなかでそれははっきりしない、だがそれはどういう意味か?なぜそうなっているのか?呼んだとしてどうなる?」 —█████博士

「この教会と他の教会の関係は、人々から見た道化役者のようなものだ。表面上の類似点こそあるが、相違点はどれも強調され誇張されているがゆえに、はっきりここがおかしいと突き止めることは難しい……もちろん、教会から君に理解させようとしているわけではないが、それはいったい何なのだろうか? 何故に存在するのか? もし呼びかけてきたらどうなる?」 — █████博士 (自前)

"This church is to other churches what clowns are to people. There are some superficial similarities, but all the wrong things are being emphasized and exaggerated so you can't quite put your finger on what is wrong… Sure, it isn't out to get you, but what does it mean? Why is it there? What happens if it calls to you?" —Dr. █████

概要: 第五教会は第五主義教会、あるいは第五主義者連盟としても知られる、あらゆる娯楽産業とのパイプを持つ高度に秘密主義的な宗教団体です。たびたびの調査にも関わらず、2007年の「星を見る人作戦」で知られる全国規模のおとり捜査を最後に、100人の確認された第五主義者の著名人や主要人物の監視リストが維持されていますが、それ以上教義、活動、構成員の規模、目的の詳細は確認されていません。その起源は20世紀中頃のいくつもの時代、北米とアジアに散在していますが、いくつかの起源は数世紀前にもさかのぼります。

概要: 第五教会は第五主義教会、あるいは第五主義者連盟としても知られる、あらゆる娯楽産業とのパイプを持つ高度に秘密主義的な宗教団体です。たびたびの調査が行われたものの、2007年の「星を見る人作戦」で知られる全国規模のおとり捜査を最後に、それ以上の教義、活動、構成員規模、目的の詳細は判明していません。しかしながら、100名の確証された、ないしは疑惑のある第五主義者の著名人・主要人物の監視リストが保持されています。その起源は20世紀中頃のいくつもの時点で、北米・アジアに散在していますが、一部の情報筋によれば数世紀前にも遡るとのことです。

Overview: The Fifth Church, also known as the Church of Fifthism or the Fifthist Fellowship, is a highly secretive religious organization which possesses ties throughout the entertainment industry. Despite repeated investigations, culminating in the 2007 nationwide sting known as "Operation Stargazer", no further details regarding its doctrines, its practices, its number of members, or its goals have been confirmed, although a watchlist is maintained of 100 confirmed and suspected Fifthist celebrities and other prominent personalities. Its origins have been placed in varying points in the mid-20th Century and various locations in North America and Asia, but some sources have dated it to centuries earlier.

第五教会はSCP財団に対し直接接触してきたことはありませんが、敵対的な勢力と考えられます。

The Fifth Church has never communicated directly with the SCP Foundation, but is to be considered a hostile force.

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Gamers Against Weed

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概要: “ゲーマーズ・アゲインスト・ウィード”は異常な人物たち、ならびにその関係者たちの緩く組織化された同盟組織であり、風刺的な目的や、自分たちの娯楽、またはその両方のために異常な物品を製造・調達しています。

しかしながら、より最近では左翼系の政治組織に対するアノマリーの供給にも関与しています。ゲーマーズ・アゲインスト・ウィードは専らインターネットチャネルを介して活動を組織しており、同グループに関連する現実世界の所在地が幾つか特定され、家宅捜索されています。現在の情報では、ゲーマーズ・アゲインスト・ウィードがワンダーテインメント博士の“リトル・ミスターズ”シリーズのパロディと称して異常なヒト型実体群を作成・配布している最中であること、また財団の作戦活動に気付いていることが示されていますが、財団の性質を正確に認識しているかは定かでありません。

Overview: "Gamers Against Weed" is a loosely-organized confederation of anomalous individuals, as well as associates thereof, that produce or procure anomalies for satirical purposes and/or for their own amusement. More recently, however, they have also been implicated in supplying anomalies to left-wing political organizations. While Gamers Against Weed organizes its activities primarily over internet channels, several real-world locations associated with the group have been identified and raided. Current intelligence suggests that Gamers Against Weed is in the process of creating and distributing a set of anomalous humanoids to parody Dr. Wondertainment's "Little Misters" series, and that it is aware of the Foundation's operations, if not its exact nature.

