パラゴンメモ

ネタバレ注意

Historia Europa I1

是非

「IS」、「IS NOT」の時代

「IS」から存在が生じる

典範者

典範者が出てくる

  • 時間の典範者エドス
  • 形態の典範者ウサルス
  • 活力の典範者ズトリス
  • 生命の典範者アエラ
  • 霊魂の典範者オシン
  • 智恵の典範者ルンヘイア
  • 崩壊の典範者ワ
  • 死滅の典範者ブラミモンド

神格の創造

  • ガイア(地母神)
  • メカネ(鉄の巨人)
  • ヴァジュマ(肉の巨人)
  • イーヤ(星の巨人=後にティターニア)

SCP Wiki側

妖精族(Trans stellaris

西の奇妙な民

俺たちは彼女をイアIýaと呼んだ… 嗚呼。星々の中に眠る者。暗い夜には彼女の息遣いが世界中で聞こえると語られていた。彼女は星明りの女神、地上を歩んだ何物にも増して素晴らしい女神だった。

SCP-6666 補遺 6666.3: Eshu実体インタビュー

マルサス管理官: さて、古代の伝説によれば、イアは妖精たちが住む大いなる森の林冠を歩きながら願いを叶え、世界が黄昏を迎える時には妖精たちのために歌ってくれるとされる女神だった。彼女は妖精たちが崇める神々の中で“最も美しく”、最も愛されていた。最初期に妖精族と遭遇した人間たちからはティターニアと呼称されるようになるイアは、大体において妖精そのものの姿だと語られるが、星、一筋の月光、また場合によっては妖精族の暗い森の中心に生えた巨木のように描写されることもある。

マルサス管理官: それは我々を1つの仮説へと導いた。我々は、足元の洞窟に逆さにぶら下がっている枯れ木こそが、妖精の女神ティターニア、或いはそうだったものだと考えている。SCP-2932の中心にある臓器から採取したサンプルは、決定的な結果こそまだ出ていないが、SCP-6666との否定し難い類似性を帯びており、しかもSCP-2932-Aはその遺物が妖精たちの崇める同じ女神に由来するのを信じて疑わないようだ。Eshu実体の誰かをここに連れてきて直に見てもらわなければ絶対的な確信は持てない - 実のところ、我々の研究において、妖精たちは例の女神についてまるで語りたがらないことが分かっている。それでも、我々には相手の正体を知っているという自信がある。はいそこ、グティエレス君?

SCP-6666 補遺 6666.7: パラゴン指導層会議 書き起こし II

人類創造

アセム(ガイア守護のため)

あの頃は有り得ないほど強力な女や男がアウダパウパドポリスの通りを歩いていた。俺と兄たち、目に驚異ワンダーを宿した男、深紅の衣に身を包んだ王、蛇とその弟、竜たちと空の領主たち、土星からの使者、他にも大勢な。鉄の神と肉の神が広間で顧問を務め、夢の王が夜に見張りの目を光らせていた。だがそれら全ての中で最も偉大だったのが、人の最初の王だった。

彼はアセムと呼ばれる、黄金色の美丈夫だった。彼はその手で山を築き、その足で広大な草原を渡り、その声で呼びかければ海をその身に帯びることができた。笑い声は地平線に見える雷雨の囁きのように明るくて力強く、神をも殺せるという槍を持ち歩いていた。彼の目は天国の先、彼方の世界を覗き込んでいた。その名前が“IS”を意味するので俺たちは彼をアセムと呼び、彼こそは創造の歓びの具現であると信じた。

SCP-4840


ちなみに、audapaupadopolisは4840に

“アウダパウパドポリス”Audapaupadopolis、大まかに翻訳すると“最初の父の都”と呼称されていた

とあるが、 http://scp-jp.wikidot.com/audapaupadopolisian-language では

auda-paupa(p)-dopol-is はじめの-父の-都-?

のように、「父」の属格接辞-(a)pの末尾が合成語において脱落したものである。isはよくわからない。

とはいえ、dopolはunionに対応しているような気もする。


冠はこの時期に得られたもの。

彼は宇宙の秩序を乗り越えて他の世界の物を手に取った最初の者になった。

それは冠だった。彼はその冠を別の世界から、別の存在から取り、我こそは全ての然るべきものの王King of All That ISであると宣言した。

SCP-4840

以降カイン、アベル、セスらの不和に始まり、大厄物件となっている。アベル殺人、カインの呪いもこれによるものである。(補遺4840.4: インタビュー)

三者三様の執着を見せるが、結局セスが冠を窃盗して古欧州にたどり着き、のちに、ハリアンをアポリュオンとして戴冠させる。

霄漢時代 大洪水前

妖精族は、一連の蛮行を冒涜的とみなし夜闇の子ら(Homo nocturnus)を作って対抗する。結果として(?)、アセムは消失する。

アポリュオン王家は以降「霄漢の王」の称号を名乗る。

勇猛のラハイア、征服者ランスロット、頑強のヘクトール、忠義のオジエが指揮する軍が妖精族を攻めるが、捕虜とした女王に呪われ、いろいろあって魔性の存在になる。

呪いの一環として冒涜者も出てくる。個々の名前は記事参照されたし。

彼女は三柱の大いなる冒涜者で彼らを呪った。抑圧者、堅牢、そして闇。

補遺4840.3: インタビュー

夜闇の子ら攻勢、冒涜者、特に最後の憤怒(4812)のとどめで王国が終わり、大洪水でおおよその事柄が皆まっさらになり、セスによる反ミーム効果で通常人類はこれらを知ることができなくなった。


以降は近現代探索パート(のちにプロジェクト・パラゴン)

空中都市発見してしまった → 4840

ランスロット発見 → 4840-B

ラハイアも発見 → 2254

ヘクトールも発見 → 6666-A

オジエ発見 → ████

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