共著下書き「--ミスリード--」
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大枠だけ先に書いておきます。細かい表現や文体は後で修正します

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXXX-JPは日本国内で殺人またはそれに準ずる行為(以下、と呼称します)が生じた場合に低確率で発生する異常現象です。SCP-XXXX-JPは様々な形で発生しますが、共通点として、実際の事件の加害者(以下、SCP-XXXX-JP-A)(ここに犯人であることを隠匿している旨の文章)。結果として、SCP-XXXX-JPは事件の未解決及び誤認逮捕を引き起こします。現在までにSCP-XXXX-JPは約████件の事件に関わっていると推測されています。

以下は現在までに確認されているSCP-XXXX-JP記録の抜粋です。

XXXX‐JP記録(日付とか)←太字?

事件概要: 19██/██/██に██県█市に起こった殺人事件。当時23歳だった会社員の女性がサバイバルナイフによって殺害された。事件発生時、周辺に住んでいた赤田 ██氏が起訴され無期懲役の判決を受けた。

SCP-XXXX-JP-Aに該当する人物: 本山 ██氏

発生したSCP-XXXX-JPの概要: 事件現場に赤田氏の指紋がついたサバイバルナイフが出現した。事件発生時に赤田氏には明確なアリバイがなく、また、被害者の女性と険悪な関係にあったことから、赤田氏の誤認逮捕につながった。

補遺: 事件発生から10年後に

XXXX-JP記録(日付とか)

事件概要:

SCP-XXXX-JP-Aに該当する人物: 角谷 ██氏

発生したSCP-XXXX-JPの概要: 事件の現場付近の監視カメラのデータが改竄された。改竄前のデータでは角谷氏の姿がカメラに映りこんでいたが、改竄後のデータでは消去されていた。これにより、角谷氏の犯行は不可能とされ事件は未解決となった。

補遺:

XXXX-JP記録(日付)

事件概要:

SCP-XXXX-JP-Aに該当する人物: 木曽寺 ██氏

発生したSCP-XXXX-JPの概要: 事件発生現場付近の住民の記憶改変。谷木氏を現場付近で目撃したという証言が(うんたらかんたら)

補遺: 一部の住人が事件発生当時、現場付近にいなかったことが明らかとなっており、記憶改変

事件概要:

SCP-XXXX-JP-Aに該当する人物: 不明

発生したSCP-XXXX-JPの概要: 死因が絞殺による窒息死から刺殺による失血死に変化した。

補遺: わずかではあるが、現実改変の痕跡がみられた。

追加文書(日付): 20██/██/██に██県██市で起こった通り魔事件にて複数のSCP-XXXX-JPの発生が確認されました。事件の管轄となる警察署に潜入していたエージェントにより(うんたらかんたら)以下はそのインタビュー記録の書き起こしです。

対象: 西木 ██氏1

インタビュアー: エージェント・██

付記:

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

エージェント・██: では、事件発生の██日の██時頃何をやっていましたか?

西木氏: えーと、██日って確か水曜日でしたよね。だったら、その時間帯は息子の██を塾に送った後、自宅で夜ご飯を作っていたと思います。

エージェント・██: はい、分かりました。その時に不審な人物などは見かけませんでしたか?

西木氏: 怪しい人ですか。(約5秒の沈黙。)その時は家の中でご飯を作ってて外には出てなかったと思うので、分かりませんね。お力になれなくてすみません。

エージェント・██: そうですか。では(西木氏がエージェント・██の発言を遮る)

西木氏: あぁ、でも、ちょうどご飯の唐揚げ作ってるときに、郵便局の人が来たので、一回外出ました。あー、そういえば、ちょうどその時に家の前の道路に近所の家森さんの息子さんが歩いてましたね。

エージェント・██: 家森さん?

西木氏: えぇ、最初はタジマさんだと思ったんですが、あの姿は家森さんのとこの息子さんだったと思います。普段ほどんど外出しないって話を聞いてたので、外にいるの珍しいなって思った記憶があります。

エージェント・██: その時の服装とか覚えてますか?

西木氏: 確か、上下共に黒のジャージだっと思います。

エージェント・██: はい、黒のジャージ、と。他に何か気づいたこととかありましたか?

西木氏: えーと、特にはなかったですね。

エージェント・██: はい、分かりました。お忙しいところ、ありがとうございます。では、これで失礼します。

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: 同様に事件発生現場周辺の複数の住民から家森 ██氏に関する証言が得られた。これらの証言での家森氏の外見的特徴は全て一致していたことは注目に値する。また、同様に聞き取り調査を行った複数の住民から「タジマ」という人物について証言がなされたが、該当地域に「タジマ」という苗字を持つ住民及び各証言者共通の「タジマ」という姓の知人は存在しなかった。この事実の発覚後、「タジマ」という人物に対して言及した住民に再度調査が行われたが、当該住民は全員「タジマ」という人物(知らないをかっこよく!)

事件概要:

SCP-XXXX-JP-Aに該当する人物: 不明

発生したSCP-XXXX-JPの概要: 被害者の遺体が現実改変によって変化した。

補遺: 調査の結果、本来の被害者の死因は四肢を裂断されたことによるショック死であることが判明した。裂断された四肢等は現実改変によって縫合されていた。

上記を踏まえ、「タジマ」という人物がPOI-XXXXに指定されました。現在、POI-XXXXについて調査が進められています。

添付資料:

テンプレ

事件概要:

SCP-XXXX-JP-Aに該当する人物:

発生したSCP-XXXX-JPの概要:

補遺:

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