「筐体造り」カノン史をつくろうのコーナー

概要

「筐体造り」カノンのメタ的な変遷について皆でまとめましょう!

カノンが発展していく中で起きた様々な出来事のうち、特に重要なものを載せていってください。
例としては以下のようなものがありますが、これに限りません。

  1. カノンの今後に大きく関わったり、新シーズンの根幹になるような記事・概念・単語の登場・決定
  2. 運営上の大きな変化
  3. 議論を呼んだ記事や概念
  4. その他外部の反響等

誤字編集等の小規模なものを除き、編集はサーバー役職「クリアランス4/2000」持ちのみとします。

パクリ参考: http://pseudo-scp-jp.wikidot.com/1998-meta-timeline

カノン内年表はハブページのタイムライン参照のこと。


2020年
3/2 Twitterでタグ「#存在しないカノン」が流行する。それに便乗したmeshiochislashmeshiochislash筐体造りの原案をツイートする。これが筐体造りの初出であるが、この時点では「存在しないカノン」のタグ名通りカノン化させるつもりはなく、またその設定も現在とは異なるものだった1
4/11 ルーキーコンテストで筐体造り作品の投稿を行うことを考えたmeshiochislashmeshiochislashにより、Discordサーバー「筐体の造り手」が設立される。以降現在に至るまで、このサーバーで筐体造りカノンの主要な活動が行われている。

サーバーにおける最初のBOT"MEE6"が導入される。当初は以下のような文言でサーバー参加者を出迎えるのが主な仕事だった。

筐体の造り手に来ていただいてほんとありがとうございます @時絡・ストゥーシー さん……。#サーバーについて にこのサーバーの使い方は書いてあります。

Jiraku_MoganaJiraku_MoganaSeail_ssmSeail_ssmSnmaSnmav vetmanv vetmanといった初期のメンバーがサーバーに参加する。

meshiochislashmeshiochislashv vetmanv vetmanによりカノンの根幹となる設定が練られ始める。「予言された事象への対抗」「一度滅ぶことを前提としているため、再起動が出来る2000の構築が必要だった」などの現在まで引き継がれている設定は、議論開始から僅か8分間で提唱された2

meshiochislashmeshiochislashがサーバーで初めてレベルアップする。

おめでとうございます、@飯落/ さん。レベルが1に上がりました。その調子で筐体を造り続けてください。

続いてv vetmanv vetmanもレベルアップし、MEE6の機能の一つである発言数に応じてユーザーをレベルアップさせる機能が知られることとなる。後にレベルは一種の貢献度指標としても扱われる。

サーバー加入時の挨拶用チャンネル「#アイサツ」が設置され、それまで簡易的に#総合で行われていた挨拶の場所が正式に決定される。
議論にSeail_ssmSeail_ssmが加わり、「全ての予言系オブジェクトが一斉に同日を指し示す」という現在の「尽日(The COUNTOVER)」の設定が提唱される3
世界終焉の原因はどのようなものかという議論から、「全く分からない」という現在まで続く設定が生まれる4
Jiraku_MoganaJiraku_Moganaが議論に加わり、「世界の滅び」と「2000構築計画」に独自の名称を付けた方が良いのでは無いかという提案がなされる。しかしその場では良い案が発案されず、「2000構築計画」には「プロジェクト・エクスマキナ」という名称がmeshiochislashmeshiochislashによって推されるも、"作中世界において2000が最初からリセット装置として作られたのか?"という設定がまだ固まっていなかった5ためうやむやになる。
議論が白熱するほどにレベルアップ通知が頻繁に出てきて正直うざかったので、MEE6は「#通知」チャンネルに隔離された(レベルアップ通知を#通知で行うようにされた)。
AoichaAoichaMisharyMisharyKuronohanahanaKuronohanahanadog_punchdog_punchがサーバーに参加する。
「#打ち合わせ室」6が設置され、記事の案がいくつか出される。この時期の議論では「筐体」と「SCP-2000」との違いはハッキリと認識されておらず、両者の総称として「エクスマキナ」や「2000」という呼称が用いられていた。
ブライト/ザーションヒト科複製装置や「2000作成時点でブライトが963影響下なのかどうか」という議論を通じて、KuronohanahanaKuronohanahanaが多くの知識を提供する7。またこれ以後KuronohanahanaKuronohanahanaはブライト専門家として筐体造りカノンで活躍することとなる。
筐体造りサーバー最初の激うまギャグが飛び出す8
「エクスマキナ」「筐体計画」などの案を退け、カノンの名称が「筐体造り」に決定する9
SuamaXSuamaXがサーバーへ参加する。
「#タスク」チャンネルが初めて使用される10
meshiochislashmeshiochislashがSB3の「http://scp-jp-sandbox3.wikidot.com/draft:5526847-15-f9ff11に#根幹設定の内容をまとめる。最初の議論まとめページの作成。
ロングの提言及びブライト博士周りの設定から、筐体造りカノンにおける時系列整理が進む12
stengan774stengan774がサーバーへ参加する。
筐体造りの期間が64日に決定13財団の奮闘を想像して盛り上がる1415
「ゲームオーバーまで、残り64日。」16や「64日で何が出来る?世界が救える。」17といった筐体造りカノンで重要となるフレーズが発案される。
ガバガバな設定への完璧な言い訳が発案される18
4/12 既存記事やカノン内での設定すり合わせの必要性から、#打ち合わせ室から分離する形で「#タイムライン作成」が設置される。それに伴い、西暦や現行世界線との時間関係が整理される。
「#批評ルーム」19KuronohanahanaKuronohanahanaにより初めて利用される。初の下書きの導入ではブライトが登場し、ザーション博士が死亡している。
MisharyMisharyがブライト博士の設定考察から歴史偽装手法"ブライトモデル"20提唱する。
Extra3002Extra3002TOLPOTOLPOがサーバーに参加する。
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