1998年カノン登場人物辞典【編集求む】

カノン-JP「1998年」の関連記事に登場する人物の一覧です。1998年有識者の方は編集フリーです。

  • 「98'カノンごつめの用語集」はこちら
  • 「1998カノン超常事件集」はこちら

「マンハッタン・クライシス」シリーズ関連キャラクターについてはこちらのページも参照してください。


あ行

  • アヴェリー・サンチェス

登場記事: [132]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
サイト-64の研究副管理官。

  • アーノルド・ストラトス

登場記事: [43] [61] [63]
アンタレス協会ニューヨーク同胞団の第3階級徒弟。マンハッタン次元崩落テロ事件発生時に行われた儀式においてギリシャ系であった縁からなのか、恐らくディスコルディアとの交信に成功していた。マンハッタンの事件収束後には人類市民フォーラム(FAH)の外部理事に就任しており、エスパノルヌートリアとエスパノルヒュマノの融和の道を模索している。

  • アーノルド・D・トーチ

登場記事: [126]
2021年当時のプロメテウス・ラボ・グループCEO。プロメテウス・ジャーナル2021年春号にて「CEOの言葉」を寄稿し、プロメテウスの更なる躍進に意欲を見せた。

  • アイリス・ダーク

登場記事: [13] [64] [65]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • "悪夢姫" / "シャルロット"

登場記事: [13] [44] [45] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
クラスⅣ現実改変者である黒髪の少女で、カオス・インサージェンシー所属・ティール師団の工作員。爆発するカップケーキを無数に生成する能力を持ち、近接戦闘で敵の爆殺に用いるだけでなく、空中に散布することでヘリコプター等の大型飛行機械も撃墜可能、さらには自身の肉体に酷似した形状のケーキを作り出し、身代わりとして自在に操るといった即興的な使用法にも長けている。キリアコフをはじめとするカオス・インサージェンシーのガンマクラス職員と共にマンハッタンの地へと降り立ち、次元崩落テロ事件では財団・連合・イニシアチブ連合軍を事件終結間際まで苦しめ続けた。

  • アドリアヌス・ニュマン

登場記事: [126]
2010年代から更新されているネットメディア"ネクスト・テック"の編集長。最新ガジェットに造詣が深く、ユーテックに居住している。パラテクバブル時代からのマクスウェリストなどと親交を持っているが、彼自体は一般社会にルーツを持つギークに過ぎなかった。好きこそものの…というやつである。もっとも、あるのは知識量だけだが。

  • アナ・シドウォ

登場記事: [1] [2]
GoI-484A("聖ショパン正教会")関連人物。教会と付き合いのある一般人の愛好家だったが、偶然にも”波長”があってしまったことでUE-1076出現時に精神汚染を受けてしまう。その後付き合いのあったミコワイ・ピウツスキにより救助、GOCの保護下に置かれた。また合同司令部と教会の密会での契約に従ってデータベースから関連記録を削除されたが、後に超常現象-1679の影響で、セミ様に変形した死体となって自宅で発見された。

  • 穴生原真理子

登場記事: [65]
猫又のトランスジェンダー女性(MtF)。19世紀末に佐賀県で生まれる。かつては財団の収容下にあったが、1998年のヴェール体制崩壊後ならびに2001年のハドソン川協定成立後は異常性保持者、特に動物性特徴保持者の権利保護運動に参加している。また、財団収容下時代に旧プリチャード学院で超常学史を研修し、卒業後に同学園で大学超常史学の教員となっていた経歴から帝都大学の超常史料編纂所所長に任用された。

  • 天照大神

登場記事: [86] [89] [100] [101]
実在する神格。日本神話における主神であり、高天原を統べる主宰神。太陽神、皇祖神としても高名。1998タイムラインでは、2008年に東弊重工により建設された神的エネルギー交換実験炉「マチテラス1号炉」の炉心として当柱の分霊が使用されていた他、2050年頃には日本国政府に対し神勅を下しているようである。1998タイムラインでもコンビニに来店しているのかは不明。

  • アマリア・アヒージョ・リュドリガ

川獺丸アマハルの日本帰化以前における氏名。
→川獺丸アマハル

  • アマリア・ハルキュオネ

1998タグ無しの登場記事: [Tenten_518の著者ページ]

  • アリシア・ピカリング

登場記事: [109] [126]
"マンハッタンの魔法少女"の一人。後にパラヒューマン人権問題で活躍するアンジェリーナ・ピカリングの親戚筋にあたる。NY市に本拠を置くクィディッチチーム「マンハッタン・マジカルガールズ」で活躍したのちは、クィディッチの解説者やコラムニストとして活動している。

  • アリソン・チャオ / 黒の女王・ミレニアム-ワン

登場記事: [13] [44] [45] [63] [91]
その他参考になるページ: [準要注意人物-JP総覧 (SB3)] [”黒の女王” JP産キャラクター一覧 (SB3)]
要注意人物指定番号: PoI-4056。サイト-17管理官・ギアーズ博士の娘であり、生来のタイプグリーン。2001年時点で16歳。不詳な原因により父と生き別れ、“放浪者の図書館”の支援や、謎の小動物・ヘキサの助けを借りながら、様々なタイムラインを渡り歩く流浪の身である。故郷のタイムラインを通りかかったところをマンハッタン次元崩落テロ事件に巻き込まれ、自身の身を守るために成り行きで多数の擬似タイプブルー達の先頭に立って戦うことになる。その結果として事件収束後のタイプブルーおよびパラヒューマンの人権確立に大きな貢献を残すが、当の本人は事件収束直前に再び消息を絶っている。なお、1998タイムラインを来訪する「黒の女王」メンバーたちとは基本的に直接の面識はない。

  • 網竹爽

登場記事: [104]
2021年から2023年にかけてまで花籠学園に在学。2023年に放送委員となった。"何てことのないただの放送委員長"を自称する。卒業後の進路については不明。

  • アルト・クレフ

登場記事: [13] [44] [45] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (タグ / 人事ファイル)

  • アルバート・ウェストリン

登場記事: [20] [132]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
WWS職員。1998年カノン世界においてはヴェール崩壊による影響もあってか和島萌由美と交流を続けており、正体も知っているようである。マンハッタン次元崩落テロ事件後に増大した超常犯罪組織による反ミーム物品偽装の対策での協力要請で連絡してきた和島萌由美に対し、シガスタンの子供を紹介した。SCP-2267-JPでは「水生チームリーダー」から「WWS総合チームリーダー」にまで昇格している。

  • アンヘレス・セバジョス・ルエバノ

登場記事: [43]
アルゼンチンのブエノスアイレスに本拠を置くエスパノルヒュマノ評議会の代表(2035年時)で、エスパノルヒュマノ男性。反エスパノルヌートリア感情の強いヒュマノ評議会の中でも飛び切りの人間至上主義者。超常テロリズム阻止統合対策特別法(通称、夏鳥思想禁止法)の制定に反対しており、スペイン議会で同法が可決された際には批判声明を出した。

  • 日奉芥

登場記事: [131]
日奉の被差別階級「雑」の1人。同じ「雑」でも能力者だった蔡と違い徹底的に冷遇されていた。日奉一族連続殺人事件4人目の被害者。

  • 日奉檎

登場記事: [131]
2009年時点での日奉宗家当主。空間支配能力の持ち主。薬師寺虺と交戦し、殺害された。日奉一族殺人事件最終局面の日奉邸跡から発見された12人の被害者のうちの1人。

  • 日奉芍

登場記事: [131]
中部に位置する日奉一族の分家の次男の片割れ(もう片方は薬)。隠形使いの家系の血を引いており、霊力絶縁体質の持ち主。日奉一族連続殺人事件2人目(もしくは3人目)の被害者。

