KTE-2006-Blue-Neverland "癌極聖女"
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脅威ID: KTE-2006-Blue-Neverland "癌極聖女"ガンギマリア (Villain Mary)

認可レスポンスレベル: 3 (中度脅威)

概要: KTE-2006-Blue-Neverlandは身長およそ2.4 mの人型存在であり、常に黒地に金色の線で装飾が入った修道服らしき服装をしている。顔にはガスマスク、手には黒手袋を着用しており、素肌が観察・記録されたことは現時点で無い。その並外れた身長等を踏まえるに、自らの非ヒト的特徴を隠すためにこのような重装備で活動しているものと考えられる。現在のところ、連合天地部門は本脅威存在の正体をレベルⅣ妖魔界実体であると推察しているが、確証は得られていない。

KTE-2006-Blue-Neverlandは主に日本国内で目撃されており、同国内のネバーランド・カルト (Neverland Cults) の背後で暗躍しているものと考えられている。

(まだかく)


附則: ネバーランド・カルト概要:

ネバーランド・カルトは弩級超脅威存在 "オルタナティブ・コロンビア" の成立後に出現を始めた、一連の半宗教集団の呼称である。異界犯罪シンジケート "ジョン・ドゥ・カルテル"

弩級超脅威存在 "オルタナティブ・コロンビア"の崩壊後、

附則: N/C構成員のインタビュー分析

附則: 潜入計画

PSYCHE部門の記録
ネバーランド・カルトとともに潜入した際の夢記録 (財団の技術提供: 2042-JPのアレのプロトモデル)
ただしガンギマリアの顔は不鮮明

PTOLEMY部門の記録
使用機材

附則: O/Cは現存。財団と共同で対応策を模索。

  • ネバーランド・カルトの星幽投射に潜り込む
  • (FC職員もいる)
  • O.C.はまだ生きている
  • 財団とともに対応を考慮
  • 職員1~2名が交戦するも惨殺され、その際に魔法使用が確認されたとかはあるのかも
  • 悪魔系ならそりゃblueやろ

オルコロヘッドカノン

  • 略称はAC / AltaC (オルタック)
  • ソドム・ゴモラが現実に再出現した結果
  • “法則壊し”がオルコロドラッグの特徴であり、人間認知から実存を断ち切ることができるので妖魔が多数流入している (実際は別の何かに契約が“ズレ込んだ”のではないかとも言われる)
  • オルコロは世界各地で麻薬を布教させており、これは全世界楽園化計画/もとい侵略のため。
  • 主に都市部において、オルコロドラッグの服用によりサラリーマンや主婦が一時的に夢経由でオルコロに星幽投射する活動が問題となっている。バイヤーを牧師に成り立つこの集団はネバーランド・カルトと呼ばれ社会問題化した。
  • なお、度重なる投射の果てに魂は肉体から剥離し、オルコロに定住することになる。肉体は肉体で麻薬霧発生源/アンカーとなる。最悪。
  • オルコロは16年に不明集団“アゲインスト・ウィード”により破壊されたが、なおも夢界奥地で活動を続けている。ネバーランド・カルトはオルコロ復活のための生贄となっている。
翠の蝶と素敵の国 To Be Continued… >

翠の蝶と素敵の国 — オルタナティブ・コロンビアの崩壊後、再度現世に舞戻ろうとする彼らと正常性維持機関が衝突するシリーズ。多分ファウンデーション・コレクティブとクロスする。

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