暫時空虚 (色々するところ)

こういうのほしい

  • リクエスト者・リクエスト日の記載って余計では?
項目 要望 コメント 翻訳予約
SCP-XXXX - title +8 ・緋色の王とその隠し子の話。ENでの評価は+96。 (Dr_Kasugai)
・「緋色のキッチン」カノン関連です。 (UserA)
・投稿されたときから気になっていました。翻訳を心待ちにしています。 (UserB)
N

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トラッシュファイア

The Trashfire


ストーリー

(おおよそ時系列順)


How To Clean A Polyester Dress

TERF1、そして決まって彼らを丸呑みにしてしまうファシズムの裂け目の話。

Black and White and Red All Over

ネオナチがアウター・リヒテンベルクに侵攻している。反撃は住民に任せられた。

When Will You Die for the Last Time in my Dreams

『スペードのハウス』の興亡、そしてその狭間の瞬間とき

概要

トラッシュファイアは次の一文に要約できる: 「世界は酷く、誰もがそれを修復しようと足掻いている」。

存在を苛む恐怖は終末が齎したものではない。支配を拒絶した被造物を滅ぼそうと目論む堕天使にも、失敗した実験の周囲でゆったりとほつれていく空間にもよらない。それらを現実の中心部につなげる壮大な物語もなければ、その形代を動かす呪いもない。存在の過ちは、愚者に組まれたわけではない。

彼らはただそこにあり、あなたが十中八九そうするほどにはその事実に憤っている。

それは多元宇宙に──イオンの視た肉の山嶺に、Mekhaneの徴収したらしき美しき機械に、オルトサンの敬愛する現実の襞目に──固有の問題である。宇宙論を管理する宇宙的機械がどんな代物であれ、それには大量の冗長で廃れた部品がひっつき、存在論的CPUはその極限まで稼働し、埃や破損したケーブルなどを考慮するどころではない。それは複数の意味のバグでいっぱいなのである。

問題はもう十分。だが悪役たちが私利私欲のためにそんな恐怖に手を出せば、そのとき何が起こるのか?


世界観


地獄23へようこそ!

このカノンで書くことに興味がお有りでしたら:

  1. 試しに少し読んでみてください!全部ではありません。ざっくり理解できるまでで十分です。
  2. わからない部分があれば残りのタブを確認してください。
  3. どんなくだらないことでもUraniumEmpireUraniumEmpireに聞いて構いません。


トラッシュファイア ― 地獄へようこそ。

著者ポスト (author weed)


クレジット

The Trashfire (rev.51)
http://scp-wiki.wikidot.com/the-trashfire
© UraniumEmpireUraniumEmpire

ご査読ありがとうございました!


訳者コメント

要するに — トラッシュファイアとは何なのか?
正直言って、トラッシュファイアは他と比べればこれといった特徴に弱いカノンです。しかし、以下2つのポイントが各作品を繋げ、トラッシュファイアをカノンたらしめています。

  1. 「陰惨な法則に縛られた宇宙」: トラッシュファイアの舞台となるのは、無力感に満ちたグリムダーク色の強い宇宙です。この宇宙はいくつかの特定の法則に支配されています。 (”テーマ”タブを参照してください)
  2. 「設定・物語の連続性」: 上の曖昧なテーマと違って、こちらはよりわかりやすいかもしれません。このカノンはGoIやキャラクターの設定、物語のプロットなどがある程度一貫した形で共有され、作品群としてのネットワークを作り上げています。 (”重要団体”、”重要地点”、”連続性”タブや、所属する各記事を参照してください)

上記のように、トラッシュファイアとは宇宙自体に定められたルールがあり、各種設定に繋がりのあるカノンです。1を満たしていればあなたの記事をこのカノンに組み込むことができますが、2の要素にも違反しないようにある程度気をつける必要があるでしょう。

もっと簡潔に: メインライターであるUraniumEmpire氏いわく、「トラッシュファイアは、本質的にはルールのある宇宙である」。

ちなみに: UE氏のヘッドカノンとの関連
このカノンはUraniumEmpire氏のヘッドカノンから大きな影響を受けています。というよりは、ほぼそのものです。このカノンはある意味、UE氏の世界観の設定集のようなものでもあります。ただし氏の作品すべてがこのカノンに所属しているわけではなく、カノンが完全に彼女一人だけの所有物というわけでもありません。

翻訳に関するメモ書き:

  • ハブに誤訳を見つけた場合 / EN側等でハブが更新された場合は、翻訳投稿ガイドの記述に沿うかたちであれば修正してくださって大丈夫です。
  • 所属記事の大部分が数万文字か、数万文字ある連作記事なのであまり翻訳が進んでいません。機会があれば少しづつ手を付けていこうとは思っていますが、なにぶん実力が貧弱なものですから、よろしければ翻訳作業を手伝っていただけると幸いです。
    • 現在までに和訳されている記事はトラッシュファイアと関わりの薄いものが多く、読者には理解がしづらい状況にあります。
    • 特に実質的な本編であるWhen Will You Die for the Last Time in my Dreamsシリーズや、旧き神々周辺に関する翻訳が必要なのですが、それらはどれも長大です。
    • EN版のハブページはこちらです。タグ検索システムを使用すれば、評価順で記事を表示することもできます。ご参考にどうぞ。
  • ”ストーリー”の”錯誤の結果”タブはCN版のオリジナルコンテンツです。一部の記事はlinkAgeカノンと繋がっています。

世界観に関する補足:

  • このカノンの設定はサイトコミュニティ全体のあらゆる情報を吸収・再解釈することによって成り立っています。ハブにも色々詰まっているので、よければ探してみてください。
  • 途中に何度か登場する”ディセンサス”は、SCP-1348等に登場する現生人類以前の支配種族です。
  • 緋色の王が”水棲”だとされているのは、緋色の王がクジラあるいはその系統の水棲生物だとする解釈の影響です。これはSCP-231が人間だとは指定されていなかったため、5文字の黒塗りに"whale"を当てはめてSCP-231、ならびに緋色の王はクジラであるとしたミームに由来します。Djoricがいくつかの記事でこのミームをネタにした描写を行ったため、SCP-ENではこのネタをたまに見かけます。
  • ”菫色の女王 / 悪精の女王”はSCP-001であり、サイト-56に収容されていると推測されます。UE氏のフォーラムポストによれば、SCP-2677は本来この存在を収容するためのシステムだったようです。なお同著者の著者ページでは、菫色の女王は”パタフィジクス的な寄生虫”だとされています。
    • なお、このカノンでは複数のSCP-001が存在するため、緋色の王も同時にSCP-001であるとされます。
  • ”蟲形の穴を空けるもの / 蟲王”はSCP-4947です。
  • ”緑の魔道士 / 白の狼”も同一存在のようです。
  • ”第四帝国”と”異常利用特殊部隊”は要注意団体-DE (を再解釈したもの) です。DE側では基本的にオブスクラとは併存しないものとして扱われる傾向にあります。

参考文献:



翻訳リクエストページを公式化すると出てくる問題点:

  • 無責任に追加していけるので数が膨大になり、管理しづらくなりうる。

** かといって一人あたりの登録可能数を制限するのは、サイトの翻訳の充実を考えるとあまり良くないとも思う。
*** しかし制限があっても需要の高い記事は誰かが (代わる代わるに) 希望し続ける可能性が高くなるので、そこまで問題にはならないかもしれない。

  • その性質上、翻訳困難な記事の溜まり場となってしまう。これらの記事は長期間蓄積し続ける可能性が高い。
  • 翻訳活動の活発化に繋がると思われるが、翻訳を希望していた記事が (私とかの) ロクな腕のない訳者によって訳されてしまう可能性が拭えない。

** これは低品質翻訳スレッド等である程度対応できるかもしれない。
** 同様に、これまでは注目されていなかったので平穏に活動できていたのに対し、翻訳予定だった記事が他者に (そして上記のような人物に) 奪われたり、それを封殺するための翻訳予約の増加等で訳者層の過労を招くかもしれない。特にシリーズ作品において。

弱い懸念点:

  • そもそも訳者の動機として十分機能するかがわからない以上、場合によっては低度の反発があるかもしれない。そこのところはどうなんだろう?
  • 訳者のオーバーワークや燃え尽きは防止したいのだが……。

できるといいもの:

  • 予約希望人数をRateモジュールなどで可視化。Anomのような特殊システムを導入せねばならないので厳しいところだが。

** あるいは単に署名でもいいかもしれない。

  • 可能であれば複数人の集合知や感想(?)とかを書き込めるとよい。訳者向けにこれと関連していますよ、など。

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argusnazwa.png

世界一有用な軍隊、見参!

The world's most effective army

— now for hire!