  • 日奉薬

登場記事: [131]
中部に位置する日奉一族の分家の次男の片割れ(もう片方は芍)。隠形使いの家系の血を引いており、霊力伝播体質者の持ち主。日奉一族連続殺人事件2人目(もしくは3人目)の被害者。

  • 日奉蔵

登場記事: [131]
何もない空間から一族の保有する道具を呼び出すことができる。日奉一族連続殺人事件最終局面の日奉邸から発見された12人の被害者のうちの1人。

  • 日奉蔡

登場記事: [72] [131]
日奉一族の「雑」にして、日奉一族連続殺人事件の主犯。クラスⅢ天候改変能力の持ち主で、所定の儀式を行うことで雨を降らせることができる。薬師寺虺との共犯で日奉邸を陥落させた後彼を逃すため自首し、逮捕された。この事件の罪でサイトー81A3に投獄されている。

  • 日奉桜

登場記事: [25]
花籠学園の生徒。超常怪異伝統研究会(通称「カイケン」)に所属してAgt.野町と共に学園のウワサに迫った。服のポケットなどから式神実体を召喚する能力を有しており、悪魔実体との戦闘の際にこれを利用した。窮地に迫った学園長の反撃により頭部を破壊されたが、財団の技術により再生された。

  • 日奉茸

登場記事: [131]
日奉一族本家に仕える分身能力者。日奉一族連続殺人事件において蔡を捕縛するため彼女らの前に出向いた。

  • 日奉棲

→トマリギ・イサナギ・チュエカ・エンリケ

  • 日奉葱

登場記事: [72] [131]
白乃瀬飛沫、日奉蔡、薬師寺虺の母親。故人。 日奉一族の「雑」であり、冷遇された立場を嘆いて一族から出奔、その後色々な家を転々としていた。蔡曰くアバズレ。

  • 日奉梟

登場記事: [131]
日奉一族宗家の「遠見の巫女」。ESP能力者で、日奉一族連続殺人事件の犯人を追っていた。同事件最初の被害者。

  • 日奉楸

登場記事: [131]
日奉本家の一員で、奇跡殺しの体質を持つ剣士。日奉一族連続殺人事件の折に薬師寺虺&日奉蔡と交戦し、殺害された。日奉一族殺人事件最終局面の日奉邸跡から発見された12人の被害者のうちの1人。

  • 日奉山吹

登場記事: [66] [95]
日奉一族の父親とアンタレス協会信徒の母親との間に生まれた日本人男性。10歳の時にTX-85957獣変調ウィルスに感染したが、常人のものよりも強い自己治癒力を保持していたおかげで生き延びる。その時の後遺症により外見が狐獣人のようになっている。その後、日本国内での偏見・差別を危惧した両親によりスペインのアンタレス協会マドリード同胞団に預けられる。2010年代末にマナ欧州大学へ入学し、政治学関係の論文を発表している他、2020年代半ばには外交官となっているようである。

  • 日奉蓬

登場記事: [60] [63] [91]
The Doctorに所属する日本人女性。日奉一族の特殊能力に目を付けられ、負号部隊のある医師に改造されてしまったことによって不老になった。光芒の再臨を阻止するために敵対するサーキシストのジェラルド・ホップワースとも手を組み、タデウス・シャンクとともにマンハッタンへ降り立つ。

  • 日奉蓮

登場記事: [28] [50] [66]
カノン外での活躍: [生徒ファイル—S11443617]
夏鳥思想連盟系の軍事組織であった南米正常解放軍の元構成員。日奉一族の人間で、左手で持った物体に反ミーム性を任意で付与する異常性を持つ。2037年8月、長野市の中央通りで動物特徴保持者を標的とした殺傷事件を起こし現行犯逮捕され、2038年5月18日に長野地裁から死刑判決を言い渡される。

  • 日奉権、日奉櫺、日奉格、日奉森、日奉林、日奉䒳、日奉椚、日奉葬、日奉葉

登場記事: [131]
それぞれ日奉一族殺人事件最終局面の日奉邸跡から発見された12人の被害者の1人。

  • 応神薙

登場記事: [57] [58] [98]
1998タグ無しの登場記事: [RainyRavenの著者ページ]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (タグ / 人事ファイル)

  • ヴァシリー・キリアコフ / "エーリッヒ"

登場記事: [13] [44] [54] [63]
カオス・インサージェンシーに所属するガンマクラスの戦闘員。大柄なロシア人男性で、灰色を基調とした服装を身につける。GRU-"P"部局に所属していた経歴を持ち、当時から多連装ハンドガン“ヨールカ”を片手に数々のタイプブルーや超常民族を殺害してきた。マンハッタン・クライシスの現場では洗脳した住民らを“人間爆弾”としてCIの支配下に置くなどの工作を行い、タイプ・グリーン戦術資産“悪夢姫”のお目付役としても活動していた。2000年12月25日にギリシャのレオニディオで発生した伝承部族虐殺事件の主犯でもある。

  • ウィリアム・ジョンソン

登場記事: [132]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
サイト-64の機動部隊副管理官。

  • ウエリントン・ギャレット・ワンダーホース

登場記事: [20]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
知性を持つウマ。イギリス、ロンドンのホワイトチャペル出身。1998年カノン世界ではWWSの職員になっており、ウマのシガスタンの世話を担当していた。

  • ヴォイチェフ・ノヴァク

登場記事: [1] [10]
ショパニズム系宗教団体「聖ショパン再誕のための音術師協会」の創設者。元は同じショパニズム系宗教団体「聖ショパン正教会」の元信徒だったが、ブラッディー派シャパニズムを元にした過激思想を理由に同教会を追放される。その後、音術師協会の創設など独自に行動していく中でショパンの名を騙るピスティファージ実体(偽ショパン)と接触。偽ショパンから自身や音術師協会信者に与えられた現実改変能力や奇跡論行使能力を使用し、ポーランドメディアに対して影響力を拡大。そして1998年7月12日、マウォポルスカで儀式を実行し、偽ショパンを"召喚"するが、巨大神格存在の実体化に巻き込まれて死亡した。

  • エウリュディケー

登場記事: [54]
古代ギリシャ由来の伝承部族であるニュンペーの一種、ドリュアスの女性。大昔にSCP-4500内部に収容されてイデア界へと切り離されていたが、ヴェール崩壊を切っ掛けにギリシャ神話の実在性を確かめようとする人間が急増したことを契機としてSCP-4500が変質し、再び現実世界に現れることができるようになった。現代ギリシャのアルカディア県レオニディオの住人たちと懇意になり、伝承部族とヒトが共存できる社会の復活を確信していたが、2000年12月25日に発生したカオス・インサージェンシーの襲撃によって殺害された。

  • エドガー・ホールマン

登場記事: [132]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
サイト-64の管理官。1998の世界では仕事がより増え胃を痛めている。

  • エピファニー・"トレブス"・トレビュシェット

登場記事: [43]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
財団職員。トンガラシ事件後のスペインにおける広報活動の案件でフォン・ブラウンとメールでやり取りをしており、その歳にエスパノルヌートリアの財団内における処遇の見直しとスペインでの広報の強化を伝えた。

  • エルマ・オルコット

登場記事: [61] [63]

  • 野町夕/悠

登場記事: [25]
カノン外での活躍: [Agt.野町のケースファイル 奏上庭園]
財団のエージェント。成人の女性でありながら高校生どころか中学生に間違えられる容貌の持ち主であり、そのことに目をつけた伊佐課長から花籠学園への潜入任務を命じられた。その間いろいろあったものの、日奉桜と友情を結びながら無事に花籠学園の極秘計画を阻止することに成功した。

  • オデッセアス・テオドロポロス

登場記事: [95]
マナによる慈善財団立欧州大学の教授。異次元物質・生物が地球環境に深刻な影響を与えることを危惧しており、CESEXAD設立などの異次元産業の拡大に強く反対している。