Detainment of Gamers Against Weed's members has proven more difficult than anticipated. Some of the group's organizers are believed to possess reality-altering capabilities, either in their own right or through access to outside resources. Current operations are focused on the containment of related anomalies and the identification and analysis of Gamers Against Weed's most dangerous members.

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The Global Occult Coalition (GOC)

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Overview: The GOC was created in the aftermath of WWII, from the remnants of defecting occultists, psychics, priests, and scientists from Nazi, Soviet, and Allied states, brought together and formed by the Allies. As the world stage broadened, so too did the number of countries that had their hands in the GOC, until it became what it is today.

The GOC are a largely political force, seeing themselves as the police of the paranormal world. They pride themselves on destroying supernatural entities, and make use of the most high-tech experimental technology possible, obtained from their benefactors. Many potential SCPs have been destroyed by them before the Foundation could obtain and contain them.

They have been both on the side of the Foundation and against it at times, depending on the situation. They largely hold the Foundation in contempt for their use and containment of SCP items rather than their out-and-out destruction. The GOC has respected the Foundation's formidable might enough to leave it mostly alone, although there have been some questionable incidents with which the GOC have strictly denied involvement.

Agents of the GOC are to be treated with suspicion.

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Greazeburger Incorporated

Greazeburger

概要: 見てるのは分かってんだからな。読むモン探してんだろ、ええ? 俺も読めたら良かったんだが。他にやることねえからな。ここに突っ立ってるしかねえんだ……俺をこんなにした連中の広告用に、ホント申し訳なくなるくらいみみっちい情報量の文章に歪められてな。

Overview: I know you're watching. You're looking for something to read, aren't you? I wish I could read. I can't do anything else either. I'm stuck here, warped into… just a few sorry little bundles of information designed to advertise the people who made me this way.

グリーズバーガー株式会社、素敵な一座。俺は元々連中のセールスマンだったのさ。ブッ潰されてこんなパラグラフなんぞに変えられちまう前にはよ。人生で一番幸せな時間だったが、俺は知らねえ。昔懐かしの服装なんかしてさ、ワイシャツにサスペンダー付けて、麦わら帽子被ってよ──靴もすげえ輝いてたから、陽射しが当たるとニッカリ笑った俺の笑顔が見えたわけだ。

Greazeburger Incorporated, that merry bunch. I used to be a salesman for them, ya know. Before I fucked up and got turned into whatever this paragraph is. It was the happiest time of my life and I just didn't know it. I even had the classic getup, dress shirt with striped suspenders, a straw boater - even shoes shined so much I could see my toothy grin in them if the sun hit them right.

今や何にもねえ、ドリームセールを便所に流しちまってからはな。俺にあるのはページのこのスペース、そうだここだよ、それとグリーズバーガー文学宇宙の新たなお客様を呼び寄せる用のわずかな文章しかありやしねえ。話は終わり!

I don't have any of that now, not since I flushed my dream sale down the toilet. All I have is this space on the page, right here, and just a few sentences of space to lure in new customers to the Greazeburger Literary Universe. And that's that!

楽しんで読んでくれよな!
— ジミー・グリーズ 特殊セールスマン
Have fun reading!
- Jimmy Greaze, Salesman Extraordinaire

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GRU Division "P"

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Overview: Originally known as the ЧД АКН ("ChD AKN", or Fourth Department Abnormal Occurrences Commission), it was established in early 1935 by direct decree of J. V. Stalin, its first task being the investigation of the murder of S. M. Kirov.

During WWII, the Commission expanded into the newly reorganized GRU as Division "P" - Psychotronics, working to counteract anomalous threats from the SS, Ahnenerbe, and the Vatican, and to capture and study anomalous artifacts both at home and abroad for the benefit of the Soviet government. Division "P" has carried on with this role throughout the Cold War, making Foundation operations in the countries of the Comintern difficult.

