Plot Billiken


計画書




ラフコンセプト

  • 読者に与える感情・感覚
    • 幸運ってなんだろう?
  • 異常性(一行で!)
    • 足に触れ笑うと、足の不調を得る代わりにちょっと人生をいい方に向けてくれるビリケン像
  • 展開(簡単に!)
    • ざっとした異常性の説明 → IJAMEA文書(ビリケンの神化背景 → 初期収容と成功 → 実験の失敗と収納) → 時間が経ったことによる、財団下での異常性解明


構造

  • 今回使う構造はどういう要素をどういう順番で配置するもの?
    • +に振る → −に振る → ちょっと+に振る
  • この構造を使うと、どういう流れでどういう感情を喚起できる(面白さがでる)?
    • 期待の変化
  • その構造はどこで学んだ? 実際に使われている例は?
    • SCP-6140
  • その構造に必要な要素と順番はあなたの記事に(読者が理解できる形で)しっかり含まれている? - はい・いいえ
  • その他面白さを出す要素・工夫は?
    • 歴史的な面白さ(SCP-392)
  • 長すぎない?(不要な要素はない?) - はい・いいえ


異常性

  • 異常性は具体的か? - はい・いいえ
  • 異常性を要素分解しよう。
    • 幸運、木像、神、ビリケン
  • この異常性のどこが新しい?
    • 物言わぬ付喪神的ファクター
  • それらの要素は記事の展開に必要? (バックストーリーが「コピペバックストーリーではないか?」) - はい・いいえ

ビリケン像が神性を獲得する理屈
・そもそもビリケンがニューソートの流れを汲んでいる
・ビリケンの作者はジャポニズムの影響を受けており、日本と親和性があった
・当時の日本では一般常識化しており、特に近畿地方を中心に福の神として知られていた
・ビリケン像が設置されたのはルナパーク・通天閣の場所であり、これらはそれぞれ大阪随一の歓楽地、東洋最高の塔として知られていた為多くの人が訪れ、ビリケン像に接していた

異常性の理屈
・ビリケンは"Things that ought to be"の神
・足に触って笑えば幸運になるという風説の流布と受容

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