  • オフィーリア・イアハート

登場記事: [25] [91]
財団要注意人物指定: PoI-2355。花籠学園の生徒の一人であり、2029年度時点で高等部2年、将棋部所属。金髪碧眼の女子生徒で、赤の振袖を好んで着用している。スリーポートランド出身であると公表しているが学園入学前の経歴は不明。花籠学園が求めるような特殊な“才能”は持ち合わせていないものの、物事を「将棋のように」捉え、人身掌握術に長けている。卒業を間近に控えた2031年2月、経緯は不明だが花籠学園のあるタイムラインから逸れて東京事変により壊滅した大地へと迷い込み、現地の多様な人々の助けを借りて学園の下へと帰還することを目指す。

か行

  • 神楽陽仁

登場記事: [91]
行政執行法人 日本時空間因果律総合調整機構(JSCA)の理事長にして組織の代表。中央新都心・十文字の高次元ビルにオフィスを構え、日本国内・国外で発生する様々な時間軸異常事象への対応を行なっている。JSCA設立時の初期勢力として財団・GOCなどの正常性維持に携わる国際組織が大勢を占めることを快く思っておらず、国産の超常団体の勢力を高め、日本の国防力を国民の手に取り戻すことを目標としている。

  • 風岡正行

登場記事: [89]
プロメテウス・クレディレポート・トウキョウ社員。東弊重工が建設した神的エネルギー交換炉「マチテラス1号炉」について、その概要とそれが社会に与えた影響及び今後プロメテウスとどのように関係するかを述べたレポートを作成した。

  • カシアン・ヤルゼルスキ / "ツィカダ"

登場記事: [13] [54] [63]
カオス・インサージェンシーの構成員。ポーランド出身の込み入った家系を持つ若いアラブ人男性で国籍はイギリス。鼻筋は低く、甲高い声で話す。CI軍需部門のガンマクラス職員であり、テロをはじめとした様々な作戦における戦術物資の輸送・管理を担当している。故郷であるポーランドがアノマリーによって崩壊したためだろうか、CI構成員の中でもパラヒューマン等の異常存在に対する蔑視の感情は一際強く、それ故に知性のある異種族たちを戦術資産の生贄として使い捨てることに一切の躊躇を示さない。その一方でデルタコマンドの無茶な指令に対しては内心辟易している一面もある。

  • 鎹楔

登場記事: [100]
財団科学部門所属。2014年3月末に理外研電算機が神格存在計算機の開発計画を発表した際、信濃中央新聞のインタビューに答え、神格存在の規定世界への実体化の危険性と、人類の既知圏を広げる可能性について説明した。

  • カック研究員

登場記事: [7] [10]
財団職員。ポーランド神格存在出現事件の収束後に同事件の調査に参加しており、その時に「カック灰」を発見した。

  • 神枷詞音

登場記事: [131]
2009年時点の花籠学園非常勤特別教師の1人。神枷一族の超常言語学者で、薬師寺虺に真言による詠唱を教えた。

  • 神枷律機

登場記事: [131]
2009年時点の花籠学園非常勤特別教師の1人。神枷一族の"調律師"で、日奉蔡の特別授業を担当していた。

  • カレン・クロサキ

登場記事: [61] [63]

  • 川獺丸アマハル

登場記事: [28] [40] [43] [49] [50] [65] [66] [90] [106]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (タグ / 人事ファイル)
トンガラシ翁により予め変異させられ、触媒として育てられていたエスパノルヌートリアの女性であり、セイル・アヒージョ・リュドリガの妹。元々の名前は「アマリア・アヒージョ・リュドリガ」。スペイン国民カワウソ化事件(通称、トンガラシ事件)の収束のためセイルやスペイン軍と協力し、神性を獲得した翁を討伐する。事件後はセイルと共に訪日。後に帰国を選択したセイルとは異なり、日本に留まることを選択。東京事変に巻き込まれるものの生還し、2025年に日本国籍を取得。それに伴い「川獺丸アマハル」を名乗るようになり、福路弐条、福路めぐみと家庭を築くが、2037年8月のAFC殺傷事件により死亡する。通常タイムラインの「川獺丸アマハル従業員」とは並行次元同位体の関係なのだが、通常タイムラインとは違い元人間であり、財団にも収容・雇用されることはなかった。

  • 河鳩

登場記事: [35]
信濃中央新聞社の社員。2006年8月11日版の新聞に掲載された「なぜなに? 神州ちゃん!」において、"神州"に跳躍路やポータルについて解説した。

  • ギリアン・オリベイラ

登場記事: [43] [62]

  • クエリ

登場記事: [45] [63]
SCP-2910-JP-1の自称。フェネックギツネ型の魔法小動物。9.11事件の際には多数の同胞と共にヘキサに召集され、マンハッタン島内に取り残された少女たちを即席の魔法使いに変えて自衛能力を付与して回る。自身はリータ・ハクスリーと契約し、彼女にCIの狙撃兵を倒せる程度の力を与えた(本人によると魔法の伝授には苦労したとのこと)。多数の敵との戦いの中で消耗したこともあり、最終的にはハクスリーの保護を依頼する形で財団に協力を仰いだ。現在、財団の収容下で健在な唯一のSCP-2910-JPである。ヘキサのことは「人使いが荒い」として内心快く思っていない。

  • グリプティキ

登場記事: [39]

  • 黒井愛 / 財団日本支部理事“鵺”

登場記事: [77] [86] [91] [116] [141]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • 熊谷正

登場記事: [127]
2045年時点で中学二年生の一般の学生。母親が奇蹄病患者で、奇蹄病に母子感染した。しかし特例ながら症状を抑制でき、それを利用して転校直後は自身がAFCであることを隠していた。社交的。

  • 「黒の女王」所属メンバーたち

登場記事: [14] [40] [81] [91]
1998タグ無しの登場記事: [広末孝行]
その他参考になるページ: [準要注意人物-JP総覧 (SB3)] [”黒の女王” JP産キャラクター一覧 (SB3)]
アリソン・チャオの多次元同位体が所属する要注意団体で、互いの区別のためにメンバーの多くが「黒の女王・◯◯」を名乗る。“放浪者の図書館”を拠点として様々なタイムラインの調査を行なっている。彼女らの性格や生まれ育ちは多種多様であるが、「父であるギアーズと離別した」ことは共通している。1998カノンのタイムラインを調査目的に訪れたメンバーが少なくとも4名確認されており、それぞれ『グリーンアイス』(2002年以降に来訪)、『トリシューラ』(2037年頃に来訪)、『リンドバーグ』(2041年以降に来訪)、『カルミナ』(2048年以降に来訪)の名を持つ。一方で1998タイムライン自体を故郷に持つアリソンの活動時期は2000年代初頭であり、黒の女王としての彼女の活動歴には不明な点が多い。

  • クロディーヌ・オパーリン

登場記事: [61]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • 咬冴舞波 / ニーフォ=ママナ

登場記事: [95] [97] [105]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (タグ / 人事ファイル)
南太平洋・サモア近海の海底に存在する鮫人国家"サミオマリエ共和国"出身のサミオマリエ人の女性。2006年段階では12歳。サメ殴りセンターに故郷の人々を殺戮され家族を失った経験を持ち、彼らへの復讐とサミオマリエ共和国の復興を幼くして誓う。2020年代にはサミオマリエ復興大臣に就任しており、サメ殴りセンターに対し「次はないと思え」と強く戒告している。基底世界の咬冴隊員とは並行次元同位体の関係である。

  • 小池豊

登場記事: [109]
日日新聞記者。「9000人欠勤説」や「ユダヤ人101人がハイジャック機への搭乗予定をキャンセルした」といったユダヤ人陰謀論を掲載したドイツの週刊紙へ取材するなど、世界で流布される陰謀論を追っている。