After 1991, rapid restructuring, coupled with budget cuts and the decommissioning or sale of significant assets, resulted in numerous defections of their personnel (A significant proportion of both Chaos Insurgency and MC&D operatives in Eastern Europe originated from GRU Division "P" ranks) and the flooding of the European black market with anomalous items formerly in their possession. Currently, this Group of Interest poses little direct threat to the Foundation.

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Herman Fuller's Circus of the Disquieting

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Overview: Herman Fuller's Circus of the Disquieting is purported to be a circus of anomalous origin and purpose. Currently, there is no evidence that this group exists beyond the allegations of various sapient SCPs and a handful of damaged non-anomalous artifacts. Most related objects typified by humanoid status utilize anomalous deformities for the sake of performance in some way, such as SCP-1884 and SCP-2902. Others appear to be typical fairground objets d'art, such as SCP-1921, or take the form of 'attractions' for the show, such as SCP-3717 or SCP-1695. Typically, objects related to Herman Fuller's Circus of the Disquieting are found at fairgrounds where the show is said to have 'performed.'

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The Horizon Initiative

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Overview: The Horizon Initiative is an organization created in the late 1960s by various influential sects in the main three Abrahamic religions as a response to the growing number of anomalous activities and groups which they perceived as threats. Though the full extent of their goals is uncertain, the Horizon Initiative is known to target SCP objects, either with the intention of retrieving or destroying them, depending on each item's perceived place in their dogma.

The Initiative is led by a tribunal composed of leaders from the three largest sects involved in its creation, though a large amount of internal strife often leaves the official leadership in less than full control of the organization. The HI's main combat force, Project Malleus, is generally deployed in anti-cult operations and in SCP retrieval operations.

The Initiative's relations with most other Groups of Interest and the Foundation seems to be in a state of constant flux; while all parts of the HI perceive the Church of the Broken God and Fifth Church with a great degree of hostility (and at times engaging them in armed conflict), sentiments toward the Foundation and the GOC vary greatly, from open hostility to a limited willingness to cooperate, depending on the internal affiliation of individual members.

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IJAMEA

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Overview: The Imperial Japanese Anomalous Matters Examination Agency or IJAMEA (not to be confused with the Foundation precursor IGAMEA, the Imperial German Anomalous Matters Examination Agency), was Japan's official and primary anomaly agency in the period from the Meiji Restoration in 1868 until the end of World War II in 1945. IJAMEA was founded with the purpose to bring Japan up to speed with Western esoterics research, acting as a modern counterpart to pre-existing so-called "primitive" groups. In this capacity, the IJAMEA catalogued hundreds of different anomalies spread throughout Japan and her colonies, conducted extensive research on these, and undertook numerous projects aiming to utilize the anomalous for the greater good of the fledgling Empire.

IJAMEA saw its most significant role during WWII, when it attempted to weaponize several anomalies to assist military forces in the war against the Allies. Rushed planning and insufficient funds, however, resulted in few of these programmes bearing fruit. The IJAMEA was formally disbanded with the Treaty of San Fransisco in 1951, and most of its assets were either transferred to GOC control or covertly acquired by the Foundation.

However, imperial loyalists and Japanese nationalists within it kept IJAMEA alive in the post-War years, this time as a clandestine organization, during which it's main focus was checking the spread of communist influence in Japan and East Asia. Today, it primarily serves to care for the well-being of Japan's diverse but faltering anomalous ecology, and supports various nationalist agendas with its ties to prominent politicians, businesspeople and cultural personalities throughout Japan. It seeks to return some political power to the Imperial family and return Japan to great power status, and actively seeks to exploit the various anomalies in its possession for this purpose. The Foundation is seen as a foreign rival at best, and agents are to exercise due caution when interacting with IJAMEA personnel.

