無許可でサルベージする

ゴーレムの額にはemet (真実) という文字が刻まれていて、その文字を消すと土に戻ってしまう。何故ならmet (死) になるからだ。

イザベルって白の女王か

東大名誉教授監修の割に訳質が大学生みたい
 ここに掲載した象徴的で込み入った作品は、金をはじめとする色彩豊かに絵描かれた16世紀の錬金術の装飾写本『Splendor solis(太陽の輝き)』の挿絵群だ。この文献は、有名な (しかし、架空の存在である可能性が極めて高い) ルネサンスの錬金術師サロモン・トリスモジンの著作と考えられている。その挿絵を描いた画家    あるいは画家たち    の名前も、まだ議論の余地が残っている。
 同書は、貴重な賢者の石を探す錬金術師の冒険を詳細に説明したものだ。これらの絵に繰り返し登場する数字、とりわけ7は、錬金術において重要だった。これらの絵はそれぞれの上部に描かれた7人の主要な占星術の神々を、7つの主要な錬金術の工程とつなげている。描かれている宇宙の神々は、土星 (左上端)、木星 (左上)、火星 (左中央)、太陽 (左下)、水星 (中央)、金星 (右上)、月 (右下)。それぞれのフラスコに入っているのは、錬金術の工程の段階を表す古典的なシンボルだ。孔雀は複数の色を生み出す段階を示し、白の女王 (中央) と赤の王 (右下) は、錬金術のゴールである「完成」を達成するために団結しなければならない要素を表している。

「宗教的献身」が健在であった時代、人は神秘的で予測できない力が現に影響を与えているという非合理を信じること、つまり「知性の犠牲」を捧げる必要があった。だが理知化と合理化を経た現代において、もはや霊魂を鎮めたり祈りを捧げるために呪術的な手段に訴える必要はない。
現代が背負う運命すなわち世界の合理化・脱呪術化・世俗化の過程は、究極の最も崇高な価値、そしてかつて予言者的な精霊として、嵐のごとき焰でもって巨大な教団を貫き、教団を結びつけていた類いのものを、矮小なる飛沫政党や内弁慶なる学生運動の隘路に追いやることを畢竟伴うものであった。
「「宗教的救済」の価値領域」は、「「学問」の価値領域」にこう問いかける    数干年にわたって継承されてきた世界の脱呪術化の過程、一般的にいって、学問が手となり足となっているこの「進歩」は、いったいその実際上、技術上の意味以上の意味をもつのであろうか。

マックス・ウェーバー 著 ほか『職業としての学問 : 対訳』,三修社,1982.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12274927 (参照 2023-11-19) ※ もはや引用の体をなしていない

2023/09/07 - 軍事産業と文化教育 1


※ 文脈忘れた後でも話の流れを思い出せるよう、適当に関連記事へのリンクを挿入しています。

対神格兵器の運用コスト

島民アイランズ@islandsmaster

サザンカの扱いをもう2年くらいずっと考えている気がするが、やはり決め手は対神格兵器として汎用性が高く比較的安価なところではないか


神聖祈念弾頭とかあれ戦力維持にめっちゃ金かかるから財団GOCと一部先進国にしか使えないと勝手に思ってる たぶん弾道ミサイルだし……


それも相手の特性ごとに色々調整かけなきゃいけない気がするんだよな そのへんに見識ある奇跡学者や技術者抱えてないと運用できないとすると結構厳しいし大物狩り専用っぽい感


そこをいくと戦闘機数機分? の値段で買えてパッケージ化された何種類かの対神格兵装(人間用の昔からある術式の拡大版。比較的安くて整備しやすい)を使い回す兵器は結構優秀な気がする。普通の軍事行動には使いづらいのもある意味ではメリットかも

同じスクラントン現実錨内蔵パイルでも戦闘機から投下して突き刺すのと人型兵器の弓で撃ち出して突き刺すので全然効果が違ってオカルティック法則の理不尽さに憤死する防衛官僚の皆様

(こんにゃくを叩きつける擬音)@Mitan_2222222

天魔とかの仏敵的存在撃滅のために電磁装置で超高速回転するマニ車を搭載した功徳ミサイル

出典 / 魚拓



文化屋と軍事屋と超常兵器の関係

鎹カナグ🦀@Dr_Kasugai_Uron

上級神聖祈念弾頭が聖遺物とかを原材料にしている場合、まず間違いなく文化屋と軍事屋が衝突する

Tark_IOL / たきおり @tark_iol

事実上の弾道ミサイルである神聖祈念弾頭の配備に反対した結果、二足歩行型兵器の開発と生産と輸出に貢献する民主党と共産党の皆さんという面白い構図が見られるかもしれない98ファニージャパン
災害「対策」用の重機なんで…

神聖祈念弾頭のお話を見るたびに思うのは、国内の史学徒・考古学徒と官僚・民衆の争いではなくて、アジア・アフリカの紛争地域からアーティファクトが密輸されるやつだな
後期超常ルネサンスのアーティファクト争奪戦のリバイバルになりかねない

出典 /魚拓

文化基盤が破壊されるとチノリとか超常資源とかが弱体化するので、文化政策がマジで大事になる98

出典 / 魚拓

文化と超常物体が繋がってるというより、「人々の観念によって一般の物体が超常的性質を付与されている」や「人々の観念によって物体の超常的特質が強化・弱化・変異させられている」が正しい
仏像はただの木材に過ぎないし、ハギアソフィアはかつては教会だった

出典 / 魚拓



文化事業こそがハードパワーの源泉となる

carbon13@4444carbon13

政治とは利害の対立に分解できるので、個体レベルでは感情的な理屈に落ち合うというのが今の俺の見解なんだけど、昔の俺はもっと粗い解像度で政治を見てたから

出典 / 魚拓

98カノンではソフトパワーが=でハードパワーになる可能性を秘めているので、国が文化育成事業にじゃぶじゃぶ金を注ぎ込む

出典 / 魚拓

上野の科学博物館もクラファンなんてやってないです 文化庁と防衛省の両方から金もらいます

98カノンではソフトパワーが=でハードパワーになる可能性を秘めているので、国が文化育成事業にじゃぶじゃぶ金を注ぎ込む


出典 / 魚拓

イグザクトリ 全ての現象が人間に帰着するガチヒューマニズム架空世界ドラマ 98カノン、皆さんよろしくお願いします

文化と超常物体が繋がってるというより、「人々の観念によって一般の物体が超常的性質を付与されている」や「人々の観念によって物体の超常的特質が強化・弱化・変異させられている」が正しい
仏像はただの木材に過ぎないし、ハギアソフィアはかつては教会だった


出典 / 魚拓





SNTU/TF/SK - Omnilores, “The Post-Post-Ethnocentrism”


※ 文脈忘れた後でも話の流れを思い出せるよう、適当に関連記事へのリンクを挿入しています。

マンハッタンの王の原型





緋色の塔 / Scarlet Thing / Алый Корабль



汎SK実例 / 三^七位一体多能性実体



樹様の枝角、またはSCP-363-CLAS





ミクロとマクロの表現の使い分けの話


※ 文脈忘れた後でも話の流れを思い出せるう、適当に関連記事へのリンクを挿入しています。
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