さ行

  • サイラス・アイザックス / "レオーニ"

登場記事: [54] [63]
カオス・インサージェンシー所属のガンマクラス諜報員。変装の達人であり、捕縛した相手と寸分違わぬ姿に変じて諜報活動を行うことが可能。カリスト作戦ではギリシャのレオニディオに住む骨董屋の青年に化け、彼と懇意にあったニュンペーのエウリュディケーを欺いて、その一族の全滅を招いた。マンハッタン・クライシス発生時はニューヨークのCIセンターセルの管理を担当し、マンハッタン島内に散らばる戦闘部隊の後方支援に当たる。出身地はロンドンで、擬装を解いた素の状態では痩せた中性的な外見である。ネーミングセンスが壊滅的なのが玉に瑕。

  • ジェラルド・ホップワース

登場記事: [60] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
ネオ・サーキックの家系に生まれながら、その腐敗に気づきサーキック本来の目的である"支配階級の打倒"へと回帰しようとする青年。マナによる慈善財団と関わりを持ち、操血術ヘモマンシーと呪術を操る。古代サーキックが敵対していたダエーバイト文明の復活を阻止するため、タデウス・シャンク、日奉蓬とともに行動を開始する。

  • 鹿場浩介

登場記事: [91]
行政執行法人 日本時空間因果律総合調整機構(JSCA)の時間軸編纂部門に所属するルーキー職員。2022年にシガスタン首都が大津市に重複した状態で顕現する過去改変攻撃の予報を受け、理事長である神楽の「日本国産の超常技術のみで対抗する」という指令を元に第二世代時空兵装の新規開発プロジェクトを成立させ、攻撃の発生を2034年へと先延ばしすることに成功した。

  • シシフォ・シエラ・ピノ

登場記事: [76]
マナによる慈善財団立欧州大学院の奇跡学修士で、石像系のパラヒューマン。トンガラシ翁の神格存在化による奇跡論パルスの放出が原因で発生した大爆発に巻き込まれるも、地下室に居たため難を逃れる。その後のトンガラシ事件においても生還し、同事件の第五回追悼式典で演説を行った。

  • シビル・レイランド

登場記事: [45] [62] [63]
境界線イニシアチブに所属する“啓示されし者たちの軍”のエージェントで、キリスト教に由来する奇跡術を使用するタイプブルー。マンハッタン次元崩落テロ事件の際は決死隊の一人として島内に突入し、逃げ回る避難民の少女たちを先導して危険が迫る島内から脱出させるために奮闘する。立ち塞がる夥しい量の敵たちとの戦いで少なくない犠牲を出すも、リドル(SCP-2910-JP-2)の捨て身のサポートもあり、最終的にはハクスリーほか数人の擬似タイプブルーを脱出させることに成功する。しかしアブラハム宗教に依らない奇跡術を行使してしまったために、作戦終了後にイニシアチブから何らかの制裁を受けた模様。本来は占星術を専門とする。

  • 島氏永裕樹

登場記事: [72]
SCP-2043-JPのイベント-Gallows「狂人さがし」に登場した。かつて発生したハルコロ乳業集団中毒事件に関わったとされている。鷹丸不信用金庫と呼ばれる組織に所属しており、企業に風評被害を与えることで利益を得るような所業をしていた。前述の事件は彼本人曰く「殺菌装置を使えば十分に黄色ブドウ球菌を無害化できると判断した」らしく、判断を任せられるほど企業の内部に食い込んでいたことがわかる。

  • 白乃瀬鯨

登場記事: [25]
1998タグ無しの登場記事: [白色家系図録 ハブ]
カノン外での活躍: [白乃瀬鯨の人間ざんまい(および後続の作品群)] [スシブレード ハブ(”スシブレーダーたち”タブ)]
中学生の時に肌の色や体力のなさを原因に虐められ、それ以来ほとんど外へ出ることもなく引きこもるようになった。1998カノンでは花籠学園に入学したが、引きこもりであることは変わらなかったようだ。その生活習慣から体力がなく貧弱であるものの、情報戦における天才で学園内の「庭」の機能をハッキングしていた。その能力で学園長の奇行を監視しており、「庭」の映像データをAgt.野町らに提供した。SCP-2042-JPの時点で高校3年生。

  • 白乃瀬飛沫

登場記事: [72]
1998タグ無しの登場記事: [白色家系図録 ハブ]
日奉と白乃瀬のハーフ。別にアルビノでもないし彼の娘にもアルビノはいないが、右目の視力が完全にない。2001年の地下鉄呪殺事件において実行犯を担当した。天道の会が使用した指定封印呪術"‪春化バーナリゼーション‬ "を電車内で発動させ、乗客を擬似呪縛症候群の影響下に置かせた。非常に優柔不断な人物であり、何もかも「選ばない」という性質を持ち合わせている。それはもしかして傲慢とも言えるのかもしれない。

  • 白乃瀬白

登場記事: [6]
未翻訳の登場記事: [蒼白的末期患者]
1998タグ無しの登場記事: [白色家系図録 ハブ]
‪SCP-2041-JPの最奥部に収容されていた現実虚脱発作症候群の罹患者。堀街医師のカウンセリングにはまり、歪んだ空間をサイト-81Q5の全域に展開した。長い間サイト-81Q5に収容されていたため、あまり活かすことはできなかったが、中学生にしてニヒリズムを理解するなど頭の良さを見せる。

  • シャウラ・コートニー

登場記事: [61] [63]

  • ジャック・ブライト

登場記事: [13] [44] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (タグ / 人事ファイル)

  • ジョージ・ウォーカー・ブッシュ

登場記事: [13] [63]
実在人物。第43代アメリカ合衆国大統領。2001年時点では親財団派で、国連(GOC)の影響を軽視している。多分ブライト博士では無い

  • ジョージ・サーモンド

登場記事: [61] [63]

  • ジュード・クライヨット

登場記事: [13] [60] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • "神州"

登場記事: [35]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • スピーカー

登場記事: [43]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
蛇の手の構成員。主に水棲知性体の保護に関わっている。1998年カノン世界においても鯉の手に振り回されている苦労人。鯉の手のManzanaの願いを受け、財団に接触した。

  • セイル・アヒージョ・リュドリガ

登場記事: [40] [43] [50] [66] [90] [136]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
トンガラシ翁により予め変異させられ、触媒として育てられていたエスパノルヌートリアの男性で、川獺丸アマハル(アマリア・アヒージョ・リュドリガ)の兄。スペイン国民カワウソ化事件(通称、トンガラシ事件)の収束のためアマリアやスペイン軍と協力し、神性を獲得した翁を討伐する。事件後はアマリアと共に訪日したが、アマリアとは異なり、スペインへの帰国を選択。帰国後はスペイン空軍に入隊。順調に昇格を続け、2035年7月時点で中将の地位に就いている。親であった翁が起こした事件の贖罪のため、国に殉じることを決意しており、それが他者からの誤解の原因となっている。通常タイムラインの「SCP-1129-JP」とは並行次元同位体の関係なのだが、通常タイムラインとは違い元人間であり、財団にも収容されることはなかった。

  • セラ女史

登場記事: [126]
2021年当時のプロメテウス・ジャーナル編集部・編集長。チケットを(仕事付きで)融通するなど、ライターに対しても気配り上手な彼女だが、締め切りを破ると心底怖いのか、少し恐れられている節がある。

  • セラフィナ・サマニエゴ・ミラネス

登場記事: [43]
1998カノン世界の2035年時におけるスペイン王国の首相で、国民統合党(PPU)の党首。エスパノルヌートリア女性。超常テロリズム阻止統合対策特別法(通称、夏鳥思想禁止法)の提出を社会労働党(PSOE)との共同で主導した。ヌートリアたちから英雄視されている一方で、一部のヒュマノからは差別主義者として評価されている。