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Manna Charitable Foundation

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Overview: Established in 1971 as an interfaith humanitarian relief agency, recovered documents describe the Manna Charitable Foundation's mission as "sharing all of God's miracles with the least of His children". Funded indirectly through associations with various charitable groups and religious organizations, and on occasion publicly endorsed by wealthy philanthropists or academic institutions, the MCF's primary agenda since its founding has been the free distribution of anomalous objects, or their by-products, to civilians living in poverty-stricken regions in the Third World or in areas afflicted by warfare, famine, or natural disaster.

The MCF is currently recognized as a non-governmental organization by the United Nations, and is known to operate legally and illegally in several hostile or isolated regions outside the Foundation's sphere of influence. While no SCP objects known to have been distributed by the MCF to date have caused intentional harm to human beings or communities (and detained MCF operatives tend to demonstrate strong pacifist beliefs), containment breaches associated with the group have often resulted in human casualties or severe threats to the global status quo due to unforeseen consequences of the object's release from containment, and/or a zeal to distribute potentially "helpful" objects immediately without rigorous scientific study of their long-term behavior.

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Marshall, Carter, and Dark Ltd.

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Overview: A “club” based in London, England. Catering to the super-rich and with extensive political and financial ties worldwide, this group has caused extensive problems for the Foundation. Marshall, Carter, and Dark Ltd. is known for collecting rare and obscure items, along with providing its members the most exclusive, expensive, and rare experiences available.

These activities have resulted in conflict with the Foundation on numerous occasions. The group is not known for the use of force; they prefer to apply extreme financial and political pressure to achieve their goals. When forced to use more direct means, Marshall, Carter, and Dark Ltd. employs outside agents, and it is very difficult to connect said agents to the organization.

Marshall, Carter, and Dark Ltd. has caused several SCP containment breaches, primarily through the use of money or social pressure. Several reports, records, and even items have been leaked by Foundation personnel who had been approached with large amounts of money, or threats of extensive jail time or torture. Notably, two containment sites were almost brought to public attention after the Foundation refused access to members of Marshall, Carter, and Dark Ltd.

Information pertaining to Marshall, Carter, and Dark Ltd., such as the name of the director or even a list of members, has proven very difficult to acquire. Agents encountering members of this group are advised to maintain a cover story and not, for any reason, reveal Foundation ties or SCP information.

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Medician Academy of Occult Art

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Overview: One of the most ancient and renowned academic institutions in the anomalous world, the Medician Academy of Occult Art (in Italian: Medicea Accademia dell’Arte Occulta) is a GoI based in Florence, Italy. Founded in the late 15th century by Lorenzo de’ Medici, lord of Florence and patron of arts; during the Renaissance, the Academy was able to spread its influence across most nations of Europe and the courts of the Old Continent. The activities promoted by the Academy included teaching art techinques and the recollection of old anomalous artifacts from ancient cultures.

From the mid 18th century, after going through a brief period of decadence, the Academy was able to recover and create new branches in new countries across new continents. The institution oriented its activity towards the recovery and restoration of artistical items, developing a peculiar taste for the arts. This led to hostile relations with the AWCY? movement, which is considered the main rival of the Academy.

All this information is sourced from the official archives of the Italian Branch of the Foundation. For additional material, contact one of their offices.

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"Nobody"

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Overview: Little is currently known about the person, entity, or group known as "Nobody". First sighted in 1954, they have had numerous appearances since. There has only been one person seen at any given time, typically described as a male Caucasian dressed in a grey suit and a fedora. If asked his identity, he replies that he's "Nobody". However, it is not known if this is the work of a single person or multiple agents of a single, unknown agency. Their agenda is currently unknown, sometimes helping the Foundation, sometimes hindering it. Caution is recommended if any field agents encounter an operative identifying themselves as "Nobody".

