SCP-051-CLAS

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アイテム番号: SCP-051

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: アイテムSCP-051は常時木製テーブル上に固定されます。アイテムの周囲では物音を一切立てないように努め、SCP-051と長時間目を合わせないようにしなければなりません。

SCP-051は1980年6月8日にサイト34の管理下に置かれました。起源は不明です。物品は4インチ×5インチの黒を基調とした手塗のセラミック製マスクです。24カラットの金と薄紫色のリボンがあしらわれています。伝えられるところによれば、SCP-051は周囲にいる人物の名前を発話するようです(付記: SCP-051のいる場所で被験者の名前が呼ばれたことがなかったとしても)。

オブジェクトから離れた職員は、様々な"声"がしたと報告します。SCP-051は近頃、無生物状態を保っています;コミュニケーションの本質はテレパシーであると推定されています。職員はオブジェクトの前でいかなるコミュニケーションも認めてはいけません。この行為は様々な方法(窒息、内出血、心臓が体外へ排出)による即死を招きます。

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