  • ソフィア・ルキーニチナ・バベリ

登場記事: [93] [97] [105]
1998タグ無しの登場記事: [watazakanaの著者ページ]
カノン外での活躍: [watazakanaの著者ページ]
ロシア内務省の組織「異常調査局」、そのなかでもフィールドエージェントのような人間の集まりである「実働調査課」に在籍する女性。秀才肌で生真面目なせいか、内心がどうであろうとロシアの利益を第一に行動する。財団とは利害さえ一致すれば協力関係になるが利害対立の場合は躊躇いなく銃口を向け合う。銃器の扱いに長け、とくにライフルによる狙撃精度は高い。2005年までは上司のタチアナと共に行動していたが、2006年以降は一人で行動している場面が多い。酒豪。

た行

  • 嶽柳千夏

登場記事: [97] [105]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
咬冴隊員と古くから関わっており、彼女の保護者のような立ち位置にいる財団職員の女性。常に関西弁で会話をするが、その実英語・ロシア語も日常会話レベルでは遜色がない。咬冴隊員の関西弁の由来は彼女である。2006年のサハリンでのシャークデストロイベアー無力化作戦においては兼作戦通訳担当としてロシア異常調査局と作戦に参加した。

  • タチアナ・ブラギナ・ベレゾフスカヤ

登場記事: [93] [97]
1998タグ無しの登場記事: [watazakanaの著者ページ]
カノン外での活躍: [watazakanaの著者ページ]
ソフィアの上司にあたる女性。貫禄のある容姿と評されるが、勤務態度はソフィアほど勤勉ではなく行動面からの貫禄はなかなか見られない。元戦車乗り(操縦手)のため、戦車操縦とついでに勉強した重機については高水準の技術を持つ。天才肌で、理屈抜きで真実を見抜く目を持っているため、異常存在に対して強く出られる。しかし、傍若無人な面もあるため、ソフィア以外の人間による制御は不可能。財団とは致命的な利害の対立がない限り友好的な態度を示す。銃砲火器全般を扱うことができる。

  • タデウス・シャンク

登場記事: [60] [59] [63] [91]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
財団時間異常部門に所属する博士。時空間操作技術を用いてジェラルド・ホップワース、日奉蓬とともにSCP-2912-JPの構築に協力するが、そこには財団とは別の思惑があるようで……

  • 谷崎翔一

登場記事: [57] [58] [98]
1998タグ無しの登場記事: [2meterscaleの著者ページ]
カノン外での活躍: 既存キャラクター( タグ / 人事ファイル)

  • チェレスタ

登場記事: [13] [44] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • チャールズ・オグデン・ギアーズ

登場記事: [45] [59] [63] [91]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (ギアーズ博士 / 人事ファイル)

  • 土橋京一郎

登場記事: [65] [71] [100]
カノン外での活躍: 既存キャラクター (タグ / 人事ファイル)
財団職員。1998年カノン世界では東京現実崩壊性広域災害により倒壊した旧学園の代わりに再建された新プリチャード学園の理事長に就任している。学園理事長就任後も研究員としての職務を続けており、浦安市着ぐるみ型異常実体児童襲撃事件における信濃中央新聞からのインタビューで財団職員としての見解を出している。2014年にフィールズ賞特別功労賞を、過去改変能力者による剽窃を暴いた功績で受賞した。

  • ティム・ウィルソン

登場記事: [132]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
WWSの創設者。お人よしな性格は1998年でも遺憾なく発揮され、WWSが世間に注目される一要因となった。

  • ドナルド・フランチシェク・トゥスク

登場記事: [2]
実在人物。ポーランド・グダニスク出身の西スラヴ語群系少数民族であるカシューブ人である政治家(自由連合に所属する上院議員)。ミコワイ・ピウスツキとは友人関係。ポーランド神格出現事件の際には"コヴァルスキ"と共に、ラドスワフ・ブコウスキとの極秘の交渉を行った。神格存在撃破後は内閣の再編により超常問題相を拝命し、演説を行った。

  • トマリギ・イサナギ・チュエカ・エンリケ

登場記事: [95]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
日奉一族の血を引く元人間のヌートリア女性。元々は日本の産まれだが、父親から認知されず、母親からは殺害され掛けるなど悲惨な幼少期を過ごす。その後、母親から逃げ出し放浪していたところをスペイン人夫婦に拾われ養子に迎えられる。2020年にはスペイン次元穴探検公社(CESEXAD)フランシスコ探検隊の隊員として次元穴探検家となっており、次元穴に日々挑んでいる。通常タイムラインにおける「日奉棲」の並行次元同位体であり、そして日奉蓮の実の娘。

  • 虎屋月餅

登場記事: [28]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
財団職員である虎屋外郎博士の長男。1998タイムラインでは長野地方裁判所の裁判官であり、長野市AFC殺傷事件の公判では裁判長を務めた。2038年5月18日、検察側の求刑通り、日奉蓮に死刑判決を言い渡した。

  • トンガラシ翁

登場記事1: [40] [52] [66] [95]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

な行

  • 中森隆志

登場記事: [109]
フリージャーナリスト。9.11のユダヤ人陰謀論の一つを発信した超常現象真実主張団体・ウェブサイト「ザ・ナイツ・オブ・トゥルース(真実の騎士団)」を追っていた。

  • 偽ショパン

登場記事2: [1] [2] [3] [4] [10] [24] [70] [75] [77] [78] [82]
フレデリック・フランソワ・ショパンに擬態した、異次元に由来するピスティファージ実体。ヴォイチェフ・ノヴァクに接触した「暴力的な邪神」であり、音術師協会の構成員には、自傷や殺人などを含む退廃的儀式と引き換えに現実改変能力や奇跡論行使能力を与えていた。財団神学部門は、その完全体化はほぼ確実に破滅的な世界終焉シナリオを招くと予測している。1998年7月12日に音術師協会の儀式により姿を現し、”羽化”のためにショパンの生誕地であるマゾフシェ県ジェラゾヴァ・ヴォラ村の方角に進行。財団・GOC・ポーランド軍の攻撃や聖ショパン正教会の儀式により13日の午前1時30分ごろに撃破されたが、その時の奇跡論的バックラッシュによりポーランド南部は壊滅した。

  • ”鵺”

→ 黒井愛

  • ネイサン・フィルモア

登場記事: [13] [45] [60] [63]

  • ノーラ・ツァイス

登場記事: [126]
2021年当時の国際クィディッチ協会(IQA)理事の一人。ディアリーの一人であったが、学内でクィディッチを行う暴挙の末に退学処分を受けた。その後、9.11事件の巡回慰問興行に同行した際に、"魔法少女"たちにクィディッチの手ほどきを行い、まともに遊べるスポーツとなったクィディッチを楽しむ、魔法少女たちの姿が全世界に報道されたことでクィディッチの知名度貢献に買った。ディアリーの性は抜けないのか、IQA理事になったのちもリスクのあるクィディッチの姿を好んでいるように見える。

は行

  • パキート・サリナス

登場記事: [126]
ルポライター。2010年代末の跳躍路・次元路ネットワーク黎明期に、その接続利便性の瑕疵に不満を抱いており、2021年にプロメテウス・エアロスペースが開発した超音速旅客機「スウィフト」の体験フライトの参加者に推薦された。なお、推薦の代価である原稿は、締め切りからの大幅な遅延の後に編集部に届けられる。

  • 花宴向日葵

登場記事: [104]
2020年から2022年にかけてまで花籠学園の生徒だった。"庭"の天才で、花籠学園在学中に参加した植物計算フォーラムで神格に関するある研究の成果を発表した。2022年のどこかのタイミングで森野雄太郎に勧誘を受ける。卒業後の進路は不明。