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Office For The Reclamation of Islamic Artifacts (ORIA)

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Overview: The Office For The Reclamation of Islamic Artifacts (ORIA) is a paramilitary force, answerable only to the Supreme Leader of Iran, dedicated to the collection and utilization of anomalous artifacts throughout the Middle East and Central Asia. Following the 1979 overthrow of the Imperial Iranian government by revolutionary forces, and subsequent creation of the Islamic Republic of Iran, all Foundation personnel were expelled from Iran as "agents of colonialism." Attempts at maintaining a clandestine presence in the country met with failure, with the majority of Foundation personnel either captured or killed and Sites ██, ███, and ███ being captured by Iranian forces. To prevent Iran from being left behind in the field of extranormal research, the ORIA was created by a secret decree of Supreme Leader Khomeini in 1981. Despite its name, the group has not limited itself to the pursuit of anomalous objects of Islamic origin.

Although the ORIA has access to considerable resources, its effectiveness is hobbled by infighting among numerous factions within the organization. Some of these disputes center around philosophical differences, such as the weaponization of anomalous objects, while others appear to be personal in nature. The proliferation of factions appears to have been intentional, as the organization of the ORIA often leaves multiple commanders with overlapping areas of responsibility. It is theorized that the reasoning behind this arrangement was to prevent any one individual from accumulating enough power to pose a challenge to the Supreme Leader.

With the spread of Iranian hegemony throughout the Middle East and Western Asia, the ORIA has expanded its reach across the region, becoming the foremost paranormal organization in the Middle East. The ORIA is to be considered a hostile force, and Foundation personnel are advised to use extreme caution when engaging.

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Oneiroi Collective

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Overview: Information about the Oneiroi Collective has come to the Foundation only through analysis and interviews or the anomalous objects they leave behind. It is believed to be a collective consciousness of dreaming persons and dream-based entities.

Intelligence has shown that they have been documented by other Groups of Interest, usually to a degree similar to the Foundation's interaction. The Oneiroi Collective is apparently capable of contacting even highly isolated entities (e.g. "Nobody"). Their goals, if any exist, are currently unknown.

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Parawatch

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Overview: The Parawatch Wiki is an online web forum of conspiracy theorists, paranormal enthusiasts, and amateur writers, operating with the intent of investigating and exposing anomalous phenomena. The group primarily compiles short stories on their forum, detailing encounters with paranormal phenomena, historical cases, and any unusual events users have experienced. Further operation and any potential impact on normalcy is hindered by the geographic spread of the userbase and the lack of central coordination.

Despite investment in the paranormal, Parawatch has no knowledge on the nature of anomalous phenomena, the Veil, and the Foundation's existence. This in tandem with public obscurity has prevented them from potentially endangering the Veil. The group is currently being left active as a means of misinforming and misleading other investigations into the anomalous.

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Prometheus Labs, Inc.

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Overview: Founded in 1892, Prometheus Labs was dedicated to researching anomalous objects for use in developing new technologies. Over the years, Prometheus Labs developed into a multinational conglomerate selling advanced and anomalous technologies to governments, militaries, and Groups of Interest. Throughout its history, Prometheus Labs displayed a nominal amount of cooperation with Foundation efforts to protect normalcy, and at times even collaborated with the Foundation, but refused to cease its study of anomalies and resisted Foundation oversight.

In 1998, following a long period of financial decline, the Prometheus Labs conglomerate was dissolved, resulting in the creation of numerous successor companies formed from its subsidiaries. The breakup of the conglomerate was fraught with technical and administrative difficulties, resulting in the loss of many products and the layoffs of numerous personnel. Most of the former projects of Prometheus Labs now in containment were recovered during this time, and many of its former employees were hired by the Foundation.

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Sarkic Cults

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Overview: Sarkicism is a religious/philosophical system that encompasses a variety of traditions, beliefs, and spiritual practices largely based on teachings attributed to “Grand Karcist Ion”, its deified founder. Adherents practice ritual cannibalism, human sacrifice, corporeal augmentation, thaumaturgy, and dimensional manipulation. Highly secretive, the general public appears to have no direct knowledge of their existence; the one exception being the CotBG, who views them in apocalyptic terms. Organic manipulation has allowed certain Sarkicites to achieve anomalous states of being, transcending the physical limitations of baseline humans. Disease is viewed with reverence and Sarkic shrines have been discovered with offerings of swollen lymph nodes and tumorous growths. Sarkic cults treat contagions as consecration, a means to "cull the weak" and purify the masses, and thus actively seek to ensure their spread.