A.R.G.U.S.株式会社は国際舞台で幅広い活動を行っている準軍事組織です。千年の変わり目に設立された当社は、以下のような幅広い活動を扱っています。
A.R.G.U.S. Inc. is a paramilitary organization with a wide range of operations on the international stage. Our corporation founded in the turn of millennia deals with wide spectrum of activities, such as:
  • 高練度の保安要員の貸出
  • 最新鋭の軍事装置の貸出・販売
  • 独自要員の訓練・実践
  • 個人効率向上剤の製造・販売
  • Leasing highly-trained security personnel
  • Leasing and selling of the most modern, advanced military equipment
  • Training and practice of independent personnel
  • Manufacturing and selling of personal efficiency enhancers

当社のイメージ担当としては、上記のサービスが完全に匿名であり、クライアントの立場を決して脅かすことがないと私的に確信しております。
Our image specialists will personally make sure that the use of said services is fully anonymous and in no way threatens the position of the client.

special

我々は質問をいたしません。ただ仕事を成すのみです。
We don't ask questions - we simply get our job done.


上記情報が確認されているデータと関わりがあるものか検証すべく、上記文書を既存の要注意団体エントリに紐つけるよう依頼しています。
To verify the above information in regards to confirmed data, we ask to correlate the above text with the existing entry of the group of interest.


学問

黙示

復活

http://scp-int.wikidot.com/es-hub
http://lafundacionscp.wikidot.com/canon-hub-es
http://scp-jp.wikidot.com/canon-hub-es

Nuclear Dream/核の夢

『核の夢』では核エネルギーの使用と関係について論じる。核エネルギーは人類の発展に新たな機会を生むかもしれないし、大いなる破壊の力になるかもしれない──このことは20世紀から今日まで注目されてきた議題だった。その使用や重大性は議論され続けているし、厄介事やその他要因を鑑みて使用をやめる方向にある。
Nuclear Dream discusses the use and implications of nuclear energy, being able to create new opportunities for human development or being a great force of destruction; this being a topic of interest during the twentieth century and today. Both its uses and its consequences continue to be discussed, aiming to stop being used due to its complications or other factors.

ここでは、人類文明の始まりにこのエネルギー源を発見した異常コミュニティ、そしてそれがどうやってヴェール裏の世界に段々組み込まれていったのかという題材からそれを描く。そして、この移行は一般人やその他要注意団体の双方にアノマリーを製造し供給する”ラジオソル社”によって仲介されている。
Here it is handled by means of an anomalous community that discovered this energy source at the beginning of human civilization and how it is gradually incorporated into the world behind the Veil. This transition is mediated by the company Radiosol, which offers and produces a series of anomalies aimed at both the general population and other interest groups.

これにより、メインストーリー周辺にイベントが生まれる機会の環境が出来上がる。あなたはこの新たな文化、”トラネヤンコ”の住民、彼らの伝説と伝統をすべて使っていいのだ。
Because of this, an environment of opportunities to create events around the main story emerges. You can take advantage of all this new culture, the inhabitants of Tlaneyanco, their legends and traditions.

また、当カノンでは人類史と、操作困難で時には破壊的でもあるエネルギーとの関わりについても取り扱う。世界を進歩の新時代へと進ませることも、暗闇と混沌へ突き落とすこともできる。これこそが核エネルギーである (なお当カノンでは”トラネクストライテル”とも呼ばれる)。
It also deals with the history of humanity and its interaction with a controversial and in some cases devastating energy. Capable of propelling the world into a new era of progress or plunging it into darkness and chaos, this being nuclear energy (sometimes referred to in the canon as tlanextlitetl).



私の言葉を信じていただけるかは脇に置き、皆様に御約束させていただきましょう。私は全世界を再統合するという目標を達成いたします。トラネクストライテルと私の智慧を力として、この夢は私の任期中に実現します。
I can assure all of you, whether you take my word for it or not, that I will achieve my goal of re-integrating the entire world. Under the power of the tlanextlitetl and my wisdom, this dream will come true during my mandate.

[[div class="canon-snippet-subtext unmargined"]]
From Nuclear Dream Hub by Luis Gm

読書時メモ

http://scp-wiki.wikidot.com/wwydftltimd-hub

D-7294's Declassified D-Class Survival Guide/D-7294の機密解除済Dクラスサバイバルガイド
http://scp-wiki.wikidot.com/d-7294-s-declassified-d-class-survival-guide

  • とりあえず原文で読んで気になった表現などメモ
  • 44,775 characters

概要: 悪精の女王、蝶王、紫の女王/アルコーンは空想科学的な寄生虫であり、設定を掘り進んで自らを重要な位置に置きました。蜘蛛、簒奪、詐称に関連します。
コーヒーの飲み方: 彼らの生む染みを好みます。
誓いの立て方: 聞き取れない悲鳴が重要?
表す恐怖: 異邦人