  • ハンネス・ヴィラワイナー

登場記事: [21] [39] [62]
FBI異常事件課所属の麻薬捜査官。2006年、国内に繁茂する異常麻薬を追ってコロンビアへ潜入捜査した際、地元の麻薬カルテルによって右手中指を切断されている。以降もコロンビアに関連する事件を担当しており、2011年にオルタナティブ・コロンビアへの入国勧誘を行うグリプティキの尋問を行う。2013年にギリアン・オリベイラ、シビル・レイランドと共にコロンビアへ向かい、シメリアン博士と出会う。

  • ハンノ・ローランド

登場記事: [24]
サメ殴りセンターの有機殴打資産開発部門(OPADD)に所属する上級研究員。センターとジョイクル・ラボラトリーズが共同で進めていた、ニシローランドゴリラを素体とする殴打資産の開発計画”デスゴリラ計画”に、ショパン・カルト由来の音波奇跡論的技術を取り入れることを提言した。

  • 広末孝行

登場記事: [11] [12] [60] [63] [89] [130] [139]
1998タグ無しの登場記事: [広末孝行]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
明大政治経済学部卒、東弊重工本社総務部で10年勤続後退社し、恋昏崎新聞社へ入社。最近スマートウォッチを買い、健康管理に励んでいる。取材のためにニューヨーク支局へ渡っていたところをマンハッタン次元崩落事件(通称、9.11事件)に遭遇。当該事件に深く切り込んだ報道をした結果、恋昏崎新聞社は世界的に有名となった。2人の娘を持つ。

  • 広末・ゴールウェイ・サマンサ

登場記事: [12] [60] [63] [95] [123] [137] [139]
1998タグ無しの登場記事: [犀賀とSaigaの往復書簡] [広末孝行]
ディア大学歴史・社会科学部卒業後、恋昏崎ニュースエージェンシーに入社。政治部のデスクを務める。広末孝行の娘にして、この宇宙のSaiga

  • ヒュー・マクラウド

登場記事: [109]
財団の管理部門に勤めていたという人物。著書にて財団組織について様々な"事実"や自身から見た推測を述べたが、そのうちの一節が恋昏崎新聞社を始めとした反正常性維持機関的メディアに引用された。

  • ファイサル・“アルタイル”・バシャール

登場記事: [51] [54] [63] [91]
エジプト・カイロを出身とするネグロイド系の老人男性。かつては穏健派の人権活動家として世界各地を巡っていたが、2019年のアフリカ・南米大陸正常化事件を受けて故郷に戻る。その後、「夏鳥思想テロリスト排除」を名目として2025年に発生した、ユーラシア大陸由来の伝承部族連合軍によるカイロの人間ホロコーストに巻き込まれる。彼はなんらかの禁忌的手段を用いて単身で時間遡行を行い、ヴェール崩壊直後である1999年のカオス・インサージェンシーに合流して特別職員となる。未来から持参した情報を巧みに用いて、レオニディオ襲撃作戦、さらにはマンハッタン次元崩落テロ事件における参謀として暗躍する。“アルタイル”の二つ名はカイロ虐殺の少し前から使用している。

  • フアン・マヌエル・フェルナンデス

登場記事: [95]
アクシオナ社の異常次元事業部門長であるヒュマノ男性。CESEXAD設立による超常産業推進に賛成しており、恋昏崎ニュースエージェンシーへのインタビューでも肯定的な意見を述べている。

  • フェリペ6世

登場記事: [66]
実在人物。スペイン・ボルボン家当主、スペイン国王。全名は「フェリペ・フアン・パブロ・アルフォンソ・デ・トードス・ロス・サントス・デ・ボルボン・イ・グレシア」。1998年カノン世界ではトンガラシ事件で被災したものの、他の王族と共に生存。パラヒューマンの権利保証が明記されたスペイン2016年憲法の署名をしたことからエスパノルヌートリアたちからの人望は厚かったものと思われる。

  • フォン・ブラウン

登場記事: [43]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
財団職員でスペイン支部の所属。トンガラシ事件後におけるスペインでの広報活動の案件でエピファニー・トレビュシェットとメールでやり取りをしており、この際にアーノルド・ストラトス、スピーカー、ギリアン・オリベイラの3名の外部協力者やスペインにおける財団への抗議運動のリストを報告した。チリの出身であるため、トンガラシ事件で被災していない可能性が高い。

  • 福路アマハル

川獺丸アマハルの結婚後における氏名。
→川獺丸アマハル

  • 福路弐条

登場記事: [28] [49] [50] [90] [106]
カノン外での活躍: 既存キャラクター

  • 福路めぐみ

登場記事: [28] [49] [50] [90] [91]
川獺丸アマハルと福路弐条の養子である人間女性。財団職員(2038年5月時点)。夏鳥思想過激派であった日奉蓮が起こした殺傷事件により両親を亡くす。以降、夏鳥思想に対して嫌悪感を持つようになる。

  • フレデリック・フランソワ・ショパン

登場記事3: [1]
実在人物。ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家にしてピアニスト。クラシック音楽ファンでなくとも名が知られている有名人物。ショパン・カルト系宗教組織からは神聖視される形で信仰されており、信徒たちから召喚を目指されている。1998タイムラインでは、とあるピスティファージ実体によって名を騙られたせいで風評被害を被ることとなった。

  • フロレンシオ・フィエルロ・アルバレス

登場記事: [95]
スペイン下院議員でかるヌートリア男性。CESEXAD設立に関する恋昏崎ニュースエージェンシーのインタビューで、外資企業や他国からの批判に対して「現代の黒い伝説を作ろうとしているにすぎない」と苦言を呈している。

  • ヘキサ / “Saiga”

登場記事: [13] [45] [63] [91]
1998タグ無しの登場記事: [犀賀とSaigaの往復書簡]
フェレットのような外見をした小動物であり、SCP-2910-JP-3に指定されている。様々なタイムラインを流れ歩くアリソン・チャオに支援を行う。主人とともにマンハッタン次元崩落テロ事件に遭遇した際は、奇跡論の枠組みを超えた強力な現実改変を活用してタイプブルーたちの戦闘をサポートし、更にはワールドトレードセンター上層部で窮地に陥ったクレフの下へも駆けつけている。その正体は遠く離れた宇宙のSaigaであり、1998宇宙の救済を目的とした活動のために、魔法に深く根差した文化を持つ宇宙の住人に扮していた、というのが実態のようだ。事件収束後の消息は不明。

  • ベルナルド・トレド・トルエバ

登場記事: [95]
コブウェブ・インターナショナルで警備員として働くヌートリア男性。外国資本による経済援助に頼っている状態での次元穴産業の推進と内需化に対して、外資企業を敵に回すとして反対しており、恋昏崎ニュースエージェンシーのインタビューで危惧するコメントを出している。

  • ヘルムフリート・フーヴァー

登場記事: [95]
ディア大学の教授。スペイン政府によるCESEXAD設立に関して「国内産業の発展と経済的自立が目的ではないか」と推察するコメントを出している。

  • ポイットマー

登場記事: [91]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
ドイツ系ユダヤ人であるフィールドエージェント兼機動部隊員。アウシュヴィッツ収容所の凄惨な話を祖父から聞かされて育ったため、ナチスに対する嫌悪感が強い。1986年にSCP-1009-JPに関する調査隊の隊長を務めている。1998年7月13日未明、アウシュヴィッツ収容所で発見されたタデウス・シャンクの銃殺死体の初期収容をマラスピーナと共に担当するが、UE-1076討伐に伴うバックラッシュで焼け落ちる収容所からシャンクのネームプレートを用いて脱出、それ以降は財団時間異常部門に身を寄せている。

  • 堀街医師

登場記事: [6] [42]
サイト-81Q5の元カウンセラー。危険度の高い患者のカウンセリングを担当していた。サイト-81Q5現実性崩壊事件を引き起こした張本人であり、白乃瀬白のカウンセリングの際に彼女を洗脳した。機動部隊員の櫻田に狂った本性を罵倒されて以来財団はその存在を確認していないが、その詳細は不明。