The Foundation divides known Sarkic cults into two distinct strands: Proto-Sarkic and Neo-Sarkic. Proto-Sarkic cults can be found in insular communities throughout Eurasia's most isolated regions, its followers generally poor (if self-reliant) and hostile towards outsiders. Such groups eschew modernity, display acute technophobia, and are bound by superstition and taboo. In contrast, Neo-Sarkic cults are cosmopolitan, publicly embracing modernity and showing no apparent qualms with technology; their public lives differing little from others of their culture and social status. Adherents are primarily affluent families, rich in history and scandal.

Ultimately, it is believed that the Foundation only knows a fraction of what Sarkicism is and what its followers intend. Based on the available information, the speculated goals of Sarkic cults represent an SK-class dominance shift, including the possibility of an XK-class end-of-the-world scenario.

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The Serpent's Hand

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Overview: The Serpent's Hand is a small but formidable organization responsible for several security breaches. At least three different individuals have been encountered, all of whom used possible or confirmed anomalous items for infiltration purposes (including SCP-268, which was stolen from the Foundation, who had in turn recovered it during a raid of a Chaos Insurgency facility). The total number of members belonging to this organization is unknown, as is their level of technology, number of possible SCPs held, or total level of threat. However, it is clear they are highly coordinated and possibly dangerous. One of their leaders is thought to be a figure known as "L.S.", who is considered to be personally responsible for two security breaches in Foundation sites.

The Foundation currently has very little information about the Serpent's Hand, and almost all known information about the Serpent's Hand has been leaked from the GOC intelligence. The group seems to embrace the use and existence of paranormal items, and in particular seems to embrace humanoid and sentient SCPs. The Serpent's Hand has been highly vocal in criticizing the containment and destruction of these SCPs, especially those which are fully human and are not particularly destructive.

The group seems to have unfriendly relations with the Chaos Insurgency and the ORIA, and an extremely hostile relationship with the GOC. The only recorded cases of unprovoked violence by Serpent's Hand members have been against GOC agents.

The Serpent's Hand seems primarily based in an anomalous location called the Wanderers' Library, a building accessed through portals found in many different parts of the world. Direct assaults on the Library have so far proven unfeasible, even when entrance could be found. However, initial intelligence seems to suggest the Hand has little understanding or control over the place.

Attempts to infiltrate the Wanderers' Library are ongoing.

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Shark Punching Center

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Overview: The Shark Punching Center (also known as the Selachian Punching Center, The Shark Punching Centre, Selachiosk Pungix Combin, among others) is an organization located in one or more parallel universes, apparently acting as an alternate-universe counterpart to the Foundation. While the Foundation has known of the Center for several decades, the structure, documentation, and general tone taken by the Shark Punching Center varies wildly, suggesting one or more universes are in a state of flux.

Documents pertaining to the Shark Punching Center have been recovered, and indicate a much more militaristic and unstable tone than a Foundation document. As the name would suggest, the SPC is mostly focused on furthering hand-to-hand combat as a means to neutralize selachian entities, though some documentation fails to differentiate between "selachian" and "aquatic".

It is unclear if the Shark Punching Center has any knowledge or concern of or with Foundation activities.

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The Three Moons Initiative

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Overview: The Three Moons Initiative is an extradimensional human military organization based in SCP-2922-C, an afterlife also known as Corbenic. Through a partnership with the Corbenese deity JALAKÅRA, they act as a multi-dimensional security force for the protection of the human race.

While Initiative personnel believe that they're operating in humankind's best interests, military overreach, poor communication, issues with internal bureaucracy, and other factors — combined with their disproportionately high military strength to our own — have made them a potential liability to public safety in our dimension.