The Unseelie Queen、要するにSCP-001の座を分捕った上位存在らしいんだが、以前原著者のUEが自分をSCP-001にしようとしてたのを考えると、コイツの正体は自身の作品宇宙に侵入する原作者の意思そのものなんじゃねえかという疑惑がある
要するにクソタチの悪い自己挿入、世界を蝕むアバターなのでは
@Dr_Kasugai_Sub2

http://scp-wiki.wikidot.com/uraniumempire


トラッシュファイアの紹介

by uranium empire

やあ、席についてください。ホームスタック カバラマレイ・ブクチンレーガノミクス、それからトラッシュファイアの話をしましょう。

トラッシュファイアって?

トラッシュファイアはSCPのカノンであり、その根幹は……あー、これといった物語が根幹にあるわけではありません。時系列に関して言えば、トラッシュファイアは最初の多元宇宙の創造 (そしてその後の破壊) から、はるばる (執筆時点では) 紀元2023年 (そしていくつかのCN記事ではもっと先にまで!) 広がっています。トラッシュファイアの話の大半は比較的自己完結的で、腐ったナチスの固有兵器から途方もなく幸運なキューバの指導者まであらゆるものを描きます。

カノンに関して言えばその広がりはかなり広範ですが、いくつかのキーとなる特徴が全体を繋げています。以下に要約しましょう:

  • 世界の一貫性: トラッシュファイアは、本質的にはルールのある宇宙です。これらのルールは作中の住民たちから見れば不合理で不可解なものかもしれませんが、ある話が別の話と矛盾しないというのはご安心いただける点ですね。
  • 弱い財団: トラッシュファイアの財団は資金と政治の枷に足を取られています。
  • 醜い派閥争い: 概して、トラッシュファイアでは派閥により組織された宇宙に焦点を当てています。彼らに選択の余地はありません──一匹狼は宇宙の恐ろしく無情な虚空に喰らわれてしまいます。
  • 資本主義 vs 尊厳: トラッシュファイアの中心にあるのはヒエラルキー、金や伝統といった無意味な抽象概念の名の下に人間性を破壊するシステムへの批判です。特に、レーガン、サッチャー、ピノチェトといった人間が具象化したような新自由主義に対して批判的です。
  • ユダヤ教: 多元宇宙の形而上学的構成からニューヨークの犯罪一家にいたるまで、トラッシュファイアは主にユダヤ教の視点を通じて定義されます。

トラッシュファイアの歴史

トラッシュファイアの物語は、主に以下3つの時代を舞台とします。

  • ”神話”時代。中期旧石器時代から紀元前800年が対象。神学の大部分はこの時代に確立されます。
  • ”超自然スリラー”時代。20世紀が対象。派閥の大部分は、他の全派閥の合間に足場を見つけます。
  • ”新たな奇妙”時代。デジタル時代の不思議が既存体系を揺るがします。

我々の話は、生と死と革新の物語である"Qlippoth and Sefiros" (クリフォトとセフィロス) から始まります。これは共通のテーマを用意し、多元宇宙の枠組みを敷く、ある種のミニチュアのトラッシュファイアだと考えることができます。

本質的に、我々の知るトラッシュファイアは、

http://scpdsandbox.wikidot.com/baptism-of-the-wandering-jew-by-johnny-the-son


続いて別件に移ります。以下の記事には"scp"タグが付いているものの、オブジェクトクラスタグが付けられていません。そのため、以下のタグを付与したいと思います。
これはタグコンマニュアルにない活動であるため、ウィキ運営スタッフの許可を得た上で編集を実施しようと思います。

esoteric-classを追加
http://scp-jp.wikidot.com/spc-4819-jp-j

safeを追加
http://scp-jp.wikidot.com/scp-tintin-j

From: タグ・コントリビューター
私を除くタグコン2名とサイトスタッフ2名の合意を経て、不足していたオブジェクトクラスタグ (XXX) を追加しました。


nyc2013
http://scp-jp.wikidot.com/new-years-contest

老人との海
http://scp-wiki.wikidot.com/as-time-draws-near

極寒の戦争
http://scp-wiki.wikidot.com/in-the-shadow-of-a-high-wall

canon2020
http://scp-wiki.wikidot.com/canon-renaissance-contest

アナスタシス
http://scp-wiki.wikidot.com/anastasis-hub
http://scp-wiki.wikidot.com/awakening
http://scp-wiki.wikidot.com/queen-of-the-monsters



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