ま行

  • マヌエル・マドリデホス・エスパルガロ

登場記事: [95]
エスパルガロ探検交易社の社長で次元穴探検家でもあるヌートリア男性。外資企業による次元穴産業の独占状態に対して危機感を抱いていた。そのため、CESEXAD設立に肯定的なコメントを出している。

  • マラスピーナ

登場記事: [91]
イタリア国籍の財団新米エージェントであり、第七次オカルト大戦時にRIDIA軍事部門 輸送官として従事していたフェリーチェ・マラスピーナの孫。SCP-2983-JPとして扱われる一連の歴史的事象に関する祖父の証言は財団職員が受講する超常歴史学講座の内容に含まれている。1998年7月13日未明、上司であるポイットマーと共にアウシュヴィッツ収容所に派遣された際、UE-1076討伐に伴うバックラッシュによる収容所の崩壊に巻き込まれたが、財団時間異常部門が存在する空間へと運良く脱出することができた。

  • マリナ・マダラザ / 斑座真利奈

登場記事: [83] [90]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
NGO団体「特別行政区設立機構(SAREO)」の代表を務める女性。財団のエージェント「斑座真利奈」の並行次元同位体であり、エージェント・斑座と同様に、写真に写るとカートゥーン調のイラストとなって記録される異常性を持つ。AFCの権利向上を目的に活動しているが、目指す方向性の違いからアマリアとは頻繁に衝突している。

  • マルグレート・デュルラー

登場記事: [109]
2001年当時、スリーポートランド市政府の社会学者だった人物で、マンハッタン次元崩落テロ事件に際して事件当時の正常性維持機関らの部隊配置数が過少だったと疑問を呈しており、同事件が正常性維持機関による自作自演だったと主張している。一方で98年以前のSCP財団観・世界オカルト連合観に支配されたものであるという反論がある。

  • ミコワイ・ピウスツキ

登場記事: [2]
ポーランドのフリージャーナリスト。ドナルド・フランチシェク・トゥスクとは友人関係。本人からの連絡を受けアナ・シドヴォを救護するためにマウォポルスカ県クラクフ市に向かう。神格存在撃破による奇跡論的バックラッシュに巻き込まれるが、渡されていた護符により生存。その後、彼が撮影したクラクフ市の写真は、ドナルド・フランチシェク・トゥスクの演説により世界へ発信された。

  • ミシェル・ノストラダムス

登場記事: [109]
実在人物。K-クラスシナリオが想定される大事件が起きるたびに、著書『ミシェル・ノストラダムス師の予言集(ノストラダムス予言集)』が引用されて、自分が予言したことにされる人。さらには捏造された詩篇まで出回っている。

  • 水夜礼鄙

登場記事: [104]
2020年から2022年にかけてまで花籠学園の生徒だった。端末から出てこないタイプの引きこもり。二次元のキャラクターを投影した姿で会話を行う。別に電子生命体とかそういう存在ではないらしい。卒業後の進路は不明。

  • ミハウ・コヴァルスキ

登場記事: [1] [2] [24] [43] [44] [63] [69]
世界オカルト連合PSYCHE部門のエージェント。「聖ショパン再誕のための音術師協会」の粛清に関して財団との交渉に出向いていた。しかし、音術師協会が想定された時期より3年も早く儀式を決行し、神格存在が召喚されたため、財団・GOC合同対策本部での連絡を受け持つことなった。ポーランド神格存在出現事件以降、マンハッタン次元崩落テロ事件での召集、サメ殴りセンターへの使節、トンガラシ事件戦勝記念式典への参加など、様々な場所に派遣させられている。

  • ミランダ・サリナス・リオハス

登場記事: [95]
マドリード・コンプルテンセ大学の教授。CESEXAD設立に関する恋昏崎ニュースエージェンシーのインタビューで、次元穴産業による南北経済格差の拡大と種族間対立の激化を危惧するコメントを出している。

  • ”武蔵”

1998タグ無しの登場記事: [Oda_keeentの著者ページ]

  • 森野雄太郎

登場記事: [86] [113]
1998タグ無しの登場記事: [hitsujikaipの著者ページ]
帝都大学大学院理学研究科の離散計量神学研究室に所属する研究者。2050年9月1日、神格存在に対する信仰とその強度の数理モデルを構築し、アキヴァ放射等の現象に理論的根拠を確立した業績から、スクラントン賞を単独で受賞する。

や行

  • ヤコブ・モントーク

登場記事: [54] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
タフトの提言に登場するロバート・モントーク博士の弟。緋色の王を信奉する団体によって拉致されたものの、ヴェール崩壊の余波に乗じて逃げ出し、カオス・インサージェンシーに拾われた。その後、デルタコマンドの管理下で神学兵器の研究に携わるようになる。

  • 薬師寺虺

登場記事: [131]
Yakushiの中心となる薬師寺製薬社の経営元一族である薬師寺家の忌み子。奇蹄病ウィルスに感染して蛇の瞳孔が発現しているほか、出生時から特殊な体質を持つ。日奉一族連続殺人事件の知られざるもう一人の犯人で、事件後はどうやら関西の方へ逃げたらしい。

  • ヤナ

登場記事: [118]
外界から完全に孤立した事変の真っ最中における東京の地下に住む駅住民の1人であり、第一次駅間戦争にかなりの影響を与えた人物。村社会と化した赤坂見附駅のコミュニティで(地下東京の住民としては普通に)暮らしていたが、ある日マクスヴェリズム教会が派遣した有機的エンジェロイドと遭遇する。

  • ヨアヒム・ニールセン

登場記事: [85]
エルマ外教の遷教師であるコーカソイド系の中年男性。財団が表立って世界を支配している、ユニバース#061出身の現実改変者。ある時から道具を使っての手軽な次元跳躍に否定的な考えを持ち始め、自力跳躍を実現する修行として、各地の次元路の外側にある亜空間を全裸で"遊泳"している。東京現実崩壊性広域災害発生時は、亜空間に閉じ込められた複数の民間人を先導。幾つかの小型宇宙を経由してアトラルに避難させるも、自身は民間人の治療に現実改変能力を酷使したことで到達前に死亡。その後"強勇の守護聖人"として列聖され、エルマ外教信徒らによって東京駅の駅前広場にモノリス状の記念碑が建てられた。

ら行

  • ラティ

登場記事 [38]
ズーラ従属サービスの夢魔。黒い蝙蝠のような翼、つやのある真っ黒な長髪、軽装に豊かな胸と、一般的にイメージされる”サキュバス”のような姿をした女性。編集長からオルタナティブ・コロンビアの取材を命じられたkarkaroffと1週間の短期契約を結び、彼のガイドを務めた。

  • ラテラン・グァイド

登場記事: [43]
アンタレス協会バレンシア同胞団の第2階級徒弟。バレンシア市出身のエスパノルヌートリアであり、トンガラシ事件の元被災者。夏鳥思想禁止法可決により行き場を無くしたヒュマノ避難民の話の記録係を務めた。

  • ラドスワフ・ブコウスキ

登場記事: [2]
ショパン・カルトの創始者であるアンソニー・ブコウスキの息子であり、聖ショパン正教会に所属する聖職者。神格存在出現事件の最中、ミコワイ・ピウスツキから連絡を受け、一刻も早く事態を収拾しようとするドナルド・トゥスク、コヴァルスキと交渉を行うことになる。最初は政府への不信感から協力に否定的だったものの、2人が提示した「正教関係者への治療の提供および周辺機関データベースからの情報の抹消」「会談内容の秘匿」を条件に、偽ショパンに対抗するための儀式を実行した。