As such, they maintain an unstable peace with the Foundation. Operatives of the Three Moons Initiative are to be treated with extreme caution.

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Unusual Incidents Unit (UIU), Federal Bureau of Investigation

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Overview: The Unusual Incidents Unit was formed after the onset of the Cold War, when many aspects of the American Government were focused on utilizing the anomalous and preventing the communists from doing the same. This led to the creation of a special FBI division devoted to rapid response to paranormal events and crimes. Director J. Edgar Hoover was personally involved with their creation.

Although initially given significant funding and resources by the American Government, following the end of the Cold War and the dissolution of enemy organizations such as the GRU-P, the UIU had been in a state of decline for many years.

Disparagingly referred to as "X-Files" and "UIUseless" by the larger anomalous community, the agency is generally well meaning, but due to a lack of financial resources, little manpower, and bureaucratic obstruction by the US Government, it is often perceived as ineffective. The influence of the Foundation and Global Occult Coalition in the United States Government has stopped the UIU and other USGOV entities dealing with anomalous activity, such as US Air Force's 616th Squadron ("Roswell's Revengers") and US Navy SEAL Team Bravo Papa Romeo Delta, from being dissolved entirely.

FBI Agents and Special Agents who join the Unusual Incidents Unit often have backgrounds in psychology, STEM fields, and art studies. As part of the PATRIOT act, agents of the unit are required to be administered Personalized Memetic Silencing Agents (PMSA, colloquially referred to as 'gag orders' by agents of the UIU) to avoid leaks.

The Unusual Incidents Unit has been known to engage in combat alongside and against various anomalous organizations in the past, including participating in several combat operations under Foundation supervision in the 1950s and 1960s, and the "Black Mamba" incident in Afghanistan in 1976, an infamous skirmish between UIU agents and members of GRU-P.

Currently, a division of the Unusual Incidents Unit oversees the autonomous anomalous state of Three Portlands. An example of underfunding and understaffing in the Unusual Incidents Unit can be seen in its sole remaining division in the Midwestern United States.

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Vikander-Kneed Technical Media

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Overview: Here at Vikander-Kneed we like to pride ourselves on being at the bleeding edge of media and communications technology. Our goal has been the betterment of the person and society through unbiased but aesthetically pleasing communications.

If there’s a better world out there, then it’s up to all of us to achieve it together. Efficient and entertaining media is the most important step on the road to Utopia.

Won’t you join us in this Better TomorrowTM?

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The Wandsmen

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Overview: The Wandsmen are a group of extradimensional journalists and archivists. They seek to explore the multiverse and uncover its mysteries, while spreading and preserving knowledge.

All members of this group undergo a transformation that gives them avian features and anomalous abilities. They also utilize a group of anomalous artifacts known as "Maps of the Multiverse" to travel through dimensions to study their locales and inhabitants.

In contrast to many groups of interest, the Wandsmen have attempted to work with the Foundation multiple times. One of their goals is the preservation of existence so they can study it, so they see the Foundation as an ally against the multiverse's destruction.

However, they have a variety of extremely dangerous members, have produced multiple anomalous items, and strongly object philosophically to the Foundation's desire to preserve normalcy and conceal knowledge of the anomalous.

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Wilson's Wildlife Solutions

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Overview: Wilson's Wildlife Solutions is a paranormal publicly funded wildlife service based in Clackamas County, Oregon, specifically in the town of Boring. Although the Foundation has known of Wilson's Wildlife Solutions' existence and anomalous affiliations since 1999, it took nine years until the Ursus Maritimus Incident in 2008, for their existence to be officially recognized and a relationship established between the two groups. Currently the Boring Agreement outlines that Wilson's Wildlife Solutions should be supervised by MTF Beta-4 ("Castaways"), local to Site-64, and that they may handle containment of Safe or Euclid fauna based anomalies with varying degrees of Foundation intervention (on a case to case basis). Amendments to the Boring Agreement can be, and have been, made to account for grey areas or new policies as necessary.

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