  • ラルフ・ゲープハルト・アルバン・トゥーナ

登場記事: [126]
2021年当時の役職は、プロメテウス・アドバンスド・ロジック・デバイス携帯情報端末部門長で、元ラルフ・コンピューターズ社長。1970年代の自社時代にParacon併設の開発者会議で発表したアイデアを買われて、会社ごとプロメテウスに引き抜かれ、MEXUSシリーズを開発。商業的には失敗したものの、当時を知る技術オタクたちからは非常に評価の高い人物。

  • ランドール・ハウス

登場記事: [44] [45] [63]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
財団オカルト科学部門の研究員であり、1993年にSCP-4661で地獄に沈んだラスベガスの収容のために大健闘した功績を称えられ、サイト-616の管理官へと昇進している。1998年カノンでは次元崩壊を起こしたマンハッタン島へと出向いて悪魔退治を行う機動部隊に付き添うが、悪魔よりさらに凶悪な敵が多かったため実際は後方支援に徹する形となる。数多くの住民の保護と避難を主導する傍らで、SCP-2910-JPの能力で擬似タイプブルーとなった避難民たちを追跡し、ハクスリーに同行していたクエリを確保・収容することに成功。事件収束後はブライトらと共に再びマンハッタン島を訪れ、降伏した悪魔の首領・イブリースとの交渉に臨む。

  • リータ・ハクスリー

登場記事: [45] [63]
ブルックリンに住んでいる一般市民の少女(2001年時点)。9.11事件の際にチェルシー在住の友人宅へと遊びにきていたため、事件に巻き込まれる。仲間たちとはぐれて独りだけで島中を逃げ惑っていたが、あわやというところでクエリ(SCP-2910-JP-1)に救出され、彼と契約を結ぶことで生涯を擬似タイプブルーとして過ごすことになる。CIの狙撃兵を撃退するなど素人にしては健闘したものの、神格実体との戦闘により疲弊し切ってしまったため、クエリによって財団の元へと送り届けられる。ハドソン川協定に基づき、彼女は軽度超常者の枠組みへと取り込まれ、変わりゆく「一般社会」への帰還を果たすこととなる。

  • リドル

登場記事: [45] [63]
緑色のイエネコの姿をした魔法生物で、SCP-2910-JP-2に指定されている。マンハッタン島の避難民の保護を目的としてやってきたシビル・レイランドとタッグを組み、彼女の奇跡術を増幅する形でサポートを行う。しかし、マンハッタン奪還作戦の終盤で、神格実体UE-1109-Σとの戦闘に敗北。自身は死亡するも、主人のレイランドをエンパイア・ステート・ビル内へと吹き飛ばすことで窮地を救った。

  • ルシア・トゥリーナ・ラエル

登場記事: [95]
スペイン次元穴探検隊公社(CESEXAD)の初代会長であるレオン・トゥリーナ・イリアルテの娘。元ヒュマノのヌートリア女性。どうやらセイル・アヒージョ・リュドリガと交流があるだけでなく、彼に対して好意を抱いている。それが原因となりセイルに対して不信感を持つレオンと対立し家を出る。その後は個人次元穴探検家として活動しており、恋昏崎ニュースエージェンシーのインタビューにおいてもCESEXAD設立を歓迎しているものの、父親との執念を理由として入社を躊躇う発言をする。

  • ルドルフ・パウゼマン

登場記事: [44] [45] [63]
古株の財団職員であり、異常存在や敵対組織との戦闘を行う機動部隊をリードする対応部隊連絡員の肩書を持つ。マンハッタン次元崩落テロ事件では初期対応に携わり、事件発生当日の混沌に飲まれゆくマンハッタン島を実際に視察している。奪還作戦時は第2隊のチーフを務め、機動部隊Ζ-23(“バッカスの酒”)部隊員たちやシビル・レイランドと共に、エンパイア・ステート・ビル上層部に隠されていたUE-1109のコアを破壊する。歴戦の中で蓄積した苦い経験のためか異常存在に向ける態度は概して否定的であったが、軽度超常者の一般解放を転機として彼の考え方も多少は変化するものと思われる。

  • レオン・トゥリーナ・イリアルテ

登場記事: [95] [126]
スペイン次元穴探検公社(CESEXAD)の初代CEOにしてルシア・トゥリーナ・ラエルの父。CESEXAD設立記念式で次元家探検家の募集を呼び掛けた。なお、どういうわけかセイル・アヒージョ・リュドリガのことを信用していない。

  • レナルド・マッカーシー

登場記事: [126]
2021年当時のプロメテウス人類進歩研究所所員。元プロメテウスパラエコノミクス研究員。パラテックが社会に及ぼす可能性を研究する一方で、プロメテウス崩壊後にいかに多くその遺産を残すか、人類に貢献できるかを探っている。

  • レフ・バーデニー

登場記事: [4] [8]
聖ショパン正教会の構成員。1988年のショパン召喚の儀式で優秀な信者と認められたことで、周囲で流れている音楽をフレデリック・フランソワ・ショパンの楽曲に聞こえるよう人々の認識を改変する異常性を得た。神格存在出現事件で偽ショパンを目撃したことでショパンに強い恐怖を覚えるようになり、一時は行方不明となっていたが、”とりのぞきさーびす by dado”を受けるため1999年7月に渡米。2件の自動車盗難事件を起こしUIUに逮捕されるも、その翌日にdadoの協力を得て逃走する。

  • "レングア・ヴェルタデラ"

登場記事: [96]
旧カタルーニャ自治州出身で過激派組織「真の御言葉」を率いる人物。Llengua Vertaderaは組織名と同様に「真の言語」を意味する。スペイン統合臨時政府要人の息子を誘拐するが、要求がのまれないと見るや海外へ逃亡。その後政治情勢の激変により帰国を許されるが、何者かに暗殺される。

わ行

  • 和島萌由美

登場記事: [20]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
サイト-64に住む、機動部隊やオブジェクト収容チームに属していない、多目的の“自立型”エージェント。「萩松 ゆふゆ」という偽名を用いてウィルソンズ・ワイルドライフ・シェルターに潜入していた。シカゴ・スピリットなどの組織による反ミーム物品偽装への対策として、WWSに保護されているウマ「シガスタン」の力を借りたいと要請した。

英数字

  • dado

登場記事: [4]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
アマチュアの超常薬理学者であり、超常的なものを含む複数の施設やサービスの運営にも関与している。1999年1月1日、アメリカにてアノマリーから異常性を除去する事業”とりのぞきさーびす by dado”を開始した。

  • karkaroff

登場記事: [32] [38] [47] [59]
カノン外での活躍: 既存キャラクター
オカルト・陰謀論系の民間雑誌”パラウォッチ・ジャーナル”の専属ライター。記事のネタを求め各地へと取材に赴く都合上、一般人よりも超常的存在と接する機会が多い。ちなみに巨乳が好きらしい。

  • Manzana

登場記事: [43]
鯉の手の一員である知性を持つコイの一人(一匹?)。トレホン・デ・アルドス空軍基地の食堂屋上に設置されている大水槽に居住しており、スペイン空軍兵やセイル・アヒージョ・リュドリガとも交流を持っている。トンガラシ事件後のスペインの数多くの争乱に心を痛めており、エスパノルヌートリアの平穏を願っている。

  • SCP-2043-JP-B

登場記事: [72]
最終的プリズンにて出現した仏僧の姿をした実体。姿や話す内容から役割が「教誨師」にあると推測された。異常性保持者更生センター…いわゆる「監獄」であるデスゲームのゲームマスター。財団の研究によれば「全てが平等な世界から来た」らしい。監獄ゲーム事件ではかなりの被害者が出たため性格が悪いように見えるが、彼自身全然そんなつもりはなく、いわば本人の役割である教誨をやっていただけだった。頭部の爆発は多分彼がやってる。


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